如懿伝55話「木蘭囲場の罠」あらすじ・ネタバレ|乾隆帝襲撃と凌雲徹の復職【8月17日】|8/17 12:30
中国宮廷ドラマ『如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜』第55話「木蘭囲場の罠」が、2026年8月17日(月)12:30からテレ玉1で放送されます。
前話では、如懿が乾隆帝待望の嫡皇子を出産し、第四皇子の将来を案じる嘉貴妃が息子に奮起を促しました。第55話では、その直後の木蘭囲場で乾隆帝が危険な罠に遭い、凌雲徹と第四皇子が救出劇の中心になります。
「乾隆帝を襲った罠は誰の仕業?」「凌雲徹はどうやって御前侍衛に戻る?」「第四皇子が評価される理由は?」と気になった人向けに、日本の作品公式と放送局公式、台湾の放送局公式の第55話情報をもとに、あらすじと見どころを整理します。
如懿伝 第55話「木蘭囲場の罠」の放送日時
| 作品 | 如懿伝〜紫禁城に散る宿命の王妃〜 |
|---|---|
| 話数 | 第55話 |
| サブタイトル | 木蘭囲場の罠 |
| 放送日 | 2026年8月17日(月) |
| 放送開始 | 12:30 |
| 放送局 | テレ玉1 |
| 作品話数 | 全87話 |
| 主な出演 | ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、チャン・チュンニン、ジン・チャオ、シン・ジーレイ ほか |
テレ玉公式ドラマ一覧では『如懿伝』を毎週月〜金12:30に放送中と案内しています。日本の作品公式サイトでも全87話のストーリーが公開されており、第55話「木蘭囲場の罠」の本文を確認できます。
第55話あらすじ|乾隆帝が木蘭囲場の罠で落馬
皇室の狩り場・木蘭囲場で秋の狩猟が行われます。乾隆帝は皇子たちを連れて獲物を追い、野生の馬を見つけると林の中へ入っていきます。
ところが林には罠が仕掛けられており、乾隆帝に向けて矢が放たれます。乾隆帝は落馬し、さらに野生馬が迫る危険な状況に陥ります。
そこへ偶然居合わせた凌雲徹が馬を制し、第四皇子も矢を放って野生馬を倒します。凌雲徹は護駕の功績を認められて御前侍衛へ復職し、第四皇子も乾隆帝からさらに信頼されることになります。
見どころ1|左遷された凌雲徹が御前侍衛へ復職
凌雲徹は第51話で罠にはめられ、処刑寸前のところを木蘭囲場へ左遷されていました。第55話は、その凌雲徹が自分の行動で皇帝を救い、再び宮中へ戻る転機です。
日本の作品公式では「功績を認められ、皇帝の命令によって御前侍衛に復職」と説明されています。台湾の八大電視公式では、さらに二等御前侍衛へ昇進し、宮中へ戻る流れまで紹介されています。
如懿と凌雲徹の縁を追っている視聴者にとっては、単なる救出劇ではなく、今後の人間関係を大きく動かす復帰回でもあります。
見どころ2|第四皇子の「救駕」で皇位継承争いが動く
前話で如懿が皇后として嫡皇子を産んだことで、第四皇子・永珹の立場を心配した嘉貴妃は息子に奮起を促しました。第55話で第四皇子が乾隆帝救出に貢献する展開は、この流れの直後に置かれています。
日本の作品公式では、第四皇子が野生馬を矢で倒し、皇帝からさらに信頼を得ると説明されています。八大電視公式では、第五皇子・永琪が父をかばおうとする一方、第四皇子が矢で馬を倒す詳細も示されています。
如懿と海蘭は救出の経緯に違和感を覚えますが、第四皇子が勢いに乗っているため、すぐには動けません。第55話は「皇帝を救った功績」がそのまま後継争いの材料になるところが重要です。
第54話「皇子か公主か」からのつながり
第54話では、如懿が周囲を油断させるために女児を身ごもっているように見せかけ、最終的に乾隆帝待望の嫡皇子を出産しました。嘉貴妃は、自分の息子である第四皇子の将来が不利になると考え、息子にこれまで以上の奮起を求めます。
詳しい流れは如懿伝54話「皇子か公主か」のあらすじ・ネタバレで整理しています。第55話の第四皇子の活躍は、この前話を押さえておくと意図が見えやすくなります。
第55話の主要人物・キャスト
| 人物 | キャスト | 第55話でのポイント |
|---|---|---|
| 如懿 | ジョウ・シュン | 第四皇子の台頭を警戒しつつ、凌雲徹の復帰を見守る |
| 乾隆帝 | ウォレス・フォ | 木蘭囲場で罠に遭い、落馬する |
| 海蘭 | チャン・チュンニン | 如懿とともに救出劇の経緯を慎重に見る |
| 凌雲徹 | ジン・チャオ | 乾隆帝を救い、御前侍衛へ復職する |
| 嘉貴妃・金玉妍 | シン・ジーレイ | 第四皇子の将来に強い期待をかける |
サイト内を確認した範囲では、ジョウ・シュン、ウォレス・フォ、ジン・チャオ、シン・ジーレイの単独プロフィール記事URLは確認できませんでした。存在しない詳細記事を作ったことにはせず、前話記事とテレビ・ドラマカテゴリへ内部リンクしています。
「木蘭囲場の罠」は誰が仕掛けた?第55話時点では断定されない
第55話の公式あらすじでは、乾隆帝に矢が放たれ、野生馬が襲いかかるところまで描かれますが、この時点で罠の首謀者が公式に断定されるわけではありません。
ただし八大電視公式では、如懿と海蘭が「第四皇子がちょうど救駕したこと」に不自然さを感じ、ひとまず静観する流れが紹介されています。つまり第55話は、第四皇子の功績が評価される一方で、その出来すぎた展開そのものが疑念を生む回です。
ウェブの声|凌雲徹の復帰と第四皇子の思惑に注目
第55話についての感想記事では、木蘭囲場のスケール感だけでなく、長く不遇だった凌雲徹がようやく宮中へ戻ること、嘉貴妃と第四皇子の思惑、救駕のタイミングに注目する声が見られます。
単純な「皇帝暗殺未遂」の回として見るより、凌雲徹の復帰と第四皇子の急浮上という2本の人事・権力ラインが同時に動く回として見ると、第56話以降につながるポイントをつかみやすくなります。
如懿伝 第55話「木蘭囲場の罠」よくある質問
第55話「木蘭囲場の罠」はいつ放送?
2026年8月17日(月)12:30からテレ玉1で放送予定です。テレ玉公式ドラマ一覧では『如懿伝』を月〜金12:30に放送しています。
乾隆帝を助けるのは誰?
凌雲徹が野生馬を制し、第四皇子が矢で馬を倒します。台湾の八大電視公式では第五皇子・永琪が父をかばおうとする場面も紹介されています。
凌雲徹は第55話で宮中に戻る?
はい。乾隆帝を守った功績が認められ、御前侍衛へ復職します。八大電視公式では二等御前侍衛への昇進と説明されています。
罠を仕掛けた犯人は第55話で分かる?
日本の作品公式あらすじでは、第55話時点で首謀者は断定されていません。ただし如懿と海蘭が救駕の経緯に違和感を持つ流れが、八大電視公式で紹介されています。
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