溥儀の料理番 第14話あらすじ・見どころ|太極殿の御膳争いとコーヒーの菓子|9/18 07:00

2026年9月18日(金)午前7時からBS12トゥエルビで、中国ドラマ「溥儀の料理番〜紫禁城 最後の日々」第14話が放送されます。ハイ・ルー演じる料理人・劉容児が、宮廷のしきたりや権力争いに巻き込まれながら腕を磨いていく全40話の宮廷ドラマです。

第14話で焦点になるのは、「誰が皇帝の食事を作るのか」という御膳の主導権です。太極殿と重華宮の間で料理が政治そのものになり、さらにジョンストンとコーヒーを飲む溥儀が劉容児へ菓子作りを命じます。中華宮廷料理と西洋文化が同じ回で交差する点にも注目です。

9月18日「溥儀の料理番」第14話の放送時間・キャスト

放送日時2026年9月18日(金)7:00〜7:55
放送局BS12トゥエルビ
番組中国ドラマ 溥儀の料理番〜紫禁城 最後の日々
話数第14話/全40話
劉容児ハイ・ルー
李琪ジー・リンチェン
溥儀リー・ミンドー

このほか、武天役のグオ・モンシュー、劉爾役のリー・イーナン、栄恵太妃役のミョーリー・ウー、端康太妃役のズン・リー、劉守貴役のジャン・ティエリンらが出演します。

第14話あらすじ|太極殿に御膳が届かない、食事の主導権争いへ

第14話では、太極殿に皇帝の御膳が届かなくなったことで、敬懿太妃が養心殿の溥儀へ直接詰め寄ります。狙いは、重華宮に移っていた食事を作る権利を太極殿側へ取り戻すことです。

強い勢いに押された溥儀は、しばらく太極殿に食事を担当させることを認めます。宮廷では、厨房の担当が変わるだけでも各宮の面子や影響力に関わるため、料理人たちは純粋に料理だけをしていればよいわけではありません。劉容児にとっても、腕前が評価されるほど政治の中心へ近づいてしまう難しさがあります。

ジョンストンのコーヒーと劉容児の菓子|西洋文化が入る場面も見どころ

御膳の主導権をめぐるやり取りの後、溥儀はジョンストンとコーヒーを飲みながら、劉容児に菓子を作るよう命じます。紫禁城を舞台にした作品でありながら、ここでは西洋式の飲み物と菓子が登場し、当時の宮廷が外の文化と接していたことを感じさせる場面になります。

第13話では、劉容児が寿喜を救うため、健康的でありながら満足感のある御膳を工夫し、溥儀へ働きかける流れが描かれました。第14話ではその先で、料理人として皇帝から直接命じられる立場が、彼女を新たな宮廷内の力関係へ巻き込んでいきます。

BS12の作品放送情報はBS12トゥエルビ公式サイトで案内されています。中国ドラマを含む関連記事はキニナルのテレビ・ドラマ関連記事でも確認できます。

「溥儀の料理番」第14話のFAQ

「溥儀の料理番」第14話はいつ放送されますか?

BS12トゥエルビで2026年9月18日(金)午前7時から放送予定です。

第14話では何をめぐって対立しますか?

太極殿に御膳が届かないことをきっかけに、敬懿太妃が溥儀へ詰め寄り、重華宮から食事を作る権利を取り戻そうとすることが大きな争点です。

第14話で劉容児は何を命じられますか?

溥儀がジョンストンとコーヒーを飲んでいる場面で、劉容児は菓子を作るよう命じられます。宮廷料理だけでなく西洋文化との接点も見どころです。

まとめ|第14話は御膳の権利争いとコーヒー文化が交差する回

「溥儀の料理番〜紫禁城 最後の日々」第14話は、2026年9月18日(金)午前7時からBS12トゥエルビで放送予定です。太極殿と重華宮の間で「皇帝の食事を誰が作るのか」が争点になり、料理が宮廷の権力関係そのものとして描かれます。

その一方で、溥儀とジョンストンのコーヒー、劉容児への菓子作りの命令という西洋文化の場面も入り、宮廷の伝統と変化を同時に感じられます。第14話は、劉容児の料理の腕前だけでなく、料理人がどの勢力に属するのかまで意味を持つ紫禁城の特殊さを意識して見ると、物語の緊張感がより分かりやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら