山ねずみロッキーチャック第34話「じいさまがえるの旅」あらすじ・放送時間|9/17 21:00

2026年9月17日(木)21時からJ:COM BSで「山ねずみロッキーチャック」第34話「じいさまがえるの旅」が放送されます。J:COM BS公式ページで21時からの放送と第34話タイトル、シリーズの主要声優・原作・制作年を確認しました。

この回で主役になるのは、みどりが森の「にっこり池」に住む物知りのじいさまがえる。いつものロッキー中心回とは少し違い、年長者が自分の知識に自信を持ちながら、実際に外の世界へ出て学び直す物語として楽しめます。

第34話「じいさまがえるの旅」の放送時間

番組山ねずみロッキーチャック
話数第34話
サブタイトルじいさまがえるの旅
放送日時2026年9月17日(木)21:00~21:30
放送局J:COM BS(BS260ch)
制作年1973年
原作ソーントン・バージェス

J:COM BSは9月17日20時30分から第33話「あらいぐまボビーの失敗」、21時から第34話「じいさまがえるの旅」を続けて編成しています。翌18日は第35話、第36話へ進むため、平日の2話連続放送の流れで見られます。

第34話はどんな話?じいさまがえるが一人旅へ

公共図書館の視聴覚教材紹介では、じいさまがえるはにっこり池に住む物知りとして知られています。ある朝、かわうそのジョーにからかわれて仲間たちの笑いものになり、そこから広い世の中を見たいと一人旅へ出る物語として紹介されています。

別の配信作品情報では、池の外に出たじいさまがえるが犬や猫に脅かされるなど、慣れない世界で苦労する展開も紹介されています。自信満々だったキャラクターが、実体験を通して「知らないこと」を知る構造がこの回の面白さです。

「旅」は地理をめぐる観光回ではなく、経験を学ぶ冒険

番組名だけを見ると遠くへ旅する回に思えますが、見どころは名所案内ではなく、にっこり池の外へ一歩出たことで価値観が揺さぶられる点です。子ども向けの動物アニメでありながら、知識と経験の違いをやさしく描くエピソードです。

山ねずみロッキーチャックの声優・原作

ロッキーチャック山賀裕二
ポリー増山江威子
ピーター永井一郎
レッド富山敬
原作ソーントン・バージェス
脚本久保田圭司
監督遠藤政治

J:COM BS公式では、1973年制作の国内アニメとして紹介されています。森に来た山ねずみロッキーが仲間と出会い、さまざまな困難に向き合うシリーズで、動物ごとに性格がはっきりしているため、主役が交代する回でも世界観が崩れません。

前後の第33話・第35話と何が違う?

第33話は「あらいぐまボビーの失敗」、第35話は「グラニーばあさんとコヨーテ」。その間に入る第34話は、じいさまがえるという脇役に焦点を当てた回です。

ロッキーチャックは、毎回ロッキー自身だけを追うのではなく、みどりが森の仲間を一人ずつ掘り下げることで世界を広げていく作品です。第34話では「物知りな年長者」という立場のじいさまがえるを主人公にするため、子どもの冒険とは違う可笑しさと学びがあります。J:COM BS以外のテレビ・アニメ関連記事はキニナルのテレビ・ドラマ記事一覧から確認できます。

山ねずみロッキーチャック第34話FAQ

Q. 9月17日は何話を放送しますか?
20時30分から第33話、21時から第34話「じいさまがえるの旅」です。

Q. 第34話の主役はロッキーですか?
物語の中心はじいさまがえるです。シリーズ世界の脇役にスポットを当てたエピソードです。

Q. じいさまがえるはなぜ旅に出る?
にっこり池で物知りとして知られていたものの、からかわれて笑いものになったことをきっかけに、広い世界を自分の目で見ようと旅に出ます。

まとめ|第34話は「知っている」と「経験する」の違いが見どころ

9月17日21時からJ:COM BSで放送される第34話は「じいさまがえるの旅」。にっこり池の物知りが外の世界へ踏み出し、思い通りにならない出来事に遭うエピソードです。

大きな観光地やグルメが登場する回ではありませんが、自分は何でも知っていると思っていたキャラクターが、旅によって経験の大切さを知るという普遍的なテーマがあります。1973年の作品を今見るからこそ、永井一郎さん、富山敬さんら往年の声優陣と、ゆっくり進む森の物語もあわせて楽しめる回です。

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