臨場2 第6話「濡れ衣」あらすじ|ガラス片の真実と永嶋加入【9月4日メ〜テレ】|9/4 13:45

2026年9月4日(金)13時45分からメ〜テレで再放送される『臨場2(臨場 続章)』第6話「濡れ衣」。メ〜テレ公式番組表では、マンションで男性が撲殺され、倉石義男(内野聖陽)がガラス片から真実を追う回として案内されています。

この回は事件だけでなく、一ノ瀬の捜査一課異動、留美の検視官心得への昇格、新任・永嶋の加入というチームの変化も大きな見どころです。「ガラス片は何を示す?」「濡れ衣を着せられるのは誰?」という検索ポイントを、結末を断定しすぎない形で整理します。

臨場2 第6話「濡れ衣」の放送日時・基本情報

番組名臨場2(臨場 続章) #6
サブタイトル濡れ衣~ガラス片の中の真実
放送局メ〜テレ
放送日時2026年9月4日(金)13:45~
主な出演内野聖陽、松下由樹、平山浩行、小林勝也、益岡徹 ほか
原作横山秀夫『臨場』

メ〜テレ公式番組表本文では、9月4日13:45の第6話とあらすじ、出演者が掲載されています。BS朝日の公式再放送ページでも、第6話「濡れ衣」の事件概要と主要キャストを確認できます。

第6話あらすじ|暴力団員・山辺が撲殺される

暴力団構成員の山辺が何者かに鈍器で殴られ、自宅で死亡します。遺体には後頭部だけでなく背中にも殴られた痕があり、現場の飛沫血痕から殺害時の状況が調べられます。

組織犯罪対策四課の管理官・城野は、対立する組の犯行だと早い段階で見立てます。しかし倉石は、現場に残る痕跡を根拠にその見方へ疑問を向けます。タイトルの「濡れ衣」が示す通り、先入観と物証のどちらを信じるかが事件の軸になります。

ガラス片の中の真実とは?倉石が現場で拾う小さな違和感

メ〜テレの予告で強調されているのが「倉石が見つけたガラス片」です。『臨場』では、周囲が見落とした小さな物証を倉石が拾い直し、初期見立てを覆す展開がシリーズの醍醐味です。

第6話でも、暴力団同士の抗争という分かりやすい筋書きに流されず、殴打痕、血痕、現場の破片を一つずつ見ることが重要になります。ガラス片そのものの意味は本編の核心に触れるため、放送前は「どこにあったか」「誰の行動と結びつくか」に注目すると楽しみやすい回です。

留美が検視官心得へ|永嶋加入でチームの空気が変わる

前回まで検視を学んでいた一ノ瀬が捜査一課へ異動し、小坂留美(松下由樹)は検視官心得へ昇格します。さらに、新しい検視補助官として永嶋武文(平山浩行)が赴任します。

第5話までのチーム構成から変化する回なので、事件だけでなく「誰が見立てをするのか」「倉石と留美の役割がどう変わるのか」も見どころです。直前回の流れは第5話「カウントダウン」解説で確認できます。

第4話・第5話から続く倉石の見方|思い込みより物証

『臨場2』では、第4話「似顔絵」でも自殺に見える現場を倉石が別の角度から見直し、第5話「カウントダウン」でも孤独死という初期見立てに疑問を持ちました。第6話も同じく、周囲がもっともらしい説明に傾く中で、倉石が現場の事実だけを拾う構図です。

第4話の似顔絵と消えたラップの謎は第4話「似顔絵」あらすじにまとめています。続けて見ると、倉石の「見立て」がどこで周囲と違うのかが分かりやすくなります。

主な出演者

  • 倉石義男:内野聖陽|現場と遺体から死者の声を拾う検視官
  • 小坂留美:松下由樹|第6話で検視官心得へ
  • 永嶋武文:平山浩行|新たに加わる検視補助官
  • 小林勝也、益岡徹 ほか

よくある質問

メ〜テレの『臨場2』第6話はいつ放送?

2026年9月4日(金)13時45分からメ〜テレで再放送予定です。

第6話のサブタイトルは?

「濡れ衣~ガラス片の中の真実」です。

第6話では誰が殺される?

暴力団構成員の山辺が自宅で撲殺され、抗争事件の可能性が疑われます。

第6話からチームはどう変わる?

一ノ瀬が捜査一課へ異動し、留美が検視官心得に昇格。新たに永嶋が検視補助官として加わります。

まとめ|第6話は「先入観」と「物証」の対立を見る回

『臨場2』第6話「濡れ衣」は、暴力団員殺害という先入観を招きやすい事件に対し、倉石がガラス片を含む現場の痕跡から別の真実を拾う回です。チームの人事も変わる節目なので、事件の見立てと新体制の両方に注目すると見応えがあります。

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