オフショアベイト道2相模湾シイラ|ベイトで狙う理由とタックル・キハダ判断|9/12 09:30

2026年9月12日(土)午前9時30分からBS釣りビジョンで放送される「オフショアベイト道 2 相模湾シイラ」。髙木響さんが、オフショアの大物キャスティングではスピニングが主流とされる中、ベイトタックルにこだわって相模湾のシイラへ挑む回です。

この回は2026年8月27日にも放送されているため、今回は既存記事と切り口を変え、「なぜベイトで狙うのか」「2日目にキハダへ切り替える理由」「公式掲載タックルから何が見えるか」という視聴ポイントに重点を置きます。

オフショアベイト道 2 相模湾シイラ|9月12日の放送情報

放送日時2026年9月12日(土)9:30~
放送局BS釣りビジョン
番組オフショアベイト道 2 相模湾シイラ
初回放送2023年9月29日
出演髙木響
ロケ地神奈川県 相模湾
対象魚シイラ
船宿長井荒崎港・丸伊丸
天気・気温晴れ/30~34℃
潮回り大潮

釣りビジョン公式ページでは、初日にシイラをコンスタントに釣り、珍しいマツダイもキャッチ。2日目は数日前にキハダが釣れたという情報を受け、キハダ狙いへ切り替える展開が紹介されています。

なぜ“ベイトタックル”でシイラを狙うのか

オフショアのキャスティングゲームではスピニングタックルが選ばれることが多い一方、この番組はあえてベイトタックルにこだわること自体がテーマです。ベイトリールはスプールを直接回してラインを放出するため、キャスト時のコントロールやルアー操作、ファイト中の巻き上げ感などに独特の操作性があります。

番組を見るときは、単に「何匹釣れたか」だけでなく、髙木さんがどのタイミングでキャストし、魚の追いに合わせてルアーをどう動かし、ヒット後にどの角度で魚とやり取りするかを見ると“ベイト道”というタイトルの意味が分かりやすくなります。

シイラは表層の反応が見えやすいターゲット

シイラは水面付近でルアーを追う場面が見えやすく、ヒット後にジャンプすることも多い魚です。キャストの正確さ、誘い出し、掛けてからのスピード感が映像で伝わりやすいため、ベイトキャスティングの特徴を見せる対象として相性の良い魚といえます。

公式タックルを見ると2種類のベイトセットを使い分けている

セット1Fishman BRIST comodo 6.10XH/SHIMANO スコーピオンMD/PE3号/50LBリーダー
セット2Fishman BRIST MARINO 8.0M/SHIMANO カルカッタコンクエスト201/PE2号/40lbリーダー

釣りビジョン公式のタックル情報には、パワーの異なるロッドとライン構成が2種類掲載されています。番組中にどの場面でどちらを持つのかを意識すると、魚のサイズ、ルアー、キャスト距離などに応じた使い分けを読み取りやすくなります。

タックル名を見ただけで釣果を再現できるわけではありませんが、「強い道具を一本だけ使う」のではなく、状況に合わせたセットを準備していることが分かります。ベイトタックルに興味がある人には、実際のキャストやファイト時のロッドの曲がり方も見どころです。

2日目はなぜキハダ狙いへ?情報を受けて狙いを変える判断

公式ストーリーで特に面白いのが2日目です。番組タイトルは「相模湾シイラ」ですが、数日前にキハダが釣れたという情報を受け、髙木さんはキハダ狙いへシフトします。海のルアー釣りは、その日の魚の位置やベイトの動き、直近の釣果情報によって状況が大きく変わります。

この場面は「予定通りシイラだけを狙う」のではなく、その海で今起きていることに合わせてターゲットを変える判断が見どころ。番組を見る際は、船上でどのような情報を得て、どんな海況を見てキハダへ切り替えるのかに注目すると、釣果以上に実戦的な学びがあります。

8月27日の既存記事とあわせて見ると分かりやすい

8月27日の放送時には、当サイトで「オフショアベイト道 2 相模湾シイラ」のタックル・キハダ挑戦・ロケ地記事を公開しています。そこでは放送概要、初日のシイラとマツダイ、2日目のキハダ挑戦、船宿などをまとめました。

今回の記事は同じ内容を言い換えるのではなく、ベイトタックルを使う意味と、ターゲットを切り替える判断に焦点を置いています。初めて見る人は本記事だけでも流れを追えますが、場所や船宿を詳しく確認したい場合は既存記事も参考になります。

よくある質問(FAQ)

オフショアベイト道 2 相模湾シイラはいつ放送?

2026年9月12日(土)午前9時30分からBS釣りビジョンで放送予定です。

出演者は誰ですか?

髙木響さんです。番組ではオフショアのベイトタックルキャスティングにこだわります。

シイラ以外の魚も登場しますか?

はい。公式ストーリーでは初日にマツダイをキャッチし、2日目はキハダ狙いへ切り替える展開が案内されています。

ロケ地と船宿はどこですか?

ロケ地は神奈川県の相模湾。公式ページでは長井荒崎港の丸伊丸が船宿として掲載されています。

まとめ

「オフショアベイト道 2 相模湾シイラ」は、髙木響さんが相模湾でシイラを追いながら、ベイトキャスティングの可能性を見せる回です。初日のシイラ連発とマツダイ、2日目のキハダ狙いという展開だけでなく、2種類のベイトタックルをどう使うかにも注目です。

9月12日9時30分の再放送では、キャストの精度、ルアー操作、ファイト、そして直近情報を受けてキハダへ狙いを変える判断を見ると、単なる釣果番組ではない“ベイト道”の面白さが伝わりやすいでしょう。

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