ニッポン美景めぐり徳島県|霊山寺・うだつ・大歩危・祖谷かずら橋のロケ地【9月7日】|9/7 09:29

2026年9月7日(月)9時29分からBSフジ4Kで放送される『ニッポン美景めぐり 徳島県』。BSフジ公式バックナンバーを確認すると、四国遍路の一番札所・霊山寺から始まり、藍で栄えた脇町のうだつの町並み、吉田家住宅、藍染体験、大歩危峡、祖谷のかずら橋へと進む旅です。

番組で景色を見て「ここはどこ?」「実際に行ける?」「藍染めや特産品は買える?」と気になった人向けに、公式ロケ地と徳島県観光公式「阿波ナビ」の現地情報をつなげて整理します。

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ニッポン美景めぐり徳島県の放送情報

番組ニッポン美景めぐり 徳島県
放送局BSフジ4K
放送日時2026年9月7日(月)9:29~10:00
旅人和合真一
ナレーター服部潤
主な訪問先霊山寺/うだつの町並み/吉田家住宅/藍染体験/大歩危峡/祖谷のかずら橋

BSフジ公式の徳島県回は、2023年4月放送時のバックナンバーとして詳しい内容が残っています。今回の再放送は、その徳島県の旅をBSフジ4Kで楽しめる編成です。

ロケ地1|霊山寺から四国遍路の旅が始まる

最初の訪問先としてBSフジ公式が挙げているのが霊山寺です。四国遍路の一番札所として知られ、徳島から88か所巡礼を始める象徴的な場所です。

番組の徳島旅が霊山寺から始まることで、単なる絶景紹介ではなく、徳島と四国遍路の文化を入口に県内を西へたどる流れになります。寺院の建物だけでなく、巡礼者の装い、山門周辺の雰囲気なども景観の一部として見ると旅番組らしさが増します。

ロケ地2|脇町うだつの町並み・吉田家住宅・藍染体験

続いて訪れるのは美馬市脇町のうだつの町並み。阿波ナビは、江戸時代に藍商人で栄えた商家町で、現在も約50の立派なうだつが残ると紹介しています。うだつは隣家への延焼を防ぐ防火壁で、建築に費用がかかることから富や地位の象徴にもなりました。

BSフジ公式でも、藍の商家吉田家住宅の見学と藍染め体験を紹介。阿波ナビによると吉田家住宅は美馬市脇町大字脇町53にあり、町並み最大級の床面積を持つ藍商の屋敷です。周辺の美馬市観光交流センターでは藍染め体験を実施しており、番組で見た文化を旅行で体験するルートを組みやすくなっています。

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ロケ地3|大歩危峡の観光遊覧船で渓谷美を見る

徳島県西部へ進むと大歩危峡。BSフジ公式では観光遊覧船で川下りをする内容が案内されています。阿波ナビの観光資料では、吉野川の激流によって長い年月をかけてつくられた渓谷美を、船頭の案内とともに間近で楽しめるスポットとして紹介されています。

橋や展望所から眺めるのとは違い、水面に近い遊覧船では岩壁の高さや川の流れが強く感じられます。季節によって新緑、紅葉など景色が変わるため、放送映像と実際の旅行時期で印象が変わるのも魅力です。

ロケ地4|祖谷のかずら橋は長さ45m、スリルも見どころ

旅の後半で登場する祖谷のかずら橋は、徳島を代表する観光名所の一つです。阿波ナビではシラクチカズラで作られ、長さ45m、幅2m、水面上14m。国の重要有形民俗文化財に指定され、3年ごとに架け替えられると案内されています。

所在地は三好市西祖谷山村善徳162-2。2026年9月時点の阿波ナビでは、9月~3月は8時~17時、料金は大人550円・小学生350円と掲載されています。夜間はライトアップがありますが、ライトアップ時間中は渡橋できないため、実際に渡りたい場合は日中の営業時間を基準に計画する必要があります。

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よくある質問

ニッポン美景めぐり徳島県はいつ放送?

BSフジ4Kで2026年9月7日(月)9:29~10:00に放送予定です。

徳島県回の主なロケ地は?

BSフジ公式では霊山寺、脇町うだつの町並み、吉田家住宅、藍染体験、大歩危峡、祖谷のかずら橋が紹介されています。

祖谷のかずら橋はどこ?

徳島県三好市西祖谷山村善徳162-2です。阿波ナビでは長さ45m、幅2m、水面上14mの橋と案内されています。

うだつの町並みで買い物やグルメも楽しめる?

阿波ナビでは道の駅「藍ランドうだつ」で特産品を販売し、周辺には古民家飲食店や甘味処などがあると案内されています。

まとめ|徳島回は遍路・藍商・渓谷・かずら橋を一度に巡る

『ニッポン美景めぐり 徳島県』は、霊山寺の遍路文化、脇町のうだつと藍商の歴史、藍染め体験、大歩危峡の渓谷、祖谷のかずら橋という、徳島の文化と自然を横断する回です。

実際に訪ねるなら、うだつの町並みでは吉田家住宅や藍染め体験、道の駅「藍ランドうだつ」の特産品も組み合わせやすく、大歩危・祖谷では遊覧船とかずら橋をセットにすると番組の流れを追体験しやすくなります。別地域の景観回を見比べたい方は、小豆島回のロケ地記事郡上八幡回の記事も参考になります。

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