教えて!ツアーの達人9月15日|流氷砕氷船ガリンコ号・おーろらと流氷遊ウォークはどこ?|9/15 08:00

2026年9月15日(火)8時からテレビ東京で「いい旅、見つかる 教えて!ツアーの達人」が放送予定です。今回のテーマは、冬の北海道をとことん満喫する流氷ツアーの後編。番組説明では、2つの流氷砕氷船と流氷遊ウォーク体験が軸になっています。ナレーターは清水ミチコさんです。

同じ企画はテレビ東京の過去公式番組ページでも「冬の北海道をとことん満喫!2つの流氷砕氷船と流氷遊ウォーク体験ツアー」として紹介され、番組で紹介されたクラブツーリズムの公式コースでは、ガリンコ号・おーろら・流氷遊ウォークなどが明記されています。今回は放送中に「船はどれ?」「どこで体験できる?」「ツアーはいくら?」と気になりやすいポイントに絞って整理します。

9月15日の放送時間・今回のテーマ

番組名いい旅、見つかる 教えて!ツアーの達人
放送日時2026年9月15日(火)8:00~8:15
放送局テレビ東京
今回の内容冬の北海道をとことん満喫する流氷ツアー 後編
ナレーター清水ミチコ
注目ポイント2つの流氷砕氷船/流氷遊ウォーク/冬の北海道の味覚

テレビ東京の番組公式では、旅行会社の企画担当者や旅の達人が、伝説のツアーガイド・路子とともに「今行くべき旅」や楽しみ方を案内する番組と説明されています。今回の後編では、北海道の冬ならではの体験が大きな見どころです。

流氷砕氷船は「ガリンコ号」と「おーろら」

クラブツーリズムの番組紹介コースでは、1日目に紋別からガリンコ号、2日目に網走からおーろらへ乗船する行程が掲載されています。どちらも流氷期のオホーツク海を楽しむ観光船ですが、公式説明ではガリンコ号はドリルで砕いて進み、おーろらは船体で流氷を押しつぶしながら進むという違いが案内されています。

放送中に船体や港の映像を見て「どっちの船?」と迷った場合は、紋別=ガリンコ号、網走=おーろらと覚えておくと整理しやすいです。

流氷遊ウォークはどんな体験?参加条件も要確認

公式ツアーでは、流氷の上を歩いたり流氷の中に浮かぶ体験を楽しむ「流氷遊ウォーク」が組み込まれています。冬の北海道らしさが強く、番組後編で特に検索されやすい体験です。

一方で安全管理のため、公式コースには6歳以上75歳未満、身長130cm以上、体重110kg未満などの参加条件が記載されています。体力面の条件も示されているため、テレビで見て参加したいと思った場合は、申込前に最新の旅行条件を確認するのが重要です。

旅行代金・宿泊・冬の味覚は?番組紹介ツアーの現在情報

クラブツーリズムの掲載中コースは2泊3日で、検索時点の旅行代金は114,900円~169,900円。1名1室同旅行代金、2泊とも温泉付きホテル、北海道の冬の味覚を楽しめることが特徴として案内されています。

さらに番組視聴者向けスペシャルプランとして、紋別産ホタテを使ったクラムチャウダーの特典も掲載されています。旅行代金や出発日、食事内容は変わる場合があるため、実際の予約時は公式コースページの最新表示を基準にしてください。

同番組の過去回や予約方法を先に確認したい方は、「教えて!ツアーの達人」8月25日の内容・予約方法の記事も参考になります。

流氷は必ず見られる?欠航や青海運航の注意点

流氷は自然現象なので、旅行日によって接岸状況が異なります。クラブツーリズム公式は、流氷を見られない場合があること、砕氷船が気象条件などで運休する場合があることを明記しています。

流氷がない場合は青海運航になることがあり、悪天候で欠航した場合には代替観光地への案内や差額返金となるケースも案内されています。「番組と同じ景色を必ず見られるツアー」と考えず、自然条件によって内容が変わり得る旅として検討するのが安心です。

FAQとまとめ|後編は2隻の砕氷船と流氷体験が見どころ

9月15日の「教えて!ツアーの達人」は何時から?

2026年9月15日(火)8:00からテレビ東京で放送予定です。

紹介される流氷砕氷船は何?

クラブツーリズムの番組紹介ツアーでは、紋別の「ガリンコ号」と網走の「おーろら」の2つが組み込まれています。

流氷遊ウォークは誰でも参加できる?

公式ツアーには年齢・身長・体重などの参加条件があります。申込時は最新の旅行条件を確認してください。

流氷は必ず見られる?

いいえ。公式ツアーでも流氷は自然現象のため見られない場合があると明記されています。

まとめ

9月15日8時の「教えて!ツアーの達人」は、冬の北海道・流氷ツアー後編です。番組紹介ツアーで確認できる大きな見どころは、紋別のガリンコ号、網走のおーろら、そして流氷遊ウォーク。旅行代金や参加条件に加え、流氷は自然現象で必ず見られるわけではない点も押さえておくと、放送内容を実際の旅選びにつなげやすくなります。

このテーマの関連記事はこちら