TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • パドレス×ブルワーズNLDS第3戦は10月10日18時|松井裕樹が勝利投手・4対3の試合をJ SPORTSで再放送|10/10 18:00

パドレス×ブルワーズNLDS第3戦は10月10日18時|松井裕樹が勝利投手・4対3の試合をJ SPORTSで再放送|10/10 18:00

10月10日(土)18時からJ SPORTS 1で、メジャーリーグ中継2026 NLDS第3戦 パドレス×ブルワーズが放送されます。試合は現地10月6日にサンディエゴのペトコ・パークで行われ、パドレスが4対3で勝利しました。

日本人選手ではパドレスの松井裕樹投手が登板し、1回無失点で勝利投手になっています。再放送を見る前に、放送時間、先発投手、得点経過、松井投手の内容、試合の見どころを確認しておきたい方に向けて整理します。

パドレス×ブルワーズNLDS第3戦の放送日時

項目内容
放送日時2026年10月10日(土)18:00〜21:30
放送局J SPORTS 1
大会MLBポストシーズン ナショナルリーグ・ディビジョンシリーズ第3戦
対戦サンディエゴ・パドレス vs ミルウォーキー・ブルワーズ
開催日2026年10月6日(現地)
球場ペトコ・パーク(カリフォルニア州サンディエゴ)
解説森繁和
実況加藤暁

J SPORTS公式では、10月10日午後6時から午後9時30分までの放送予定です。番組ページには放送時間延長の可能性や、事情によって放送カードが変更される場合があることも案内されています。

この試合はすでに現地10月6日に実施済みで、10月10日の枠は録画中継です。結果を知らずに楽しみたい場合は、この先の「試合結果」以降を見ずに放送へ進むのもよいでしょう。

第3戦の対戦カードとシリーズ状況

第3戦は、サンディエゴ・パドレスとミルウォーキー・ブルワーズのナショナルリーグ・ディビジョンシリーズです。MLB公式の試合前情報では、ブルワーズがシリーズ2連勝で第3戦を迎え、パドレスは敗れればシリーズ敗退となる状況でした。

ブルワーズはダスティン・メイ、パドレスはニック・ピベッタが先発。ブルワーズ側は勝てばシリーズ突破、パドレス側は本拠地で反撃しなければならない一戦で、序盤から緊張感の高い試合になりました。

パドレスの直前のポストシーズンを振り返りたい方は、パドレス×カブスのワイルドカード第2戦と松井裕樹の記事もあわせて確認できます。

パドレス×ブルワーズ第3戦の試合結果

MLB公式スコアでは、パドレスが4対3でブルワーズに勝利しました。これでシリーズはブルワーズの2勝1敗となり、パドレスは第4戦へ望みをつなぎました。

チーム123456789計
ブルワーズ0001101003
パドレス00201100X4

勝利投手は松井裕樹、敗戦投手はジョジョ・ロメロ、セーブはマイケル・キングでした。パドレスは6安打ながら4得点を挙げ、ブルワーズの11安打を上回る得点効率で逃げ切っています。

3回裏にパドレスが2点を先制

試合が動いたのは3回裏です。MLB公式Game Storyでは、フェルナンド・タティスJr.の打球で先制点が入り、続いてマニー・マチャドの適時打で2点目を追加したことが確認できます。

先発ピベッタを援護する形でパドレスが先に主導権を握りました。シリーズ0勝2敗で後がない状況だっただけに、本拠地の序盤で得点できたことは大きな意味を持ちました。

ブルワーズが4回と5回に追いつく

ブルワーズは4回表、ウィリアム・コントレラスのソロ本塁打で1点差に迫ります。さらに5回表にはジャクソン・チュリオの犠牲フライで2対2の同点としました。

この5回のピンチでマウンドに上がったのが松井裕樹投手です。走者を背負う場面でしたが、追加点を許さず切り抜けました。試合の流れがブルワーズへ傾きかけたところを止めた重要な登板です。

5回裏にクロネンワースが勝ち越し本塁打

同点とされた直後の5回裏、ジェイク・クロネンワースがソロ本塁打を放ち、パドレスが3対2と再びリードしました。この一発が結果的に松井投手の勝利投手につながる得点になりました。

MLB公式ハイライトでも、クロネンワースの本塁打は第3戦の大きな転換点として取り上げられています。相手に追いつかれた直後に取り返した一発だけに、再放送でも注目したい場面です。

6回裏に4点目、7回表は1点差に迫られる

6回裏には、ザンダー・ボガーツが相手の送球エラーの間に生還して4対2。パドレスは貴重な追加点を手にしました。

ブルワーズも7回表、クリスチャン・イエリッチの適時打で4対3と1点差に迫ります。終盤までどちらに転ぶか分からない展開となり、パドレスはリリーフ陣で最後の2イニングを守る必要がありました。

9回はマイケル・キングが締める

9回はマイケル・キングが登板し、最後は併殺で試合を終わらせました。MLB公式ではキングにセーブが記録され、2イニング無失点でパドレスの4対3勝利を守っています。

キングはこのシリーズで先発だけでなく終盤のリリーフも担う形となり、第3戦では特に大きな役割を果たしました。パドレスがシリーズ敗退を回避した背景には、攻撃だけでなくブルペンの踏ん張りがありました。

松井裕樹は勝利投手|登板内容は?

松井裕樹投手は第3戦で1回を投げて無失点、1奪三振。MLB公式スコアでは勝利投手として記録されています。

特に印象的なのは、5回表のピンチで追加点を許さなかった点です。MLB公式Game Storyでは、松井投手が満塁の場面を切り抜けたプレーも紹介されています。

パドレスは5回表に同点とされましたが、その裏にクロネンワースが勝ち越し本塁打を放ちます。松井投手が直前の失点を食い止めていたため、その得点によって勝利投手の権利が生まれました。

短い1イニングでも、ポストシーズンの一戦では1つのアウトや1人の走者が試合全体に直結します。再放送では、松井投手がどの打者にどう攻めたのか、捕手との配球や球種の使い方まで見ておきたいところです。

注目選手と見どころ

パドレスはタティスJr.、マチャド、クロネンワース

パドレス打線では、フェルナンド・タティスJr.、マニー・マチャド、ジェイク・クロネンワースが得点に関わりました。3回の2点、5回の勝ち越し本塁打と、中心打者が重要な局面で結果を出しています。

特にクロネンワースの一発は、同点に追いつかれた直後という状況まで含めて見ると価値が分かります。結果を知っていても、打席までの流れや相手投手との駆け引きを追うことで録画中継ならではの楽しみ方ができます。

ブルワーズはコントレラス、チュリオ、イエリッチ

ブルワーズではウィリアム・コントレラスが本塁打、ジャクソン・チュリオが犠牲フライ、クリスチャン・イエリッチが適時打を記録しました。11安打を放っており、攻撃機会そのものは多い試合でした。

それでも3得点にとどまったため、パドレス投手陣が走者を出してから粘ったことが勝敗を分けました。松井投手が登板した5回表も、その象徴となる場面です。

先発ピベッタとブルペンのつなぎ

パドレス先発ニック・ピベッタの投球だけでなく、その後を受けた救援投手がどうつないだかもポイントです。ポストシーズンでは通常のレギュラーシーズンより早めの継投が選ばれることもあり、監督の判断がそのまま試合展開につながります。

第3戦は1点差で終盤に入ったため、1人のリリーバーの出来が勝敗を左右しました。松井投手から終盤のキングまで、パドレスの継投を一本の流れとして見ると試合の緊張感が伝わります。

前回・NLDS第2戦から何が変わった?

第3戦を迎える時点でブルワーズはシリーズ2連勝。パドレスは追い込まれていました。つまり、第3戦はパドレスにとって負ければ終わりの試合です。

第2戦までの流れを確認したい方は、パドレス対ブルワーズNLDS第2戦の放送・先発・見どころ記事も参考になります。第3戦では、本拠地ペトコ・パークに戻ったパドレスが序盤に先制し、同点に追いつかれてもすぐに勝ち越しました。

シリーズの流れだけを見るとブルワーズ優勢でしたが、第3戦ではパドレスが要所で得点し、ブルペンが1点差を守りました。単純な安打数ではブルワーズが上回っているため、「どこで点を取ったか」「どこで止めたか」が勝敗を分けた試合です。

J SPORTSの再放送で確認したいポイント

結果を知ったうえで見る場合は、5回表から5回裏の流れを重点的に見るのがおすすめです。ブルワーズが2対2に追いつき、松井投手がピンチをしのぎ、その直後にクロネンワースが本塁打を放ちます。

この短い時間の中で、試合の主導権がブルワーズへ移りかけ、再びパドレスへ戻ります。勝利投手が松井投手になった理由も、このイニングを通して見ると理解しやすくなります。

また、J SPORTS公式では解説が森繁和さん、実況が加藤暁さんです。結果だけでは分からない投球の狙いや継投判断を、解説と一緒に確認できるのも録画中継の利点です。

参考にした情報

よくある質問

パドレス×ブルワーズNLDS第3戦はJ SPORTSで何時から放送されますか?

2026年10月10日(土)18:00からJ SPORTS 1で放送予定です。J SPORTS公式では21:30までの放送枠が案内されています。

パドレス×ブルワーズ第3戦の結果は?

パドレスが4対3でブルワーズに勝利しました。シリーズはブルワーズ2勝、パドレス1勝となり、第4戦へ進みました。

松井裕樹は第3戦で登板しましたか?

はい。松井裕樹投手は1回無失点、1奪三振で、MLB公式記録では勝利投手になっています。

第3戦の先発投手は誰でしたか?

ブルワーズはダスティン・メイ、パドレスはニック・ピベッタが先発しました。

まとめ

10月10日18時からJ SPORTS 1で放送されるパドレス×ブルワーズNLDS第3戦は、現地10月6日に行われ、パドレスが4対3で勝利した一戦です。

松井裕樹投手は5回のピンチを無失点で切り抜け、直後のクロネンワースの勝ち越し本塁打によって勝利投手になりました。再放送では、3回の先制、5回の同点から勝ち越し、終盤の1点差を守る継投まで、シリーズ敗退を回避したパドレスの試合運びに注目です。

このテーマの関連記事はこちら