世界!ニッポン行きたい人応援団9月16日|ふみ子さん64年ぶり里帰り・兄姉捜索の結末|9/16 19:00

2026年9月16日(水)19時から三重テレビ1で「世界!ニッポン行きたい人応援団SP」が放送されます。今回は、12歳でアルゼンチンへ渡ったふみ子さん(76)が64年ぶりに日本へ里帰りし、生き別れた兄と姉を探す物語です。

三重テレビ公式番組ページで今回の放送内容・出演者を確認し、さらに元になった2026年4月20日のテレビ東京公式番組ページとテレ東プラスの詳細記事で、その後の展開まで確認しました。直近の番組記事は9月14日の合体SPにもありますが、本記事は「ふみ子さんの64年ぶりの里帰りと家族捜索」に絞ります。

9月16日・三重テレビの放送時間と出演者

番組名世界!ニッポン行きたい人応援団SP
放送日2026年9月16日(水)
放送時間19:00~19:55
放送局三重テレビ1
応援団長織田信成
出演眞鍋かをり、高橋茂雄(サバンナ)
ゲスト水谷隼
ナレーション増田明美、大塚芳忠

三重テレビ公式では毎週水曜19時の放送として案内され、9月16日回にふみ子さんの里帰り企画が掲載されています。

ふみ子さんは誰?12歳でアルゼンチンへ渡った日系移民

ふみ子さんは熊本県大津町出身。1962年、父の「新天地で農園を持つ」という夢とともに、12歳で家族とアルゼンチンへ渡りました。現地では厳しい生活の中で家業を手伝い、その後は家庭を持ち、子どもを育てながら暮らしてきました。

日本に残った兄姉とは長く離れ離れになり、64年間会えないまま。76歳になったふみ子さんが「元気なうちに会いたい」と願い、長女イズミさんとともに日本へ向かいます。

熊本で兄・昭光さんを捜索|故郷・大津町をたどる

最初の大きな目的は、64年前に別れた兄・昭光さんの消息を探すこと。生まれ故郷の熊本県大津町で、昔の写真や親戚のつながりを手掛かりに聞き込みを続けます。

テレ東プラスの公式記事によると、親戚へたどり着き、地域の共同納骨堂で昭光さんの名前を発見。兄は5年前に病気で亡くなっていたことが分かりました。生きて再会する願いは叶いませんでしたが、墓前で手を合わせることができました。

広島で姉・ミツ子さんを捜索|50年以上前の手紙が手掛かり

姉・ミツ子さんを探す手掛かりは、50年以上前に届いた手紙です。ふみ子さんたちは広島で住所をたどり、関係者への聞き込みを重ねます。

その結果、ミツ子さんの夫へ行き着き、姉が広島県庄原市で暮らしていることが判明します。長い捜索の末、16歳と12歳で別れた姉妹は64年ぶりに再会しました。

64年ぶりの姉妹再会|1枚の写真がつないだ記憶

再会直後、長い年月で互いの姿が変わっていても、2人の間には家族の記憶が残っていました。公式記事では、ミツ子さんが64年間持ち続けていた妹の写真を見せる場面が紹介されています。

その後は兄・昭光さんの娘とも対面し、離れていた家族のつながりが再び結ばれていきます。単なる「人探し」ではなく、移民によって分断された家族史をたどる回として見ると重みが伝わります。

直近のニッポン行きたい人応援団記事との違い

当サイトでは9月14日の合体SPや、8月17日の定食修業回も扱っています。これらは日本文化や食を学ぶ企画が中心でした。

9月16日の三重テレビ放送は、アルゼンチンへ移住した日系人の「里帰り」と家族捜索が中心。番組の中でも、文化体験とは異なる家族の歴史と移民の記憶に焦点を当てた回です。

よくある質問

三重テレビの世界!ニッポン行きたい人応援団SPはいつ放送ですか?

2026年9月16日(水)19:00~19:55に三重テレビ1で放送されます。

ふみ子さんはどこから日本へ来ますか?

アルゼンチン在住で、12歳のときに日本からアルゼンチンへ渡りました。今回64年ぶりに故郷へ里帰りします。

兄と姉は見つかりますか?

この物語は2026年4月20日のテレビ東京放送分として公式に紹介済みです。兄・昭光さんはすでに亡くなっていたことが分かり、姉・ミツ子さんとは広島県庄原市で64年ぶりの再会を果たしました。

9月16日のゲストは誰ですか?

三重テレビ公式番組ページでは、水谷隼さんがゲストとして掲載されています。

まとめ

9月16日19時から三重テレビで放送される「世界!ニッポン行きたい人応援団SP」は、アルゼンチン在住のふみ子さんが64年ぶりに故郷へ帰り、生き別れた兄と姉を探す内容です。熊本では兄の消息を追い、亡くなっていたことを知って墓前へ。広島では50年以上前の手紙を手掛かりに姉を探し、庄原市で64年ぶりの再会を果たしました。

「兄姉にもう一度会いたい」という願いから始まった旅は、親戚や地域の人々の協力によって家族の記憶を取り戻す旅へ変わっていきます。放送では、捜索の手掛かりがつながっていく過程と、再会後の家族の時間に注目です。

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