にっぽん百名山 槍穂大縦走・前編のルートは?北鎌尾根から槍ヶ岳へ【9月7日】|9/7 12:30
2026年9月7日(月)12時30分からNHK BSP4Kで放送される「にっぽん百名山 憧れの槍穂大縦走(前編)」。前編は、中房温泉登山口から稜線へ上がり、一般登山道を外れて北鎌尾根に入り、槍ヶ岳(3180m)の頂を目指す山旅です。
今回はNHKオンデマンドの公式作品ページを実際に確認し、ルート、出演者、2024年10月28日の初回放送情報まで照合しました。難所そのものを観光ルートのように扱わず、「なぜ北鎌尾根が難しいのか」「前編でどこまで進むのか」を中心に整理します。
にっぽん百名山「憧れの槍穂大縦走(前編)」放送情報
| 放送日時 | 2026年9月7日(月)12:30~13:00 |
|---|---|
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 出演 | 萩原浩司 |
| 語り | 鈴木麻里子 |
| 前編の目的地 | 槍ヶ岳(3180m) |
| 初回放送 | 2024年10月28日 |
前編のルート|中房温泉登山口から北鎌尾根、槍ヶ岳へ
公式あらすじでは、中房温泉登山口を出発して急登を越え、稜線へ上がります。次の日、一般登山道を外れて北鎌尾根へ向かい、何時間もの登り下りを経て尾根の入口へ。そこからロープを使う岩登りを交えながら槍ヶ岳を目指します。
検索で「ロケ地」「どこを歩いた?」と知りたい場合、前編の地名は中房温泉登山口→稜線→北鎌尾根→槍ヶ岳の順で押さえると番組を追いやすくなります。後編では槍ヶ岳から大キレット、北穂高岳、涸沢岳、奥穂高岳、ジャンダルムへ進むため、前編は槍ヶ岳到達までが大きな区切りです。
北鎌尾根はなぜ難しい?番組が伝える「登山の総合力」
NHK公式情報は北鎌尾根について、目印がなく道に迷いやすい長大なルートで、体力・技術・ルートファインディング能力など「登山の総合力」が求められると説明しています。単純に標高差が大きいから難しいのではなく、自分でルートを判断する力まで必要になる点が特徴です。
番組では、北鎌尾根で命尽きるまでの記録と遺言を残した若き登山家をしのぶ場面もあります。槍ヶ岳への到達だけではなく、この尾根に刻まれた登山史や山に向き合う姿勢も前編の重要な見どころです。
萩原浩司が挑む槍穂大縦走|後編につながる見どころ
萩原浩司さんは番組で“山の編集長”と紹介されます。前編では北鎌尾根から槍ヶ岳へ、後編では槍ヶ岳から穂高連峰へと進むため、2回を通して見ると「槍穂大縦走」のスケールが分かります。
当サイトでは別の山域を扱った栗駒山・表掛コースの記事と、乗鞍岳・14kmの信仰の道の記事も公開しています。一般登山道のルート紹介と、北鎌尾根のような難ルートの扱いの違いを比べると、今回の特殊性がより分かりやすくなります。
よくある質問
前編のルートはどこからどこまで?
中房温泉登山口を出発し、稜線へ上がった後、一般登山道を外れて北鎌尾根へ進み、槍ヶ岳(3180m)の山頂を目指します。
北鎌尾根は一般登山道ですか?
番組公式情報では一般登山道を外れる難コースとして紹介されています。ロープを使う岩登り、ルートファインディングなど総合的な登山能力が必要なルートです。
出演者は誰?
“山の編集長”こと萩原浩司さんが挑み、語りは鈴木麻里子さんです。
まとめ
「にっぽん百名山 憧れの槍穂大縦走(前編)」は、中房温泉登山口から北鎌尾根を経て槍ヶ岳3180mの頂を目指す回です。北鎌尾根は一般登山道を外れ、ロープを使う岩登りやルートファインディングまで求められる難コースとして紹介されています。2026年9月7日12時30分からNHK BSP4Kで放送。萩原浩司さんがどのように難路を判断し、槍ヶ岳へ到達するのかが最大の見どころです。

