水戸黄門第22部「飛脚競べで悪を討つ」あらすじ・キャスト|宇都宮の飛脚競べと鑑札争い【8月27日】|8/27 18:30

2026年8月27日(木)18:30からBS-TBS/BS-TBS 4Kで、『水戸黄門 第22部<デジタルリマスター版>「飛脚競べで悪を討つ」(宇都宮)』が放送されます。今回の舞台は、街道が集まり人や物の行き来でにぎわう宇都宮です。

TBSチャンネルの公式エピソード紹介では本作を第35話として掲載。元気な娘飛脚と、先代の後を継いで飛脚屋を切り盛りする女主人を助けるため、黄門さまが二つの飛脚屋による「駆け競べ」を仕掛ける回です。

水戸黄門「飛脚競べで悪を討つ」の放送日時

番組水戸黄門 第22部<デジタルリマスター版>
放送回第35話「飛脚競べで悪を討つ」(宇都宮)
放送日時2026年8月27日(木)18:30~19:30
放送局BS-TBS/BS-TBS 4K
制作1993年 C.A.L
脚本葉村彰子
監督山内鉄也

BS-TBSとBS-TBS 4Kで同時放送されます。BS-TBS 4K側の番組情報には、HD素材からのアップコンバートである旨も案内されています。

「飛脚競べで悪を討つ」のあらすじ

宇都宮へやって来た黄門さま一行は、町の活気を象徴するような元気な娘飛脚に出会います。さらに、先代亡きあと、工夫を凝らしながら飛脚屋を健気に守る女主人の姿を知り、黄門さまも感心します。

しかし、商売仇は藩御用の鑑札を狙って嫌がらせを仕掛けます。正面から力で押さえ込むのではなく、黄門さまが考えたのが二つの飛脚屋による「駆け競べ」。殿様へ手紙を送り、勝負を通じて悪事を正そうと動きます。

今回の見どころは「飛脚競べ」と鑑札争い

この回の面白さは、時代劇らしい勧善懲悪に「商売の信用」と「速さの勝負」が組み合わさっているところです。飛脚屋にとって鑑札は商売の根幹に関わるもの。そこを狙う悪役に対し、黄門さまが競争という公の場を利用して決着へ導きます。

宇都宮は日光街道・奥州街道など交通の要衝として知られた土地です。街道と飛脚という組み合わせが、単なる背景ではなく物語そのものに結びついている点にも注目です。

出演者・キャスト

  • 水戸光圀:佐野浅夫
  • 佐々木助三郎:あおい輝彦
  • 渥美格之進:伊吹吾朗
  • 風車の弥七:中谷一郎
  • かげろうお銀:由美かおる
  • うっかり八兵衛:高橋元太郎
  • 柘植の飛猿:野村将希
  • ゲスト:三浦リカ、夏夕介、川辺久造 ほか

第22部は、佐野浅夫さんが3代目・水戸光圀役に就任したシリーズです。「泣き虫黄門」とも呼ばれた人情味の濃い光圀像が、働く人の苦労に寄り添う今回の物語ともよく合います。

第22部はどんなシリーズ?

第22部の大きな旅の目的は、紀州家存亡の危機をめぐって黄門さまが紀州へ向かうこと。各地で事件を解決しながら旅を進めるシリーズで、「飛脚競べで悪を討つ」は終盤の第35話にあたります。

サイト内では別シリーズの水戸黄門も扱っています。時代や配役の違いを見比べたい場合は、第26部「狐が狙った温泉小町(玉造)」の記事も参考になります。

宇都宮が舞台になる意味

飛脚は、手紙や荷物を運ぶだけでなく、街道と宿場を結ぶ情報インフラでもありました。街道が集中する宇都宮は、飛脚を題材にする物語と相性のよい土地です。

今回の「駆け競べ」は、誰が速いかという単純な競技ではなく、飛脚屋の看板や信用を懸けた勝負として描かれます。女主人がどんな工夫で店を守っているのか、黄門さまがどのように公平な勝負へ持ち込むのかを見ると物語が分かりやすくなります。

よくある質問(FAQ)

「飛脚競べで悪を討つ」は水戸黄門第22部の何話ですか?

TBSチャンネル公式では第35話として掲載されています。舞台は宇都宮です。

2026年8月27日は何時から放送ですか?

BS-TBS/BS-TBS 4Kで18:30~19:30の放送予定です。

水戸光圀役は誰ですか?

第22部の水戸光圀は佐野浅夫さんです。

今回の中心となる事件は何ですか?

藩御用の鑑札を狙う商売仇の嫌がらせをめぐり、黄門さまが二つの飛脚屋による駆け競べを仕掛けます。

参考情報

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