『恋愛ルビの正しいふりかた』EP4あらすじ|ご褒美デートとKISS、シーズン2最新情報【8/28】|8/28 1:00
2026年8月28日(金)1:00~1:30、TOKYO MX1で『恋愛ルビの正しいふりかた』EP4「プレゼント(KISS)の贈りかた」が再放送されます。今回の中心は、ヒロと夏生の“ご褒美デート”。距離が近づいたからこそ、恋人らしさをどう受け止めるのかが試される回です。
TOKYO MX公式ではシーズン1を岩橋玄樹さん×相馬理さん主演の不器用な恋物語として紹介。さらにシーズン2は2026年10月29日(木)21:25スタートと発表されています。EP4は、秋の新シーズン前に2人の関係がどう深まったかを振り返るうえでも重要です。
EP4「プレゼント(KISS)の贈りかた」の放送情報
| 番組名 | 恋愛ルビの正しいふりかた |
|---|---|
| 話数 | EP4「プレゼント(KISS)の贈りかた」 |
| 放送日時 | 2026年8月28日(金)1:00~1:30 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 主演 | 岩橋玄樹、相馬理 |
| 原作 | おげれつたなか『恋愛ルビの正しいふりかた』 |
EP4のあらすじ|ご褒美デートでヒロと夏生の距離が近づく
コンペを乗り切ったヒロは、夏生からの催促に根負けして“ご褒美デート”をすることになります。ヒロは何を要求されるのか身構えますが、夏生が望んだのは近所をのんびり散歩すること。滑り台やボートなど、何気ない時間を一緒に過ごしていきます。
ところが、恋人らしい距離感を自然に求める夏生に対して、ヒロはまだ素直になりきれません。距離の近さを注意された夏生が不満を見せることで、2人の“付き合っているつもり”の温度差が表面化します。タイトルの「プレゼント(KISS)」が何を意味するのかも大きな見どころです。
EP4の見どころ|復讐から始まった恋が本音へ変わる
ヒロの警戒心と夏生の素直さがぶつかる
ヒロは高校時代の苦い記憶から、夏生への復讐を目的に交際を始めました。しかし一緒に過ごすほど、当初の計画どおりには割り切れなくなっています。EP4では、その揺れが“普通の恋人ならどうするか”という身近な距離感の問題として描かれます。
何気ないデートだからこそ2人の関係性が見える
豪華な場所ではなく、散歩や公園、ボートといった日常的なデートが中心なのもポイントです。大きなイベントよりも、視線や会話、距離感の変化に注目すると、ヒロが夏生に向ける気持ちの変化を追いやすくなります。
キャスト|ヒロ役は岩橋玄樹、夏生役は相馬理
鈴木弘〈ヒロ〉を岩橋玄樹さん、鷲沢夏生を相馬理さんが演じます。TOKYO MX公式の紹介では、ヒロは高校時代の自分と決別して美容師として生きる人物。夏生は数年ぶりに再会したヒロへ真っすぐ思いを伝えます。
前回EP3の流れを確認したい場合は、『恋愛ルビの正しいふりかた』EP3「対決(しっと)」の記事がつながりを追うのに便利です。さらに、2人の初デートを描いたEP2「復讐(デート)のしかた」もあわせて読むと、ヒロの感情の変化がより分かりやすくなります。
シーズン2は2026年10月29日スタート
TOKYO MXは『恋愛ルビの正しいふりかた シーズン2』を2026年10月29日(木)21:25から放送すると案内しています。シーズン2では、ヒロと夏生が本当に好き同士になってから1年あまりが経ち、同居生活をきっかけに仕事や人生の選択にも向き合っていきます。
シーズン1再放送は、2人がどこですれ違い、どの場面から本当の恋へ変わっていったのかを復習できる機会です。EP4はその転換点を意識して見ると、シーズン2の関係性にもつながって見えてきます。
配信はどこで見られる?
TOKYO MXの発表では、シーズン1再放送の各話放送後にTVerで見逃し配信を実施。FODでの見放題配信に加え、2026年7月からHulu、U-NEXT、DMM TVでも配信が案内されています。配信状況は各サービス側で変更される場合があるため、視聴時点の作品ページで確認するのが確実です。
よくある質問
『恋愛ルビの正しいふりかた』EP4はいつ放送?
2026年8月28日(金)1:00~1:30、TOKYO MX1で再放送されます。
EP4のタイトルは?
「プレゼント(KISS)の贈りかた」です。
EP4の見どころは?
ご褒美デートをきっかけに、ヒロと夏生の恋人としての距離感の違いが表面化する点です。
シーズン2はいつから?
TOKYO MX公式では2026年10月29日(木)21:25スタートと案内されています。
まとめ
EP4は、ヒロと夏生が“付き合う”という形だけでなく、恋人としてどう距離を縮めるかに踏み込む回です。ご褒美デートという柔らかな場面の中で、ヒロの戸惑いと夏生の素直さがぶつかるため、2人の関係が本音へ進む節目として楽しめます。

