チャクペ~相棒~第12話あらすじ|民衆反乱と10年後への転換点【9/15 チバテレ】|9/15 09:30

2026年9月15日(火)9:30からチバテレ1で放送される韓国時代劇『チャクペ~相棒~』第12話。今回最大のポイントは、民衆の怒りが反乱へ発展し、チョンドゥンとギドンがそれぞれの立場で決断を迫られた末、物語が10年後へ進むことです。

第10話では赤いアザが出生の秘密へつながる手掛かりとして浮上しました。第12話は出生の謎そのものより、身分の違う二人が現実の対立に巻き込まれたとき、それでも“相棒”でいられるのかを描く社会ドラマとして見ると分かりやすい回です。

第12話の放送日時・基本情報

番組名チャクペ~相棒~
話数第12話
放送局チバテレ1
放送日時2026年9月15日(火)9:30~10:25
放送形態字幕
主な出演チョン・ジョンミョン、イ・サンユン、ハン・ジヘ、ソ・ヒョンジン
制作2011年 MBC

チバテレ公式のドラマ・映画ページでは『チャクペ~相棒~』を月~金曜9:30~10:25の韓国ドラマ枠として案内しています。今回の第12話の話別あらすじは、BSフジ公式の同作ページに掲載された第12話本文でも確認できます。

第12話あらすじ|民衆の反乱とチョンドゥンの葛藤

ついに民衆の怒りが爆発し、反乱によって県庁は民の手に落ちます。カンが先導する中、チョンドゥンも民と共に戦う意思を示します。貧しい側で育ち、権力の横暴を見てきたチョンドゥンにとって、これは個人的な復讐だけではなく、社会の不公平へ向き合う選択です。

一方、ギドンは父キム進士と船で村を離れようとします。しかし船着き場へ向かう途中で民衆に見つかり、キム進士はギドンを逃がして自ら残ります。そこでチョンドゥンは、民衆側に立つ自分と、相棒ギドンの父という存在の間で葛藤することになります。

やがてチョンドゥンとギドンは船着き場で再会を約束します。そして物語は10年後へ。少年期の友情、身分差、家族の秘密が、成人後の二人の生き方へどうつながるのかを示す節目になります。

見どころ|“相棒”が立場の違いに試される転換点

第12話の面白さは、二人が単純に敵味方へ分かれるのではなく、互いを思う気持ちを残したまま社会的な立場が離れていく点です。チョンドゥンは民衆と共に戦い、ギドンは父を守りながら逃げる側になるため、友情と階級の矛盾が最も分かりやすく表面化します。

さらに、10年後への時間経過によって、幼少期から積み上げてきた伏線が成人編へ持ち越されます。第1話の赤ん坊の入れ替え、第10話の赤いアザを知っていると、「血筋・育ち・選んだ生き方」の三つがどこで交差するのかを追いやすくなります。

主要キャスト|チョンドゥン、ギドン、ドンニョ、ダリ

チョンドゥン役はチョン・ジョンミョン、ギドン役はイ・サンユン。二人の間に関わるドンニョ役をハン・ジヘ、ダリ役をソ・ヒョンジンが演じます。BSフジ公式は、本作が王や英雄のサクセスストーリーではなく、官僚、商人、奴婢、物乞いなど市井の人々に焦点を当てた時代劇であることを作品の特徴として紹介しています。

第12話はその特徴が最も濃く出る回の一つです。民衆反乱を背景に、主人公たちの友情と家族関係が一気に政治・社会の対立へ接続します。

関連記事|出生の秘密から10年後の物語へ

物語の原点を確認したい場合は第1話「二人の運命が入れ替わる理由」、出生の秘密が視覚的な手掛かりとして動き出す過程は第10話「赤いアザの意味」で整理しています。

第12話だけを見る場合も、チョンドゥンとギドンが“同じ日に生まれ、違う身分で育った”という出発点を押さえておくと、反乱の中で二人の立場が分かれる重さが伝わりやすくなります。

よくある質問(FAQ)

『チャクペ~相棒~』第12話はいつ放送?

チバテレ1で2026年9月15日(火)9:30~10:25に放送予定です。

第12話で何が大きく変わる?

民衆の反乱で県庁が民の手に落ち、チョンドゥンとギドンが別れた後、物語が10年後へ進む大きな転換点です。

チョンドゥンとギドンは敵になる?

第12話では立場の違いから葛藤しますが、二人は船着き場で再会を約束します。相棒という関係が試される回です。

主な出演者は?

チョン・ジョンミョン、イ・サンユン、ハン・ジヘ、ソ・ヒョンジンです。

まとめ|第12話は少年期から10年後へ進む大転換回

『チャクペ~相棒~』第12話は、2026年9月15日(火)9:30からチバテレ1で放送予定です。民衆の反乱で県庁が落ち、チョンドゥンは民衆と戦う側へ、ギドンは父と村を離れようとする側へ分かれます。

二人は対立する立場に置かれても船着き場で再会を約束し、その後物語は10年後へ進みます。出生の秘密をめぐるドラマから、二人が自分の意志でどの人生を選ぶのかという成人編へ橋をかける重要回です。

このテーマの関連記事はこちら