大岡越前「見えない目撃者」は第7部第6話|盲目の治療師と桔梗の匂い【8月31日TOKYO MX】|8/31 15:04
2026年8月31日(月)15:04からTOKYO MX1で放送される『大岡越前』は、第7部第6話「見えない目撃者」です。盲目の女治療師が殺人現場に居合わせ、「目では見ていない」からこそ残った別の感覚が事件の手掛かりになります。
検索すると、第6部にあるよく似た題名「見えぬ目の目撃者」と混同しやすい回です。今回は第7部のエピソードで、盲目の治療師・お久、隣に住む遊び人、商家の番頭らをめぐる殺人事件が描かれます。
大岡越前「見えない目撃者」は第7部第6話|8月31日の放送情報
| 番組名 | 大岡越前 第7部 |
| サブタイトル | 第6話「見えない目撃者」 |
| 放送局 | TOKYO MX1 |
| 放送日時 | 2026年8月31日(月)15:04〜16:00 |
| 主演 | 加藤剛(大岡忠相) |
| 初回放送 | 1983年5月30日(TBS) |
TOKYO MX公式の第7部ページでは、月〜金曜15:04〜16:00の放送枠と、加藤剛さん、酒井和歌子さん、竹脇無我さんら主要キャストを確認できます。第7部は、医師・榊原伊織の再登場や雪絵役の酒井和歌子さんら新加入がシリーズの特徴です。
「見えない目撃者」のあらすじ|手掛かりは桔梗の花の匂い
指圧を得意とする盲目の女治療師・お久は、行きつけの商家を訪ねた際、主人が殺される現場に出くわします。お久は犯人の姿を見ることはできませんでしたが、突き飛ばされた瞬間に桔梗の花の匂いを感じていました。
事件の周囲には、お久の隣に住むどこか胡散臭い遊び人、主人の死後に店を取り仕切る番頭、そして番頭の囲い女など複数の人物が浮かびます。唯一の生き証人になったお久自身にも危険が迫り、忠相たちは彼女を守りながら匂いの手掛かりをたどります。
お久役は水原麻記|「見ていない目撃者」が事件を動かす
お久を演じるのは水原麻記さんです。国立国会図書館の脚本資料や当時の番組資料でも、第7部「見えない目撃者」の出演者として確認できます。
この回の面白さは、「目撃者なのに顔を見ていない」という一見不利な状況が、逆に犯人の油断を生む点です。匂い、声、気配といった視覚以外の情報がどこまで証拠につながるのかを見ると、推理の仕掛けを追いやすくなります。
第6部「見えぬ目の目撃者」とは別の話|タイトルの違いに注意
サイト内には、2026年8月12日にTOKYO MXで放送された第6部第25話「見えぬ目の目撃者」の記事があります。あちらは藤巻潤さん演じる浪人・若松十次郎と、目を患う母・ちかをめぐる辻斬り事件です。
今回の第7部第6話は、盲目の治療師が殺人現場に居合わせる事件で、筋立てはまったく異なります。検索時は「第7部」「見えない目撃者」と入れると区別しやすいでしょう。
第7部の主要キャスト|加藤剛・酒井和歌子・竹脇無我
| 大岡忠相 | 加藤剛 |
| 雪絵 | 酒井和歌子 |
| 妙 | 加藤治子 |
| 村上源次郎 | 大坂志郎 |
| 風間駿介 | 和田浩治 |
| すっとびの辰三 | 高橋元太郎 |
| 榊原伊織 | 竹脇無我 |
| 志保 | 根本律子 |
| お久(第6話) | 水原麻記 |
第7部では、竹脇無我さん演じる榊原伊織が第5部以来の再登場。長崎で蘭法を学んで帰京した設定で、事件解決だけでなく医療や人情の側面にも厚みを加えています。
見どころ|「匂い」だけで犯人へ近づけるのか
最大の見どころは、視覚情報を持たないお久の証言を忠相がどう扱うかです。「見えないから証人になれない」と切り捨てず、本人が確かに感じた情報を一つずつ拾う姿勢に大岡裁きらしさがあります。
また、犯人側にとってお久は「顔を見られていない安全な相手」のはずです。その思い込みが崩れる瞬間と、花の匂いが人物関係にどう結び付くかに注目すると、サスペンスとして楽しめます。
よくある質問
「見えない目撃者」は大岡越前の第何話ですか?
加藤剛さん主演『大岡越前 第7部』の第6話です。TOKYO MX1では2026年8月31日(月)15:04〜16:00に放送予定です。
盲目の女治療師・お久を演じるのは誰ですか?
お久役は水原麻記さんです。殺人現場を目で見てはいませんが、犯人に突き飛ばされた際の「桔梗の花の匂い」が重要な手掛かりになります。
第6部の「見えぬ目の目撃者」と同じ回ですか?
別のエピソードです。第6部第25話は「見えぬ目の目撃者」、今回の第7部第6話は「見えない目撃者」で、登場人物も事件内容も異なります。
参考情報
- TOKYO MX「大岡越前 第7部」公式ページ
- 国立国会図書館・脚本資料「大岡越前 第7部 見えない目撃者」
- J:COMテレビ番組表「大岡越前 第7部」8月31日放送情報
まとめ
8月31日の『大岡越前』は、第7部第6話「見えない目撃者」。盲目の治療師・お久が偶然居合わせた殺人事件を、桔梗の花の匂いという独特の手掛かりから追う回です。第6部の「見えぬ目の目撃者」とは別エピソードなので、タイトルとシリーズをセットで覚えておくと迷いません。

