ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット第12話「アイ・ミャウ・レジェネコ」あらすじ・最終回の見どころ|8/27 19:00

2026年8月27日(木)19:00からBSアニマックスで放送される「ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット」第12話は、「アイ・ミャウ・レジェネコ」。アニマックス公式でも8月27日19:00に第12話を放送すると案内されており、同日27:00、翌28日6:30にも同話の放送予定があります。

第12話は全12話構成の最終話に当たります。公式ストーリーでは、スオウの裏切りでクナギが意識を失い、砦が危機に陥るなか、グランマがジョーンズの力を借りて“最後の一手”を打つ展開が示されています。

第12話「アイ・ミャウ・レジェネコ」の放送日時

放送局BSアニマックス
放送日時2026年8月27日(木)19:00~
話数第12話
サブタイトルアイ・ミャウ・レジェネコ
再放送8月27日 27:00~/8月28日 6:30~

アニマックス公式は、本作をSF・ファンタジー、コメディ・ギャグのTVシリーズとして紹介しています。20XX年、猫に触れた人間が猫へ変わるウイルスによって“ニャンデミック”が起き、人類が猫に触れたい誘惑と戦いながら生き延びるという設定です。

第12話のあらすじ|砦の危機とグランマの最後の一手

公式あらすじでは、拠点の住民たちが次々に猫へ変わり、スオウの裏切りによってクナギが意識を失います。砦が落ちるのも時間の問題と思われたところで、ヴェンデルシュタインに一匹の猫の鳴き声が響きます。

その鳴き声は、ジョーンズの力を借りたグランマが打った最後の一手につながります。さらに“種族を超えた猫会議”によってグランマが場を収めるとされており、最終話らしく、人間と猫の関係そのものが物語の決着に関わる構成です。

最終話で注目したいのはクナギとグランマ

クナギは意識を失ったままどうなる?

主人公クナギは猫好きでありながら、猫に触れると人間を失う世界で生き延びてきました。第12話ではスオウの裏切りによって意識を失うため、本人がすぐに状況を打開する形ではなく、周囲の仲間やグランマの行動が物語を動かします。

グランマの“猫会議”が意味するもの

本作は猫を脅威として描きながら、同時に猫の可愛さそのものを最大の魅力として扱ってきました。最終話で「種族を超えた猫会議」が出てくることは、単純な敵対の決着ではなく、人間と猫がどのように関係を結び直すかが焦点になることを示しています。

第12話のキャストとスタッフ

アニマックス公式で確認できる主要キャストは、クナギ役・水中雅章さん、カオル役・上田麗奈さん、アラタ役・川島零士さん、ツツミ役・芹澤優さん、レン役・木村昴さん、マサキ役・中島ヨシキさん、タニシ役・安元洋貴さん、ガク役・竹内良太さんです。

第12話公式ページでは、脚本は入江信吾さん、絵コンテは吉川博明さん、演出はひのたかふみさん、作画監督は山田俊也さんと案内されています。最終話の構成と演出が、猫パニックとコメディ、終幕の余韻をどうまとめるかも注目です。

全12話作品として最終話を見るポイント

公式Blu-ray BOX情報では収録話数が「全12話」と明記されています。そのため第12話はシリーズの区切りとなるエピソードです。Blu-rayには第12話のオーディオコメンタリーも収録されており、制作側にとっても重要回として扱われていることが分かります。

アニメ作品の見どころを先に整理しておきたい方は、同サイトの「ブルーロック」完全解説SPの記事も、キャスト・作品情報を確認する記事の読み方として参考になります。

放送後も確認しやすい再放送時間

BSアニマックスでは8月27日19:00のほか、同日27:00、8月28日6:30にも第12話を放送予定です。初回枠を見逃した場合でも、短い間隔で同じ最終話を確認できる編成になっています。

よくある質問

ニャイト・オブ・ザ・リビングキャット第12話はいつ放送?

BSアニマックスでは2026年8月27日(木)19:00から放送予定です。同日27:00と8月28日6:30にも第12話の放送があります。

第12話のサブタイトルは?

「アイ・ミャウ・レジェネコ」です。

第12話は最終回ですか?

公式Blu-ray BOXが全12話収録と案内しているため、第12話がシリーズ最終話です。

第12話の脚本は誰ですか?

公式ストーリーページでは入江信吾さんが脚本を担当しています。

参考情報

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