大岡越前8第5話「魔性の女」あらすじ・キャスト|松井玲奈の初音はなぜ新三郎に執着?【8月30日】|8/30 6:10

『大岡越前8』第5話「魔性の女」は、2026年8月30日(日)午前6時10分からNHK総合で放送されます。今回の中心人物は、松井玲奈さん演じる初音です。

新三郎(寺脇康文)に救われた初音が養生所に居座り、やがて殺人事件へつながっていきます。初音の素性と、新三郎への執着がどこから来るのかが見どころです。

『大岡越前8』第5話の放送日時

番組名【特選!時代劇】大岡越前8(5)「魔性の女」
放送局NHK総合
放送日時2026年8月30日(日)6:10〜6:53
主演高橋克典
脚本いずみ玲
演出濱龍也

第5話「魔性の女」のあらすじ

与次郎(吉田ウーロン太)に絡まれていた初音(松井玲奈)を新三郎(寺脇康文)が救います。ところが、その後の初音は新三郎に付きまとい、養生所にまで居座るようになります。

忠相(高橋克典)が調べると、初音は貧乏旗本・疋田群兵衛(波岡一喜)の妹でした。群兵衛が連れてくる金持ちの客に身を売っていたことも明らかになり、初音の置かれてきた環境が見えてきます。

そんな中、初音の客だった与次郎が殺され、群兵衛に仕える六之助(前原滉)に嫌疑がかかります。忠相は表面的な証拠だけでなく、初音と兄、六之助、新三郎の関係を見ながら真相へ迫ります。

松井玲奈の初音はなぜ新三郎に執着する?

公式あらすじでは、初音の新三郎への執着が日増しに強くなるとされています。新三郎は初音を危機から救い、損得ではなく人として接した存在です。

兄に利用されるような暮らしをしてきた初音にとって、新三郎の優しさが特別なものに感じられたと見ると、行動の危うさと切実さの両方が理解しやすくなります。ただし、事件の真相は放送で確かめたいポイントです。

寺脇康文演じる結城新三郎も今回の主役

第5話は忠相の裁きだけでなく、新三郎が初音にどう向き合うかも大きな軸です。人を助けることと、相手の依存を受け止めることは同じではありません。新三郎の善意が思わぬ形で事件に巻き込まれていきます。

出演者・ゲスト

  • 高橋克典:大岡忠相
  • 寺脇康文:結城新三郎
  • 松井玲奈:初音
  • 波岡一喜:疋田群兵衛
  • 吉田ウーロン太:与次郎
  • 前原滉:六之助

松井玲奈さんの最近のNHK出演記事として、NHK俳句「曼珠沙華」再放送と松井玲奈さんの見どころも公開しています。

前回第4話から見る『大岡越前8』

前回は藤山直美さん演じるお甲を中心に、母娘の情とお手玉が事件の鍵になりました。第4話「涙のお手玉」のあらすじ・キャストを確認しておくと、シリーズが「罪を裁くだけでなく人の事情を見る」時代劇であることが分かります。

2026年の再放送とシリーズ情報

制作会社C.A.Lの公式情報では、『大岡越前8』は2026年7月26日から9月20日まで毎週日曜6時10分〜6時53分にNHK総合で再放送。8月2日は休止予定と案内されています。NHK ONEでも視聴できるとされています。

よくある質問

『大岡越前8』第5話「魔性の女」はいつ放送?

2026年8月30日(日)午前6時10分から6時53分までNHK総合で放送されます。

初音を演じるのは誰?

初音役は松井玲奈さんです。新三郎に助けられた後、強い執着を見せて養生所に居座ります。

初音の兄・疋田群兵衛役は誰?

疋田群兵衛役は波岡一喜さんです。貧乏旗本で、妹の初音を金持ちの客に会わせていました。

第5話の脚本と演出は?

制作会社C.A.Lの公式情報では、第5話の脚本は、いずみ玲さん。第5・6話の演出は濱龍也さんです。

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