王女ピョンガン第14話あらすじ|偽装夫婦の初夜と太子を導くコ・ゴン【10/6サンテレビ】|10/6 13:00
2026年10月6日(火)13:00からサンテレビで放送される『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』第14話は、王宮を離れたピョンガンとタルが幽霊谷で“夫婦”として暮らし始める回です。前回、ピョンガンはタルを夫だと説明して父・平原王の怒りを買い、王宮を追われました。
今回の注目点は、恋愛の距離が近づく一方で、ピョンガンが王女として高句麗の未来を諦めていないことです。コ・ゴンもまた失恋で物語から退くのではなく、太子の武術指南を命じられ、王宮側の重要人物として新たな役割を持ちます。
王女ピョンガン第14話の放送情報
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 放送日 | 2026年10月6日(火) |
| 放送時間 | 13:00〜13:56 |
| 話数 | 第14話/全30話 |
| 主な出演 | キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファほか |
| 音声・字幕 | 二カ国語(日本語/韓国語)・日本語字幕入り |
サンテレビ公式ページでは、作品を「高句麗で国を守るために戦う王女と純朴な青年の真実の愛と絆の物語」と紹介しています。公式ページの出演欄には、ピョンガン役のキム・ソヒョン、オン・ダル役のナ・イヌ、コ・ゴン役のイ・ジフン、ヘ・モヨン役のチェ・ユファが掲載されています。
第14話のあらすじを時系列で整理
1. ピョンガンとタルが幽霊谷へ戻る
王宮を追われたピョンガンはタルとともに幽霊谷へ戻ります。王女が村に来ることを警戒していた人々も、彼女の人柄に触れるうちに少しずつ態度を和らげていきます。王宮で権力争いの只中にいたピョンガンにとって、村での暮らしは対照的な時間です。
2. “結婚はウソ”と仲間だけに打ち明ける
ピョンガンとタルは王宮で夫婦だと説明しましたが、その関係は危機を切り抜けるためのものでもありました。チンたち親しい仲間には、結婚が本当ではないことを明かします。ただし外から見れば2人は夫婦。王宮に偽装だと悟られないためにも、簡単には元の関係に戻れません。
3. 初夜を迎えるが、2人とも眠れない
2人はピョンガンの養父トゥクの家で初夜を過ごすことになります。急に“夫婦”になった緊張から、互いに眠れないまま朝を迎える展開は、政治劇が続いた物語の中で2人の感情を丁寧に見せる場面です。恋愛として一気に進むというより、互いを意識し始めた距離感がポイントになります。
4. タルの母は結婚を受け入れない
タルの母は2人の結婚を素直には認めず、ピョンガンに別の思惑があるのではないかと警戒します。タルの父オン・ヒョプと順奴部族が過去に大きな犠牲を払った経緯を考えれば、王女であるピョンガンを無条件に家族として受け入れられないのも自然です。
コ・ゴンは太子の武術指南役へ
ピョンガンに拒まれたコ・ゴンは彼女を忘れられずにいます。父コ・ウォンピョから国境へ向かうよう命じられますが、その途中で平原王から呼び戻され、太子に武術を教える役目を与えられます。
この配置は単なる脇筋ではありません。太子は王位継承に関わる人物であり、コ・ゴンが太子と信頼関係を築けば、王宮内での立場も変わります。父コ・ウォンピョの政治的思惑と、コ・ゴン本人のピョンガンへの感情が今後どのように衝突するかを見るうえでも重要です。
主要キャストと役どころ
- キム・ソヒョン/ピョンガン(カジン)役:高句麗の王女。刺客として生きた過去を経て王宮へ戻ったが、第13話で再び王宮を離れる。
- ナ・イヌ/オン・ダル(タル)役:順奴部族の将軍オン・ヒョプの息子。穏やかな青年だが、ピョンガンを守るため王宮へ入り、偽装夫婦の相手となる。
- イ・ジフン/コ・ゴン役:コ・ウォンピョの息子。ピョンガンへの想いを抱えながら、太子の武術指南役に任じられる。
- チェ・ユファ/ヘ・モヨン役:薬草店を営みながら王宮の情勢にも深く関わる人物。ピョンガンに王と太子の様子を知らせる立場でもある。
同シリーズの流れを振り返りたい場合は、サイト内の王女ピョンガン第10話・太子毒殺の罠を整理した記事もあわせて読むと、ピョンガンが王宮でコ・ウォンピョ側と対立してきた経緯を確認できます。
第14話の見どころは“恋愛”と“国を立て直す意志”の同居
第14話は初夜や偽装夫婦という恋愛的な見せ場がある一方、ピョンガンがただ愛する人と静かに暮らすだけの物語にはなりません。王女として育った彼女は、高句麗が権力者に好き勝手に動かされる状況を見過ごせず、順奴部族の再起も視野に入れています。
そのため、タルとの関係も“恋人候補”にとどまらず、国を変えるために隣で歩く相棒へ変化していく段階として見ると、今回の会話や村人とのやり取りがより意味を持ってきます。タルが武芸を学ぶ方向へ進む兆しも、後の大きな戦いにつながる重要な変化です。
ウェブの声で注目されやすいポイント
この回は、ピョンガンとタルのぎこちない夫婦生活を楽しみにする声が集まりやすい一方、コ・ゴンの切ない立場にも注目が向きやすい回です。また、王宮を離れたことで恋愛パートが増えるだけでなく、順奴部族や太子をめぐる政治の筋が同時進行するため、「ここから物語が大きく動きそう」と感じる視聴者も多い場面です。
よくある質問
王女ピョンガン第14話はいつ放送?
サンテレビでは2026年10月6日(火)13:00から放送予定です。通常の放送枠は13:00〜13:56で、二カ国語・日本語字幕入りです。
第14話の中心になる出来事は?
王宮を離れたピョンガンとタルが幽霊谷で偽装夫婦として暮らし始める一方、コ・ゴンが王命を受けて太子の武術指南役になる流れが中心です。
ピョンガンとタルは本当に結婚した?
第14話時点では王宮で危機をしのぐために夫婦だと説明したことが発端で、2人は周囲に夫婦として振る舞います。親しい仲間には結婚が偽りだと明かしています。
まとめ
『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』第14話は、ピョンガンとタルが幽霊谷で偽装夫婦として暮らし始め、2人の感情が近づいていく回です。同時に、コ・ゴンは太子の武術指南役となり、王宮側でも新しい動きが始まります。恋愛の温度が上がる一方、ピョンガンが王女として国を変えようとする意志は失われていません。第14話は“夫婦としての始まり”と“政治的な再出発”を同時に見る回といえます。

