如懿伝78話「御花園の幻」あらすじ|凌雲徹の降格と永璂の不安、炩妃の策【9/17テレ玉】|9/17 12:30
2026年9月17日(木)12時30分からテレ玉1で放送される中国宮廷ドラマ『如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜』第78話「御花園の幻」。今回は、如懿と凌雲徹をめぐる疑惑が皇后本人だけでなく、幼い永璂の心まで傷つけていく回です。
公式あらすじでは、乾隆帝が凌雲徹を最低位の掃除係へ配置換えする一方、炩妃と進忠が再び凌雲徹を利用し、乾隆帝と如懿の関係を完全に壊そうと画策します。第78話は「誰が幻を生み出そうとしているのか」「永璂はなぜ不安定になるのか」を意識すると、終盤の悲劇への流れが見えやすくなります。
如懿伝 第78話「御花園の幻」の放送日時
| 番組名 | 如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 |
|---|---|
| 話数・サブタイトル | 第78話「御花園の幻」 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 放送日時 | 2026年9月17日(木)12:30〜13:30 |
| 主な出演 | ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、チャン・チュンニン、ドン・ジエほか |
テレ玉の今回編成は12時30分から13時30分。全87話の物語が終盤へ進み、如懿と乾隆帝の信頼が大きく崩れていく局面です。
第78話あらすじ|凌雲徹への仕打ちと永璂の不安
如懿と凌雲徹に関する醜聞は、幼い第十二皇子・永璂にも暗い影を落としています。第五皇子・永琪は弟を気遣いますが、宮中で広がった疑念を簡単には消せず、何もしてやれないことに歯がゆさを感じます。
如懿もまた、凌雲徹への仕打ちがまだ終わらないのではないかと不安を募らせます。その予感どおり、乾隆帝は凌雲徹をさらに低い立場へ追いやり、掃除係へ配置換えします。かつて如懿を助けた人物が、皇帝の疑念によって徹底的に尊厳を奪われていく構図です。
「御花園の幻」とは何を示す?炩妃と進忠の狙い
第78話の核心は、単なる嫉妬ではなく「疑いを事実のように見せる」策です。炩妃と進忠は、乾隆帝と如懿の仲を完全に引き裂くため、再び凌雲徹を利用しようとします。
すでに乾隆帝は如懿と凌雲徹の関係を疑っています。そこへ子どもである永璂の不安や幻覚めいた認識まで重なることで、宮中の噂が皇帝にとって“確信”へ変わってしまう危険が高まります。次の第79話「残された指輪」へつながる重要な仕込みとして見ると、第78話の不穏さがより鮮明です。
主要人物・キャスト|如懿・乾隆帝・凌雲徹・炩妃
| 如懿 | ジョウ・シュン |
|---|---|
| 乾隆帝 | ウォレス・フォ |
| 愉妃 | チャン・チュンニン |
| 炩妃 | リー・チュン |
| 凌雲徹 | ジン・チャオ |
如懿と乾隆帝の関係が壊れていく流れを少し前から追いたい方は、サイト内の如懿伝59話「寵妃の復活」解説も参考になります。炩妃が再び皇帝の寵愛を取り戻し、如懿との対立が深まっていく過程を確認できます。
第78話を見る前に押さえたい終盤のポイント
- 凌雲徹は如懿への忠義と過去の関係を理由に、乾隆帝から強い疑念を向けられている
- 永璂は両親の不和と宮中の醜聞の影響を直接受ける立場になっている
- 炩妃と進忠は、皇帝の嫉妬心を利用して如懿を追い詰めようとしている
- 第78話の出来事は第79話の凌雲徹投獄へ直結する
終盤は登場人物の言葉そのものより、「誰が誰に疑いを植え付けているか」を追うと理解しやすくなります。
如懿伝 第78話のよくある質問
『如懿伝』第78話「御花園の幻」はいつ放送?
2026年9月17日(木)12時30分からテレ玉1で放送予定です。
第78話で凌雲徹はどうなる?
乾隆帝の命で最低位の掃除係へ配置換えされ、さらに炩妃と進忠が凌雲徹を利用して如懿と乾隆帝の仲を裂こうと動きます。
「御花園の幻」で注目したい人物は?
如懿、乾隆帝、凌雲徹、永璂、第五皇子・永琪、炩妃、進忠です。特に永璂の心に醜聞が影を落とす点が次の展開につながります。
まとめ|第78話は凌雲徹を利用した離間策が決定的になる回
『如懿伝』第78話「御花園の幻」は、凌雲徹への屈辱的な配置換えと、永璂の心に広がる不安、そして炩妃・進忠の離間策が同時進行する終盤の重要回です。乾隆帝と如懿の間にある疑念は、当人同士の問題から皇子たちまで巻き込む段階へ進みます。
2026年9月17日12時30分のテレ玉放送では、凌雲徹の処遇だけでなく、永璂の表情や炩妃・進忠の動きに注目すると、第79話へ続く悲劇の入口がより分かりやすくなります。

