客主 第46話あらすじ|ソゲがギョムホを裏切る・壬午軍乱で崩れる権力|9/8 13:00

2026年9月8日(火)13時からサンテレビで『ドラマ13 客主』第46話が放送されます。公式ページでは、反乱兵に追われるギョムホ、ソゲ、ボヒョンと、王妃を逃がすメウォルの行動が今回の軸として示されています。

第45話で訓練都監の兵が反乱を起こした流れを受け、第46話は権力者たちの立場が一気に崩れる局面です。とくにソゲが自分の生存を優先してギョムホを裏切ること、そして逃亡の末にケトンを頼ることが大きな見どころです。

客主 第46話の放送日時・基本情報

放送日時2026年9月8日(火)13:00~13:56
放送局サンテレビ
話数第46話/全52話
出演チャン・ヒョク、ハン・チェア、キム・ミンジョン、ユ・オソン ほか
放送形式二カ国語・日本語字幕

サンテレビ公式では月~金曜13時放送で、第46話の放送日を9月8日と掲載しています。

第46話あらすじ|ソゲがギョムホを裏切る

反乱兵に屋敷を包囲されたギョムホ、ソゲ、ボヒョンは逃走します。しかし追い詰められたソゲは、自分だけでも助かろうとしてギョムホを裏切ります。これまで権力側へ食い込むことで立場を築いてきたソゲの生存本能が、もっとも露骨な形で表れる場面です。

一方、メウォルは機転を利かせ、王妃と甥のヨンイクを宣恵庁から逃がすことに成功します。同じ混乱の中で、ソゲは切り捨て、メウォルは守るという対照的な選択をする点も第46話の読みどころです。

壬午軍乱が物語をどう動かす?

第45話の終盤から描かれる反乱は、1882年の壬午軍乱を背景にした展開です。軍人たちの不満が噴出したことで、これまで官僚や商人の力関係で保たれていた秩序が崩れ、登場人物たちが『誰につくか』ではなく『どう生き延びるか』を迫られます。

史実そのものの解説よりも、ドラマではこの混乱がソゲの裏切りや王妃の逃亡へ直結する点が重要です。政治の大事件が、ボンサム周辺の商人たちにも無関係ではいられない段階に入ります。

ソゲはなぜケトンを頼る?

暴徒から命からがら逃れたソゲは、国師堂へ向かいケトンに助けを求めようとします。ケトンはメウォルとして王妃側にも接点を持つ人物であり、ソゲにとっては危機を切り抜けるための数少ない頼みの綱です。

ただし、ソゲとメウォルの利害は完全には一致しません。第46話は『助けを求めるソゲにメウォルがどう応じるか』を次の展開へつなぐ回でもあります。

主要キャストと人物関係

主人公チョン・ボンサムをチャン・ヒョク、チョ・ソリンをハン・チェア、ケトン=メウォルをキム・ミンジョン、キル・ソゲをユ・オソンが演じます。第46話ではとくにソゲとメウォルの行動が前面に出ます。

関連する韓国・中国ドラマの記事はテレビ・ドラマカテゴリでも確認できます。出演者の単独プロフィールは今回、実在URLを確認できなかったため推測リンクは設置していません。

よくある質問

客主 第46話はいつ放送?

2026年9月8日(火)13:00~13:56、サンテレビで放送です。

第46話でソゲは何をする?

反乱兵に追われる中、自分が助かるためギョムホを裏切り、その後ケトンを頼って国師堂へ向かいます。

メウォルは第46話で何をする?

機転を利かせて王妃と甥のヨンイクを宣恵庁から逃がします。

まとめ|第46話は反乱の混乱でソゲの本性が露わになる回

『客主』第46話は、反乱によって既存の権力関係が崩れ、ソゲがギョムホを裏切る一方、メウォルが王妃を救うという対照的な選択が描かれます。第45話から始まった混乱が、人物同士の信頼関係を直接壊し始める回です。

放送は9月8日13時からサンテレビ。ソゲが国師堂でケトンに何を求めるのか、そして反乱後にボンサムたちの商いと人間関係がどう変わるのかにつながる重要回として押さえておきたい内容です。

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