にほんごであそぼ8月15日「名文たかし・ぐうたらちんたらSP」暁・華・芽・張り・ねえ、アリス|8/15 6:40

2026年8月15日(土)午前6時40分からNHK Eテレで放送される「にほんごであそぼ 名文たかし・ぐうたらちんたらスペシャル」は、言葉の意味や響き、ものの数え方をまとめて楽しめる10分です。

今回の主な内容は、名文たかし(齋藤孝)「暁・華」、ぐうたらちんたら「芽・張り」、かぞエール「ボート・刀」、そしてうた「ねえ、アリス」。放送を見ながら意味が気になりやすい言葉を先に整理します。

8月15日の放送時間・出演者

放送日2026年8月15日(土)
放送時間6:40~6:50
放送局NHK Eテレ1・東京
名文たかし暁、華
ぐうたらちんたら芽、張り
かぞエールボート、刀
うたねえ、アリス

出演は南野巴那さん、齋藤孝さん、なごみこ(猪野なごみさん・中嶋美虹さん)、世田一恵さん、中村彩玖さん、川原瑛都さん、川田秋妃さんです。

名文たかし「暁・華」はどんな意味?

暁(あかつき)

「暁」は夜が明けようとするころを表す言葉です。「成功の暁には」のように、何かが実現したその時という意味でも使われます。景色を表す意味と、未来のある時点を表す意味が一つの言葉につながっています。

華(はな・か)

「華」は植物の花だけでなく、「華やか」「舞台の華」のように、きらびやかさや人を引きつける中心的な存在を表すときにも使われます。「花」と「華」の違いを考えるきっかけにもなる言葉です。

ぐうたらちんたら「芽・張り」|意味の広がりを見る

「芽」は植物の芽だけでなく、「才能の芽」「成功の芽」のように、これから育っていく可能性を表すことがあります。「張り」は、物をぴんと張る意味のほか、「声に張りがある」「生活に張りが出る」のように、勢いや充実感を表すこともあります。

かぞエール「ボート・刀」|助数詞はどう数える?

日本語は、ものによって「一個」「一本」「一枚」など数え方が変わります。今回のテーマはボートと刀。一般的には、船を数える助数詞として「艘(そう)」、刀剣を数える表現として「振り(ふり)」などがあります。番組ではどの言い方を取り上げるのか、画面で確かめてみましょう。

うた「ねえ、アリス」も登場

番組情報では、うたのコーナーに「ねえ、アリス」が登場すると案内されています。今回の事前情報で歌の詳しい制作情報までは示されていないため、この記事では確認できる範囲にとどめ、曲名から出演者名などを推測していません。

文章の組み立てや言葉の使い方を子ども向けに復習したい場合は、起承転結を小学生向けに解説した記事も参考になります。

よくある質問

8月15日の「にほんごであそぼ」は何時から?

2026年8月15日(土)午前6時40分から6時50分まで、NHK Eテレ1・東京で放送予定です。

名文たかしで取り上げる言葉は?

「暁」と「華」です。齋藤孝さんが出演します。

ぐうたらちんたらのテーマは?

「芽」と「張り」です。言葉が持つ複数の意味や響きを楽しむ内容です。

かぞエールでは何を数える?

ボートと刀がテーマです。一般にボートは「艘」、刀は「振り」などの数え方があります。

まとめ

8月15日の「にほんごであそぼ」は6時40分から。暁・華・芽・張りという言葉の意味の広がり、ボートと刀の数え方、「ねえ、アリス」を一度に楽しめるスペシャルです。知らない言葉が出たら、放送後に親子で例文を作ってみると記憶に残りやすくなります。

参考情報

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