TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • ポツンと一軒家10月31日山形テレビ|熊本の山奥でみかん畑を守る80歳男性と亡き妻への思い|10/31 12:00

ポツンと一軒家10月31日山形テレビ|熊本の山奥でみかん畑を守る80歳男性と亡き妻への思い|10/31 12:00

2026年10月31日(土)12時から山形テレビで放送される「ポツンと一軒家」は、熊本県の山奥で先祖代々のみかん畑を守り続ける男性の暮らしを紹介する回です。

今回の中心となるのは、妻に先立たれた後も生まれ育った土地に一人で暮らし、急斜面のみかん畑や山道の手入れを続けてきた80歳男性。なぜ便利な町へ移らず山奥で暮らし続けるのか、家と畑に込められた思いが大きな見どころです。

ポツンと一軒家10月31日の放送日時と出演者

項目内容
放送日2026年10月31日(土)
放送時間12:00〜
放送局山形テレビ
番組名ポツンと一軒家
今回の主な舞台熊本県の山奥
MC所ジョージ
パネラー林修

番組公式ページでは、MCは所ジョージさん、パネラーは林修さんと案内されています。衛星写真だけを手がかりに人里離れた一軒家を探し、そこに暮らす人の人生までたどっていくのが「ポツンと一軒家」の基本スタイルです。

所ジョージさんのプロフィールや林修さんのプロフィールもあわせて見ると、長く番組を支える2人の経歴やほかの出演番組も確認できます。

10月31日のポツンと一軒家は熊本のみかん畑の回

10月31日の山形テレビでは、熊本県の山奥にある一軒家とみかん畑を訪ねる内容が放送予定です。もともとテレビ朝日系で2025年3月9日に全国放送された回にあたり、険しい山道の先で80歳男性が一人暮らしを続けている様子が紹介されました。

一軒家の周囲には、祖父の代から続くというみかん畑があります。公式系の紹介記事では、早生みかん、デコポン、ポンカン、晩柑など複数の柑橘を育て、男性自身が剪定や消毒、肥料やりまで行っていることが伝えられています。

高齢になっても畑を守る理由は、単に農作業を続けたいからというだけではありません。生まれ育った家と、家族がつないできた土地そのものが男性にとって大切な場所であり、その背景まで含めて描かれるのが今回の見どころです。

みかん畑は先祖代々続く大切な場所

この家の男性は7人兄弟の長男として生まれ、祖父の代から続くみかん畑を受け継いでいます。畑は平地ではなく山の急斜面にあり、日々の管理だけでも大きな負担がかかる場所です。

それでも男性は自分で畑に入り、木の手入れを続けています。収穫したみかんは親戚や知人にも送り、そのことを楽しみにしていると紹介されました。大量生産のためだけではなく、人とのつながりを保つ役割も畑が担っていることがうかがえます。

また、一軒家へ向かう道も簡単ではありません。車1台がようやく通れるほど細い区間や分岐があり、捜索隊も慎重に進むほどの山道です。こうした立地を知ると、毎日の暮らしと畑仕事を続けること自体がどれほど大変なのかが見えてきます。

亡き妻への思いと一人暮らし

男性は約20年前に妻を亡くし、それ以降はこの家で一人暮らしを続けてきました。長い時間を共にした家族との思い出が残る土地で、妻の分まで元気に生きようとする気持ちが紹介された回でもあります。

番組では、山奥での暮らしを「不便だから大変」と一面的に見るのではなく、その土地で生きる本人にとって何が大切なのかを丁寧にたどります。今回も、男性にとってこの家が単なる住居ではなく、先祖や家族との記憶をつなぐ場所であることが印象的です。

救急車も迷った山道とは?

この回で特に気になるのが、一軒家まで続く複雑で険しい山道です。男性はみかん畑で作業中、はしごから転落して頭を打つ大けがをしたことがありました。

娘が救急車を呼んだものの、山道には分岐が多く、救急隊が家までなかなかたどり着けなかったと紹介されています。その経験を受け、男性は途中に自宅までの案内板を設置したそうです。

山奥で暮らす魅力と同時に、緊急時の移動や医療アクセスという現実的な課題も見えてくる場面です。それでも男性は、祖父が建て、自分が生まれ育ったこの場所で暮らすことを選んでいます。

昔はどんな山暮らしだった?

男性が子どものころは、現在以上に移動が大変でした。小学校までは約4キロあり、山道を1時間以上かけて通学していたと紹介されています。

中学校卒業後には東京へ出稼ぎに出ており、当時は船と機関車を乗り継いで約24時間かかったというエピソードもあります。今の道路事情だけを見ていては分からない、山間部で暮らしてきた世代ならではの時間感覚が伝わる話です。

現在の一軒家や畑の姿には、こうした長い生活の歴史が積み重なっています。衛星写真では一軒の家にしか見えなくても、その場所には家族の仕事、通学、出稼ぎ、結婚、別れまで多くの出来事が刻まれていることが分かります。

前回の全国放送ではどんな内容だった?

今回山形テレビで放送される内容は、テレビ朝日系列で2025年3月9日に放送された熊本県の回として公式系メディアに紹介されています。

当時の記事では、捜索隊が極細の崖道を進んだ先で80歳男性と出会い、みかん畑や防風林の手入れ、妻を亡くしてからの暮らし、過去のけが、昔の通学や出稼ぎの話を聞いていく流れが紹介されました。

そのため、10月31日の放送で「この家はどこなのか」「男性はなぜ一人で住んでいるのか」「何を作っているのか」が気になった場合は、熊本県・先祖代々のみかん畑・80歳男性という3点を押さえて見ると内容を理解しやすいでしょう。

ポツンと一軒家の見どころ

「ポツンと一軒家」は、家の珍しい立地だけを見る番組ではありません。公式ページでも、衛星写真を手がかりに現地へ向かい、住人の人生に迫る番組であることが説明されています。

今回の熊本回も、山奥の一軒家という驚きから始まり、最後は「なぜこの場所に住み続けるのか」という人生の話へつながっていきます。みかん畑、亡き妻、先祖から受け継いだ家という要素が一本につながるところが、この回の大きな魅力です。

見逃し配信について

番組公式では「ポツンと一軒家」はテレビ朝日系列で放送されている番組ですが、今回の山形テレビでの再放送について、放送後に同じ内容がTVerなどで改めて配信されるかは公式ページで確認できませんでした。

見逃し配信を探す場合は、TVerなどの公式サービス内で番組名を確認するのが確実です。地方局の再放送は、全国ネットの本放送と配信条件が同じとは限らないため注意してください。

参考にした情報

よくある質問

ポツンと一軒家10月31日山形テレビの放送時間は?

2026年10月31日(土)12時から山形テレビで放送予定です。内容は熊本県の山奥で、先祖代々のみかん畑を守る80歳男性を訪ねる回です。

10月31日のポツンと一軒家の場所はどこ?

今回紹介される一軒家は熊本県の山奥です。細く複雑な山道の先に家とみかん畑があります。

みかん畑を守っている男性はどんな人?

先祖代々の土地で暮らす80歳男性です。約20年前に妻を亡くした後も一人暮らしを続け、みかん畑や山道を自ら手入れしています。

まとめ

2026年10月31日(土)12時から山形テレビで放送される「ポツンと一軒家」は、熊本県の山奥で先祖代々のみかん畑を守る80歳男性を紹介する回です。

約20年前に妻を亡くした後も、生まれ育った家と畑を守り続けてきた男性。険しい山道や救急車が迷った過去、幼少期の長い通学、東京への出稼ぎなどを通して、この土地で暮らし続ける理由が描かれます。

「どこにある家なのか」だけでなく、なぜ一人で山奥に残り、みかん畑を守るのかに注目すると、この回の物語がより深く伝わってきます。

このテーマの関連記事はこちら