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第65回中国事業団駅伝2026の場所はどこ?世羅のコース・中継点・アクセスと交通規制まとめ|11/8 9:54

11月8日(日)9時54分からRCCテレビで放送される「第65回中国事業団駅伝」は、広島県世羅町を舞台に行われるニューイヤー駅伝中国地区予選です。

放送を見ていて「スタート地点はどこ?」「中継所はどの施設?」「現地で見たい場合はどこへ行けばいい?」と気になった方に向けて、RCC公式と世羅町公式で確認できた場所を中心にまとめました。

第65回中国実業団駅伝の放送日時と大会情報

項目内容
放送日2026年11月8日(日)
放送開始9:54
放送局RCCテレビ1
大会スタート10:00
開催地広島県世羅町
コースせら文化センター発着〜三次市三和町境界折り返しを2往復
総距離7区間80.8km

RCC公式のライブ配信案内では、10時スタート、7区間80.8kmと明記されています。番組表では中国電力、中電工、マツダ、JFEスチールなど強豪チームの争いが見どころとして紹介されています。

ニューイヤー駅伝への中国地区の出場枠は3。上位争いだけでなく、3位以内をめぐる順位変動が大きなポイントになる大会です。

スタート・ゴールの場所はせら文化センター

スタートとゴールはせら文化センターです。世羅町公式では住所を「広島県世羅郡世羅町大字寺町1158番地3」と案内しています。

せら文化センターは世羅図書館が併設されている公共施設で、RCC公式のコース情報では1区のスタート地点、4区から5区への中継地点、7区のゴール地点として登場します。

項目内容
施設名せら文化センター
住所広島県世羅郡世羅町大字寺町1158番地3
電話0847-22-4411
関係区間1区スタート、4区→5区中継、7区ゴール

大会当日は通常の施設利用とは状況が大きく異なります。世羅町は駅伝に伴う交通規制を案内しているため、車で近づく場合は通常時の所要時間では考えないほうが安全です。

せらにしタウンセンターは1区・6区・7区の重要地点

せらにしタウンセンターは、1区から2区、6区から7区へタスキが渡る重要な場所です。住所は「広島県世羅郡世羅町大字小国3381番地」です。

世羅町公式では、通常の開館・利用時間を午前8時30分から午後10時までと案内しています。ただし大会当日の観戦場所や館内利用は通常運用と異なる可能性があるため、現地係員の案内を優先してください。

項目内容
施設名せらにしタウンセンター
住所広島県世羅郡世羅町大字小国3381番地
電話0847-37-2115
通常利用時間8:30〜22:00
関係区間1区→2区、6区→7区

中継では、選手が長い区間を走り切ってタスキをつなぐ場面が映る可能性が高い場所です。特に6区は19.0kmと最長区間で、その終点がせらにしタウンセンターになります。

株式会社ナンコー付近は2区から3区の中継地点

RCC公式のコース案内では、2区はせらにしタウンセンターから株式会社ナンコーまで7.2km、3区は株式会社ナンコーから津久志創作館まで11.6kmです。

株式会社ナンコーの所在地は地図情報で「広島県世羅郡世羅町大字黒川4408-2」と確認できます。ただし、会社敷地内が一般観戦場所として開放されるという公式案内は確認できませんでした。

そのため、現地で見る場合は道路沿いに無理に停車したり、企業敷地に立ち入ったりせず、大会係員・警察の指示に従うことが大切です。

津久志創作館は3区・4区・5区・6区に関わる中継地点

津久志創作館は3区から4区、5区から6区へタスキが渡る地点です。RCC公式のコースでは、3区が株式会社ナンコーから津久志創作館まで11.6km、4区が津久志創作館からせら文化センターまで9.0kmです。

さらに5区はせら文化センターから津久志創作館まで9.0km、6区は津久志創作館からせらにしタウンセンターまで19.0kmとなっています。

つまり津久志創作館は、前半と後半の両方でレース展開を左右する中継地点です。番組で「どこの場所だろう」と感じたときは、タスキリレーの前後の区間距離を見ると位置関係が分かりやすくなります。

7区間80.8kmのコースを一覧で確認

RCC公式で案内されている区間は次の通りです。

区間コース距離
1区せら文化センター→せらにしタウンセンター12.5km
2区せらにしタウンセンター→株式会社ナンコー7.2km
3区株式会社ナンコー→津久志創作館11.6km
4区津久志創作館→せら文化センター9.0km
5区せら文化センター→津久志創作館9.0km
6区津久志創作館→せらにしタウンセンター19.0km
7区せらにしタウンセンター→せら文化センター12.5km

同じ道路や施設が複数回登場する往復型のコースなので、テレビ中継では同じ地点でも時間帯によって順位や選手が大きく変わります。

特に最長の6区から最終7区へつながるせらにしタウンセンター、そしてゴールのせら文化センターは、終盤の勝負を見るうえで押さえておきたい場所です。

当日は9時45分から14時35分まで交通規制

世羅町公式によると、大会当日の11月8日は9時45分から14時35分まで、国道432号と県道52号の一部で交通規制が行われます。

駅伝コース周辺では選手通過に合わせて車両の通行が制限されるため、「中継所を車で順番に回る」ような移動は現実的ではありません。現地観戦を考える場合は、あらかじめ一つの地点を決めておくほうが動きやすいでしょう。

また、道路沿いの店舗や事業所の駐車場を観戦目的で無断利用するのは避け、公式の誘導や現地標識を確認してください。

番組で紹介される飲食店や観光スポットは?

放送前の時点で、RCC公式の大会ページには番組内で立ち寄る飲食店や観光施設の具体名は掲載されていません。

今回の中継は世羅町のロードコースそのものが主役です。せら文化センター、せらにしタウンセンター、株式会社ナンコー付近、津久志創作館など、タスキがつながる場所を知っておくと、映像の位置関係が分かりやすくなります。

参考にした情報

よくある質問

第65回中国実業団駅伝2026のスタート地点はどこですか?

広島県世羅町のせら文化センターです。住所は世羅郡世羅町大字寺町1158番地3で、ゴール地点にもなっています。

せらにしタウンセンターは何区の中継地点ですか?

1区から2区、6区から7区の中継地点です。特に6区は19.0kmの最長区間なので、終盤の重要なタスキ渡しになります。

11月8日は交通規制がありますか?

はい。世羅町公式では、国道432号・県道52号の一部で9時45分から14時35分まで交通規制を行うと案内しています。

まとめ

11月8日の「第65回中国事業団駅伝」は、せら文化センターを発着点に、せらにしタウンセンター、株式会社ナンコー付近、津久志創作館をつなぐ7区間80.8kmで行われます。

現地で場所を確認したい場合は、まずスタート・ゴールのせら文化センターと、終盤の重要中継点になるせらにしタウンセンターを押さえると、11月8日(日)のレース全体の流れがつかみやすくなります。当日は長時間の交通規制があるため、移動よりも一つの観戦地点に絞る前提で考えるのが安心です。

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