山ねずみロッキーチャック第6話「ポプラの丘の怪物」あらすじ|怪物の正体は?【8/28】|8/28 21:00

2026年8月28日(金)21時からJ:COM BSで放送される「山ねずみロッキーチャック」第6話は、「ポプラの丘の怪物」。森で見かけた不気味な影をめぐって、ロッキーとうさぎのピーターが“怪物探し”に乗り出す回です。

J:COM BSの公式エピソードページでは、怪物の影を見たピーターがロッキーと一緒に正体を探し、途中でやまあらしのプリックリーに出会う展開が紹介されています。タイトルは少し怖そうですが、森の仲間たちの勘違いと発見が楽しいエピソードです。

山ねずみロッキーチャック第6話「ポプラの丘の怪物」の放送情報

項目内容
放送日2026年8月28日(金)
放送時間21:00~21:30
放送局J:COM BS(BS260ch)
話数第6話
サブタイトルポプラの丘の怪物
放送形態字幕放送

J:COM BS公式では、同日の20時30分から第5話「ざわざわ川のひと騒動」、21時から第6話「ポプラの丘の怪物」を続けて放送する編成になっています。前の回から続けて見ると、みどりが森の仲間たちの関係もつかみやすいでしょう。

第6話のあらすじ|ピーターが見た「怪物」とは?

うさぎのピーターは、ポプラの丘で怪物らしい影を目撃します。そこでロッキーと一緒に、その正体を確かめに出かけます。

道中で出会うのが、やまあらしのプリックリーです。ところが怪物について聞かれたプリックリーは、なぜか歯切れの悪い反応。公式あらすじでは、ロッキーたちが見た怪物の影はプリックリーだったことが示されています。

つまり第6話は、本物の恐ろしい怪物との戦いではなく、「知らないものを怖いと感じる気持ち」と、正体が分かったときの安心感を森の出来事として描く回といえます。

見どころはロッキーとピーターの好奇心

ロッキーは好奇心旺盛な山ねずみ。ピーターもまた、森の中で起きた不思議を放っておけません。第6話では、この2匹が一緒に怪物の正体を探すことで、作品らしい冒険の楽しさが前面に出ます。

怖い影を見ただけで逃げて終わるのではなく、「何だったのか」を確かめに行く点がポイントです。子ども向けアニメとしては、怖さをやわらげながら観察する面白さにつなげる構成になっています。

山ねずみロッキーチャックの原作・声優・スタッフ

J:COM BS公式によると、本作は1973年に放送されたアニメで、原作はソーントン・バージェス。ロッキーチャック役は山賀裕二さん、ポリー役は増山江威子さん、ピーター役は永井一郎さん、レッド役は富山敬さんです。

  • 原作:ソーントン・バージェス
  • 脚本:久保田圭司
  • 監督:遠藤政治
  • ロッキーチャック:山賀裕二
  • ポリー:増山江威子
  • ピーター:永井一郎
  • レッド:富山敬

動物たちの名前や性格がはっきりしており、各話で別の森の住人が物語の中心になるのもシリーズの魅力です。第6話ではプリックリーが“怪物”騒動の鍵を握ります。

J:COM BSで見るときのポイント

J:COM BSはBS260chで、公式サイトでは全番組を無料放送と案内しています。建物がBSデジタル放送に対応していれば視聴できますが、受信環境によって見られない場合があります。

ほかのテレビ番組記事も探したい場合は、サイト内のテレビ・ドラマの記事一覧から確認できます。

よくある質問(FAQ)

「山ねずみロッキーチャック」第6話の放送日時は?

2026年8月28日(金)21:00~21:30、J:COM BS(BS260ch)で放送予定です。字幕放送です。

第6話「ポプラの丘の怪物」の怪物の正体は?

J:COM BS公式あらすじでは、怪物の影の正体は、やまあらしのプリックリーだったことが明かされています。

原作は何?

原作はアメリカの作家ソーントン・バージェスの作品です。J:COM BS公式では、1973年放送の国内アニメとして案内されています。

まとめ

「山ねずみロッキーチャック」第6話「ポプラの丘の怪物」は、2026年8月28日21時からJ:COM BSで放送予定です。ピーターが見た怪物の影をロッキーと追いかけ、その正体がやまあらしのプリックリーだと分かるまでが中心。タイトルの怖さとは対照的に、好奇心と勘違いが生む、やさしい冒険エピソードです。

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