TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 山之内すず&アンジェリーナ1/3が女子旅!おぎやはぎのハピキャン11月8日・福島楢葉町の見どころ|11/8 22:30

山之内すず&アンジェリーナ1/3が女子旅!おぎやはぎのハピキャン11月8日・福島楢葉町の見どころ|11/8 22:30

2026年11月8日(日)22時30分から、群馬テレビ(ぐんテレ)で「おぎやはぎのハピキャン」の「女子旅!福島で秋の味覚を楽しむ」が放送されます。

今回の主役は、山之内すずさんとアンジェリーナ1/3さん。福島県楢葉町を舞台に、さつまいも掘りや鮎釣りで秋の食材を集め、キャンプ飯づくりに挑戦するスピンオフ企画です。

キャンプの先生として登場するのは、じゅんいちダビッドソンさん。2人が中級編のキャンプ技術を身につけながら、楢葉町の自然や食を楽しむ様子が見どころです。

おぎやはぎのハピキャン11月8日の放送日時・出演者

項目内容
放送日2026年11月8日(日)
放送時間22:30~23:00
放送局群馬テレビ(ぐんテレ)
番組名おぎやはぎのハピキャン
今回の企画女子旅!福島で秋の味覚を楽しむ
出演者山之内すず、アンジェリーナ1/3、じゅんいちダビッドソン
主な舞台福島県楢葉町

群馬テレビの週間番組表では、11月8日22時30分からの放送として紹介されています。内容は、山之内すずさんとアンジェリーナ1/3さんが同い年の2人で出かけるハピキャンツアーの中級編です。

今回は番組名におぎやはぎの名前が入っていますが、旅の中心になるのは山之内さんとアンジェリーナさんの2人です。おぎやはぎの2人と一緒にキャンプをする通常回とは違い、女性2人が自分たちで旅を進め、途中からキャンプの先生が加わる構成になっています。

山之内すず&アンジェリーナ1/3が福島・楢葉町で女子旅

今回の企画は、「おぎやはぎのハピキャン」のスピンオフとして行われた福島県楢葉町のツアーです。2人は以前、おぎやはぎと一緒に福島県檜枝岐村を巡るキャンプ企画に参加し、キャンプの楽しさや自分たちの適性を見せていました。

その経験を踏まえ、今回は2人だけで楢葉町を巡る中級編に挑戦します。番組公式のロケ記事では、旅のしおりを頼りに食材を集め、キャンプ場で先生から技術を学ぶ流れが紹介されています。

山之内すずはキャンプ経験を生かして挑戦

山之内すずさんは、タレント・俳優として活動し、幼少期からキャンプを経験してきたキャンパーとして紹介されています。今回のツアーでは、初めての場所や作業にも積極的に取り組み、食材調達やキャンプの設営で手際のよさを見せます。

さつまいも掘りでは、農家の松本さんを交えた対決に参加しました。収穫したさつまいもの重さは1,000グラムで、松本さんの900グラムを上回っています。

釣りでも早い段階から魚を釣り上げ、旅を引っ張る場面が紹介されています。

アンジェリーナ1/3は2回目のキャンプで成長

アンジェリーナ1/3さんは、ガールズバンド「Gacharic Spin(ガチャリック・スピン)」のマイクパフォーマーとして活動するアーティストです。ハピキャン公式記事では、前回の初キャンプに続いて2回目のキャンプに参加すると紹介されています。

今回のさつまいも掘り対決では1,600グラムを収穫し、3人の中で優勝。楢葉町名産の干し芋を受け取り、しっとりした食感と甘さを楽しんでいました。

釣りではなかなか魚がかからず悔しがる場面もありますが、最後には鮎を釣り上げています。初回の経験を重ね、釣りやキャンプ作業に挑戦する姿も今回の見どころです。

前回のハピキャンツアーは檜枝岐村へ

今回の楢葉町ツアーにつながる前回企画は、ハピキャン5周年のスペシャル企画第2弾として行われた「手ぶらでハピキャンツアー」です。2024年6月公開の公式ロケ記事では、おぎやはぎと山之内すずさん、アンジェリーナ1/3さんが、栃木県の那須塩原駅から福島県檜枝岐村を目指す旅が紹介されています。

前回、山之内さんは小学生のころから家族でキャンプを楽しみ、自分のテントの設営や撤収も経験してきたキャンパーとして登場しました。一方、アンジェリーナさんはキャンプ初挑戦で、2人の経験の違いも企画の見どころでした。

その旅では、那須千本松牧場で動物と触れ合い、高級牛乳を味わうなど、キャンプ場へ向かう道中も楽しみました。檜枝岐村では食材調達やキャンプに挑戦し、2人が積極的に動く姿をおぎやはぎが評価しています。

今回はその経験を踏まえ、2人だけで楢葉町を巡る中級編です。前回は初めてのキャンプだったアンジェリーナさんが、今回は鮎釣りや焚き火の準備にも挑戦するため、成長した姿を見比べる楽しみもあります。

さつまいも掘りと木戸川の鮎釣りで秋の食材を調達

楢葉町での旅は、キャンプ飯の食材を自分たちで集めるところから始まります。最初のテーマは、秋の味覚であるさつまいも掘りです。

楢葉町産「紅はるか」を収穫

2人が向かった畑では、楢葉町出身のさつまいも農家・松本さんが待っていました。ハピキャン公式記事によると、楢葉町では町を挙げてさつまいもの栽培に取り組み、年間1,200トン以上を収穫する産地になっています。

今回登場する品種は紅はるかです。ねっとりした食感と高い糖度が特徴で、農家の松本さんは焼き芋を冷やした「冷やし焼き芋」もおすすめしていました。

旅のしおりには、1株だけ掘って重さを競う対決も用意されていました。結果はアンジェリーナさんが1,600グラムで優勝し、山之内さんは1,000グラム、松本さんは900グラムでした。

アンジェリーナさんには、楢葉町名産の干し芋が贈られました。

木戸川で鮎釣りに挑戦

2つ目の食材調達は、楢葉町を流れる木戸川での鮎釣りです。2人は木戸川漁業協同組合を訪れ、釣り歴37年の名人・鈴木さんから釣り方を教わりました。

挑戦したのは、小さなエビを仕掛ける餌釣りです。山之内さんは2投目でオイカワ、続く3投目でウグイを釣り上げ、短い時間で複数の魚を釣る活躍を見せました。

一方、アンジェリーナさんは苦戦しながらも、開始から約30分で鮎を釣り上げます。2人とも無事に釣果を得て、キャンプ飯の食材を確保しました。

じゅんいちダビッドソンがキャンプの先生として登場

食材を集めた2人が向かったのは、海を望む天神岬スポーツ公園キャンプ場です。ここで待っていた先生役が、じゅんいちダビッドソンさんでした。

ハピキャン公式記事では、じゅんいちさんは番組出演3回目と紹介されています。前回の初級編からレベルアップし、今回は中級編としてキャンプの技術を教える役割を担います。

タープの「ダイヤモンド張り」に挑戦

最初のレッスンは、タープを使った基地づくりです。じゅんいちさんが教えるのは、ソロキャンプや少人数のキャンプにも使える「ダイヤモンド張り」という設営方法でした。

タープの後方をペグで固定し、前方にポールを立ててロープを張り、両側も引っ張って形を整えていきます。2人は説明を聞きながら手際よく作業し、じゅんいちさんが驚くほどスムーズにタープを完成させました。

その後は、じゅんいちさんの設営も手伝う展開になります。教える側と教わる側が入れ替わるようなやり取りもあり、2人の経験値が上がっていることが伝わる場面です。

枝を使ったランタンハンガー作り

基地づくりの次は、自然の枝を使ったランタンハンガー作りです。枝を選び、ナイフで加工してランタンを掛けられる形に整えていきます。

アンジェリーナさんは、木を切る作業の難しさを感じながらも、ナイフを使って器用に枝を加工。じゅんいちさんから固定方法のアドバイスも受け、3人で協力してオリジナルのハンガーを完成させました。

バトニングとフェザースティックで焚き火の準備

キャンプ飯の調理に向けて、焚き火の準備にも取り組みます。薪をナイフで細かく割る「バトニング」や、木を薄く削って着火しやすくする「フェザースティック」を作り、ファイヤースターターで火を起こす方法を学びました。

山之内さんは、ナイフを使う作業に中級編らしさを感じた様子。初めての作業も、じゅんいちさんの説明を受けながら進めていきます。

楢葉町の秋の味覚を使ったキャンプ飯は?

今回のキャンプ飯には、2人が自分たちで収穫・釣り上げた食材が使われます。中心となるのは、焼き芋、鮎の塩焼き、サケの杉板焼きです。

焼き芋は専用ギアでじっくり調理

収穫した紅はるかは、焚き火で焼き芋にします。ハピキャン公式のギア紹介記事では、尾上製作所の「いもやきき やっくんDX」が使われ、焚き火にかけて焼き上げる様子が紹介されています。

焼き上がった芋は、甘さと水分を感じる仕上がりに。さらに「道の駅ならは」で購入したジェラートをトッピングし、デザートとしても楽しんでいました。

自分たちで釣った鮎を塩焼きに

鮎の塩焼きは、山之内さんとアンジェリーナさんが担当しました。鮎に塩をもみ込み、鉄串に刺して炭火でじっくり焼く、シンプルな調理方法です。

自分たちで釣った魚を自分たちで調理するため、食材調達から食事までがひと続きの体験になります。楢葉町の川で釣った鮎を、キャンプ場で味わう流れもこの企画ならではです。

サケの杉板焼きと「楢葉の風」

もう一品は、サケを杉板の上で蒸し焼きにする杉板焼きです。サケに塩・こしょう・オリーブオイルやローズマリーなどで味をつけ、レモンやチーズをのせて火にかけます。

食事の時間には、じゅんいちさんがキャンプ飯に合う日本酒を用意しました。登場した「楢葉の風」は、楢葉町産の酒米「夢の香」を使い、楢葉町の姉妹都市である会津美里町の白井酒造店で醸造された町オリジナルの日本酒です。

また、鮎の味変には楢葉町の特産品「感謝のゆずぽんず」も登場しました。楢葉町公式サイトによると、町内で収穫したゆずを皮ごと丸搾りした果汁を使い、濃口しょうゆをベースに仕上げた商品です。

楢葉町のキャンプ場・天神岬スポーツ公園にも注目

今回のキャンプの舞台となる天神岬スポーツ公園は、福島県双葉郡楢葉町にある施設です。ハピキャン公式記事では、海を一望できるロケーションや、レンタサイクル、露天風呂などの施設が紹介されています。

施設の公式案内には、キャンプ場のほか、宿泊施設、レストラン、アイスショップ、温泉施設、スポーツ公園などが掲載されています。番組で登場するキャンプ場の様子とあわせて、楢葉町でアウトドアを楽しむ場所としても気になるスポットです。

今回の放送では、観光地を巡るだけでなく、地元の畑や川で食材を調達し、キャンプ場で自分たちの手を動かして料理を完成させるところまでが一つの旅になっています。町の自然や食材を体験する流れに注目すると、女子旅の魅力がより伝わります。

ハピキャンの見逃し配信・関連回

ハピキャンの公式番組ページでは、番組を「おぎやはぎがハッピーな仲間と一緒にキャンプを体験するアウトドア・ドキュメント・バラエティ」と紹介しています。群馬テレビのほか、各地の放送局でも地域ごとに放送枠が設けられています。

公式サイトでは最新話の配信案内や、公式YouTubeで過去回を配信していることも紹介されています。11月8日の群馬テレビ放送とあわせて、公式番組ページの配信案内も確認できます。

おぎやはぎが出演する別の回については、おぎやはぎのプロフィールや、ハピキャンの福島グルメ・訪問スポットを紹介した記事もあわせてご覧ください。直近回の内容を知りたい方は、11月6日放送回の出演者とホットワイン企画も参考になります。

参考にした情報

よくある質問

11月8日の「おぎやはぎのハピキャン」は何時からですか?

2026年11月8日(日)22時30分から23時まで、群馬テレビで放送されます。

女子旅の出演者は誰ですか?

山之内すずさん、アンジェリーナ1/3さん、キャンプの先生役として登場するじゅんいちダビッドソンさんです。

女子旅の舞台は福島県のどこですか?

福島県の東部に位置する楢葉町です。さつまいも掘りや木戸川での鮎釣り、天神岬スポーツ公園キャンプ場でのキャンプが紹介されています。

キャンプ飯には何が登場しますか?

紅はるかの焼き芋、鮎の塩焼き、サケの杉板焼きなどです。楢葉町の日本酒「楢葉の風」や、特産品の「感謝のゆずぽんず」も登場します。

まとめ

2026年11月8日(日)22時30分から群馬テレビで放送される「おぎやはぎのハピキャン」は、山之内すずさんとアンジェリーナ1/3さんが福島県楢葉町を巡る「女子旅!福島で秋の味覚を楽しむ」です。

さつまいも掘りではアンジェリーナさんが1,600グラムを収穫して優勝し、木戸川の鮎釣りでは2人とも釣果を得ました。キャンプ場ではじゅんいちダビッドソンさんが先生役となり、タープの設営や焚き火の準備、秋の食材を使ったキャンプ飯を教えています。

紅はるか、鮎、サケ、楢葉町の日本酒やゆず商品など、福島・楢葉町の食の魅力と、2人のキャンプスキルの成長を楽しめる回です。

このテーマの関連記事はこちら