放送大学8/27授業科目案内|「イメージの力」「フィールドワークと民族誌」は何を学ぶ?|8/27 19:00

2026年8月27日(木)19:00から放送大学テレビ1(BS231)で、授業科目案内「イメージの力(’24) フィールドワークと民族誌(’24)」が放送されます。放送大学の公式番組ページでは、この時間に2科目を紹介すると明記されています。

履修候補を探している人にとっては、心理臨床と“イメージ”を扱う科目と、文化人類学のフィールドワークを扱う科目を短時間で比較できる案内番組です。

8月27日19時の放送内容

番組テレビ授業科目案内 イメージの力・フィールドワークと民族誌
放送日2026年8月27日(木)
放送開始19:00
チャンネルBS231(放送大学テレビ)
紹介科目1イメージの力(’24)
紹介科目2フィールドワークと民族誌(’24)

放送大学公式では、8月27日19:00のほか、9月18日18:45にも同じ授業科目案内の放送予定が掲載されています。

「イメージの力(’24)」は何を学ぶ科目?

公式の科目ページでは、イメージを鍵概念にして心理臨床を多角的に考える科目として案内されています。イメージの世界そのものから、自然と人との関係、文化的要因、アートとの結びつきまで視野を広げ、心理臨床の現場で豊かなイメージ力がなぜ必要なのかを扱います。

主任講師として公式ページに掲載されているのは放送大学准教授の佐藤仁美さんです。心理臨床だけに限定せず、文化や芸術、身体感覚へ視点を広げたい人に向く内容です。

「フィールドワークと民族誌(’24)」は何を学ぶ科目?

こちらは人間と文化コースの専門科目で、主任講師は大村敬一さん、中空萌さん。公式の講義概要では、人類と地球の活動が複雑に絡み合う現代を背景に、文化人類学がどのように調査・研究を実践しているかを、講師自身の経験に基づいて具体的に紹介すると説明されています。

「現地へ行って調べる」といった表面的な意味だけでなく、調査者と人々の関係、記録を民族誌としてまとめることの意味や課題まで考える科目です。放送大学のウェブマガジンでも、担当者が実際の経験から作り上げた知に触れられる科目として紹介されています。

2科目の違いをざっくり比較

視点イメージの力(’24)フィールドワークと民族誌(’24)
主な領域心理臨床・イメージ・アート文化人類学・調査・民族誌
関心の中心心の中で働くイメージと臨床現場で人と関わり、社会や文化を理解する方法
向いている関心心理、表現、芸術、身体性文化、人類学、現地調査、社会理解

同じ“人間を理解する”学びでも、前者はイメージと心理臨床から、後者は現場調査と文化人類学から近づきます。履修候補を比較する際は、自分が「心の働き」を深めたいのか、「人や文化を現場から理解する方法」を学びたいのかで考えると選びやすくなります。

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よくある質問

8月27日の授業科目案内は何時から?

2026年8月27日(木)19:00からBS231(放送大学テレビ)で放送されます。

紹介される科目は何?

「イメージの力(’24)」と「フィールドワークと民族誌(’24)」の2科目です。

「フィールドワークと民族誌(’24)」はどんな科目?

文化人類学を支えるフィールドワークと民族誌について、担当講師の経験をもとに現在の調査・研究の姿を具体的に学ぶテレビ科目です。

まとめ

8月27日19:00の授業科目案内は、「イメージの力(’24)」と「フィールドワークと民族誌(’24)」の2科目を紹介する番組です。心理臨床と文化人類学という異なる入口から、人間を理解する学びの特徴をつかめる放送になっています。

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