ONE:ハイスクールヒーローズ6話「悪者」|ウィギョムの執着と2人の秘密【9/4】|9/4 13:20
2026年9月4日(金)13時20分からWOWOWプライムで放送される「ONE:ハイスクールヒーローズ」第6話「悪者」。第6話では、イ・ジョンハ演じるウィギョムが“悪者”を倒すことへ異常なほど執着し始めます。
WOWOW公式の第6話あらすじでは、そんなウィギョムをユンギが心配する一方、ユンギ自身もある理由から「ハイスクールヒーローズ」の活動をやめようとしません。今回は「正義のために戦うこと」と「戦うこと自体に執着すること」の境界が見どころです。
ONE:ハイスクールヒーローズ第6話の放送情報
| 作品名 | ONE:ハイスクールヒーローズ |
|---|---|
| 話数 | 第6話「悪者」 |
| 放送局 | WOWOWプライム |
| 放送日時 | 2026年9月4日(金)13:20~ |
| 主要出演 | イ・ジョンハ、キム・ドワン、キム・サンホ、キム・ジュリョン |
| 全話数 | 全8話 |
第6話「悪者」あらすじ|ウィギョムの正義が危うくなる
ウィギョムは、これまで暴力に苦しむ生徒を助けるために戦ってきました。しかし第6話では、WOWOW公式が“悪者を倒すことに異常なまでの執着を見せ始める”と紹介しています。
ここで重要なのは、相手が悪いから倒すのか、それとも倒す対象を求めるようになっているのかという違いです。覆面ヒーローとしての活動が、ウィギョム本人の抑圧や怒りを解放する手段へ変わっていないかが問われます。
ユンギはなぜ活動をやめない?2人の秘密が焦点
ユンギはウィギョムの変化を心配しながらも、自分も活動から離れません。WOWOW公式では「ある理由」があること、そして2人が抱える秘密が第6話の焦点になると案内されています。
頭脳派のユンギと実戦を担うウィギョムは、役割こそ違ってもハイスクールヒーローズを必要としている点では共通しています。第6話は友情回であると同時に、それぞれの過去や動機を掘り下げる回として見ると理解しやすいでしょう。
第1話からの変化|優等生ウィギョムはどう変わった?
第1話では、ウィギョムは父親からの期待や学校内の暴力に抑圧される優等生として始まりました。当サイトの第1話「ワークマン」解説と比べると、第6話では「耐える側」から「自ら敵を探して倒す側」へ大きく変化しています。
全8話の終盤に入る第6話でこの危うさが前面に出るため、残り2話へ向けて「誰を悪者と決めるのか」「2人は同じ目的で戦い続けられるのか」が重要になってきます。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドよくある質問
ONE:ハイスクールヒーローズ第6話はいつ放送?
2026年9月4日(金)13:20からWOWOWプライムで放送予定です。
第6話のタイトルは?
WOWOW公式では第6話のタイトルを「悪者」と案内しています。
第6話のあらすじは?
ウィギョムが“悪者”を倒すことへ異常なほど執着し始め、心配するユンギもまたハイスクールヒーローズの活動をやめようとしません。2人が抱える秘密が焦点になります。
WOWOWオンデマンドで見られる?
WOWOW公式では本作をアーカイブ配信中と案内し、第6話はWOWOWオンデマンドでも配信されています。

