王女ピョンガン第10話あらすじ|太子毒殺の罠とモヨンの偽装、王宮で孤立するピョンガン【9/30サンテレビ】|9/30 13:00
2026年9月30日(水)13時からサンテレビで放送される『王女ピョンガン 月が浮かぶ川』第10話。今回の中心は、王宮へ戻ったピョンガン(カジン)を待ち受けるコ・ウォンピョの罠です。
前話で王女として王宮へ戻る決意をしたピョンガンは、弟のウォン太子を守ろうと動きます。しかし、薬を使った策略によって「王女の判断そのものが信用できない」と見せかけられる展開に。放送前後に気になる第10話のあらすじ、モヨンの役割、タルの動きを整理します。
放送情報
| 放送日 | 2026年9月30日(水) |
| 放送時間 | 13:00〜13:56 |
| 放送局 | サンテレビ1 |
| 話数 | 第10話/全30話 |
| 主な出演 | キム・ソヒョン、ナ・イヌ、イ・ジフン、チェ・ユファ |
| 音声・字幕 | 二カ国語(日本語/韓国語)・日本語字幕入り |
サンテレビ公式では月〜金曜13時から放送。番組公式ページでは、王女ピョンガンとオン・ダルの愛と絆、高句麗をめぐる権力争いが物語の柱として紹介されています。
第10話のあらすじ|太子の薬をめぐる罠
王宮へ戻ったピョンガンを失脚させたいコ・ウォンピョは、薬草店の主人ヘ・モヨンを利用します。太子の薬に毒を混ぜたように見せかけ、ピョンガンが「毒が入っている」と訴える状況を作り出すのが狙いです。
ピョンガンは自ら薬を口にして異変を感じ、太子が煎じ薬を飲む直前に止めます。ところが、王の前でモヨン自身がその薬を飲んでみせることで、ピョンガンの主張は妄言のように見える形へ反転します。王女の帰還を歓迎しない勢力にとって、これは格好の攻撃材料になります。
モヨンは敵なのか?第10話で重要な立ち位置
ヘ・モヨンは単純な敵役として見ると分かりにくい人物です。コ・ゴンやコ・ウォンピョと関係を持ちながらも、自分の目的を優先して動くため、誰の味方なのかが場面によって揺れます。
第10話では、ピョンガンを陥れる計画に加担したように見える一方、彼女がどこまで自発的に動いているのかも注目点です。モヨンを演じるチェ・ユファの表情や言葉の含みを見ると、王宮内の駆け引きがより理解しやすくなります。
ピョンガンが王宮で孤立する理由
ピョンガンは王女として戻ったばかりで、王族としての立場を取り戻したとはいえ、王宮内の支持基盤はまだ弱い状態です。父・平原王との関係も完全には修復されておらず、王妃や部族長たちの思惑も交錯しています。
そのため、太子を守ろうとした行動が裏目に出ると、「やはり王女は危うい」と印象づけられてしまいます。ウォンピョの狙いは毒殺そのものよりも、ピョンガンの信用を削ることにあると見ると、第10話の権力戦がつかみやすくなります。
オン・ダルは何をしている?王宮の外から支える存在
カジンが王宮へ戻った後、オン・ダルは幽霊谷で自分にできることを続けます。タラ兄妹をかくまい、カジンの養父ヨム・ドゥクを救い出すなど、戦場ではなく生活の場から仲間を守る役割を担います。
王女として政治の渦中に入ったピョンガンと、民の側に立つタル。この距離が広がるほど、二人の関係は恋愛だけでなく「どのように国と人を守るか」という価値観の物語としても深まっていきます。
第9話からどうつながる?王女として戻った決断の代償
第9話では、タラ兄妹を救うため都へ来たカジンと仲間たちが動き、タルが官軍に捕らえられました。カジンはタルを救うため、自分が王女ピョンガンであることを受け入れ、王宮へ戻る決断をします。
つまり第10話は「王宮へ戻ればすべて解決する」回ではありません。むしろ王女の地位を取り戻したことで、ウォンピョと真正面から政治的に争う段階へ入った回です。初期の刺客カジン編から、王女ピョンガンの宮廷闘争へ物語が切り替わるポイントとして見ておきたい回です。
関連情報・前後の流れ
これまでの流れを確認したい場合は、王女ピョンガン第3話の記事や、第1話のあらすじ・キャスト記事もあわせて読むと人物関係を追いやすくなります。
主演のキム・ソヒョンは本作で王女と刺客という二つの顔を演じます。ナ・イヌ出演作を追いたい場合は、同じサイト内の『哲仁王后』関連記事にも出演作情報があります。
よくある質問
王女ピョンガン第10話はいつ放送?
2026年9月30日(水)13:00〜13:56、サンテレビ1で放送予定です。
第10話でピョンガンを陥れようとするのは誰?
コ・ウォンピョです。モヨンを利用し、太子の薬に毒が入ったように見せかけてピョンガンの信用を失わせようとします。
王女ピョンガンは全何話?
サンテレビでは全30話版として放送されています。
まとめ
第10話の焦点は、王女として帰還したピョンガンに対するコ・ウォンピョの信用失墜作戦です。太子の薬をめぐる偽装によって、善意の行動さえ政治的な弱点へ変えられてしまいます。
一方でオン・ダルは王宮の外から仲間を支えます。ピョンガンとタルが別々の場所で人を守ろうとする構図が、今後の二人の選択につながる重要な第10話です。

