『オーケストラがやって来た』第418回 小澤征爾のカラスなぜ?|七つの子・出演者・見どころ|9/1 2:50

日本映画専門チャンネルで2026年9月1日(火)午前2時50分に放送される『オーケストラがやって来た 第418回 小澤征爾のカラスなぜ?』。1980年10月12日に放送された26分の回で、小澤征爾さんと新日本フィルハーモニー交響楽団、子どもたちが童謡「七つの子」に向き合う内容です。

公式番組ページでは、山本直純さんが編曲した「七つの子」を小澤征爾さんの指揮で森の木児童合唱団と合唱し、小澤さんが子どもたちを指導する様子が見どころとして紹介されています。

放送日時と番組情報

番組名オーケストラがやって来た 第418回 小澤征爾のカラスなぜ?
放送局日本映画専門チャンネル
放送日時2026年9月1日(火)2:50~ ※チャンネル番組表では8月31日(月)深夜2:50表記
初回放送1980年10月12日
放送時間26分
プロデューサー萩元晴彦

日本映画専門チャンネルは朝4時から翌朝4時までを1日として番組表を表示するため、公式ページでは「2026年8月31日(月)深夜02:50」と案内されています。一般的なカレンダー時刻では9月1日(火)午前2:50です。

第418回の内容|小澤征爾が子どもたちに「七つの子」を指導

今回の中心は、童謡「七つの子」。山本直純さんの編曲を、小澤征爾さんの指揮、新日本フィルハーモニー交響楽団の演奏、森の木児童合唱団などの歌で届けます。

公式ページは、小澤さんが子どもたちを指導し、みるみる演奏・歌唱が変化していく点を見どころとして挙げています。完成した音楽だけでなく、世界的指揮者が子どもへどう言葉をかけ、音を整えていくのかを見ることができる貴重なアーカイブです。

「カラスなぜ?」は何の曲?童謡「七つの子」との関係

番組タイトルの「カラスなぜ?」は、童謡「七つの子」のよく知られた歌い出しを連想させる言葉です。今回の公式あらすじでも「七つの子」を合唱することが明記されています。

昔から親しまれてきた童謡を、オーケストラと合唱、さらに小澤征爾さんの指導という形で聴けるのが第418回の特徴です。懐かしい曲を知っている人ほど、普段の歌い方とオーケストラ版の響きの違いを楽しめます。

出演者|山本直純・アグネス・チャン・小澤征爾ほか

  • 司会:山本直純、アグネス・チャン
  • 出演:小澤征爾
  • 新日本フィルハーモニー交響楽団
  • 森の木児童合唱団
  • 合唱団「城の音」
  • グループ「あ」
  • 崎元譲

見どころ|完成した演奏より“変わっていく過程”を見る

この回の魅力は、著名な指揮者の演奏を鑑賞するだけではありません。子どもたちに音楽を伝え、短い時間の中で歌が変わっていく過程そのものが番組の核です。

小澤征爾さんがどの部分を聴き取り、どのような指示を出すのか。山本直純さんの編曲、新日本フィルの響き、児童合唱の声が一つになる瞬間に注目すると、26分という短い番組でも密度高く楽しめます。

『オーケストラがやって来た』とは

『オーケストラがやって来た』は、クラシック音楽をテレビで身近に楽しめる形にした音楽番組です。今回の第418回は1980年の放送で、当時の小澤征爾さんの指揮姿や、音楽教育の場面を映像として振り返れる点でも価値があります。

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よくある質問

第418回はいつ放送?

日本映画専門チャンネルで2026年9月1日(火)午前2:50からです。チャンネル独自の1日区分では8月31日(月)深夜02:50と表示されます。

小澤征爾は何を指揮する?

山本直純さん編曲の童謡「七つの子」を、新日本フィルハーモニー交響楽団や児童合唱団と演奏します。

出演者は?

司会は山本直純さんとアグネス・チャンさん。小澤征爾さん、新日本フィル、森の木児童合唱団、合唱団「城の音」、グループ「あ」、崎元譲さんが出演します。

元の放送日はいつ?

1980年10月12日放送の回です。

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