TV

  • HOME
  • ブログ
  • TV
  • 新・BS日本のうた11月1日はロック×演歌!川中美幸・坂本冬美・モナキの曲目と出演者|11/1 19:30

新・BS日本のうた11月1日はロック×演歌!川中美幸・坂本冬美・モナキの曲目と出演者|11/1 19:30

11月1日(日)19:30からの「新・BS日本のうた」は、演歌とロック、ブルースなど多彩な音楽世界の出会いを楽しむ回です。NHK BSとNHK BSP4Kで放送され、川中美幸さん、坂本冬美さん、丘みどりさん、堀内孝雄さん、話題のグループ・モナキらが出演します。

放送情報では「ロックやブルースとの融合、歌手同士の共演」が今回のテーマとして案内されており、演歌だけにとどまらない選曲が特徴です。曲目には「遠くで汽笛を聞きながら」「冬のリヴィエラ」「あばよ」など、ジャンルをまたいで親しまれてきた名曲が並びます。

新・BS日本のうた11月1日はロックやブルースと演歌の出会い

項目内容
番組名新・BS日本のうた▽演歌と多彩な音楽世界の出会い!川中・坂本・モナキ
放送日2026年11月1日(日)
放送時間19:30〜20:59(BSP4K)/19:30〜21:00(NHK BSの番組表表記)
放送局NHK BS、NHK BSP4K
主な出演川中美幸、坂本冬美、丘みどり、堀内孝雄、モナキほか
司会佐々木芳史アナウンサー
収録2026年10月1日、鳥取県境港市の公開収録回

GガイドとJ:COMの番組表では、11月1日19:30からの放送として掲載されています。番組説明には、「演歌と○○の出会い!」をテーマに、ロックやブルースとの融合、歌手同士の共演など多彩な音楽世界を届ける回と案内されています。

NHK公式の2026年度公開収録年間予定では、10月1日に鳥取県境港市で「新・BS日本のうた」の収録が予定されていました。会場のみなとテラスの案内でも、同日の公開収録に今回と同じ出演者が並んでいるため、11月1日はこの境港市収録回として見られます。

これまでの同番組には演歌・歌謡曲を軸にした企画が多くありますが、今回は「ロック」「ブルース」「共演」が前面に出ているのが特徴です。昔から知っている曲が、いつもとは違う歌手やアレンジでどう聞こえるかが見どころになります。

11月1日の出演者は川中美幸・坂本冬美・モナキら

今回の出演者は、朝花美穂さん、大江裕さん、丘みどりさん、門松みゆきさん、川中美幸さん、坂本冬美さん、原田波人さん、堀内孝雄さん、松尾雄史さん、モナキです。演奏はBS日本のうた楽団、司会は佐々木芳史アナウンサーが担当します。

ベテラン演歌歌手だけでなく、若手歌手や新しいグループが同じステージに立つ構成です。今回のテーマである「多彩な音楽世界の出会い」を、出演者の世代や得意ジャンルの違いからも楽しめます。

坂本冬美は新曲「ひらり」など4曲を歌唱

坂本冬美さんの公式サイトでは、10月1日の収録後に「新BS日本のうた」の収録を終えたことを報告しています。堀内孝雄さん、川中美幸さん、モナキと共演したことに加え、学生時代にヒットしたアイドル曲、数年ぶりに歌ったオリジナル曲、新曲「ひらり」など4曲を歌ったと紹介しています。

11月1日の放送予定も公式サイトで明記されています。坂本冬美さんの最近の「ひらり」出演情報をあわせて見たい方は、坂本冬美 40周年・ひらり|うたコン(10月27日19:57)も参考になります。

川中美幸も11月1日放送を公式スケジュールに掲載

川中美幸さんの公式サイトには、11月1日19:30〜20:59にNHK BS/BSプレミアム4K「新・BS日本のうた」へ出演すると掲載されています。放送前に出演の有無を確認したい方にとって、公式スケジュールでも裏付けられているのは分かりやすい情報です。

今回の題名にも川中美幸さんの名前が入り、企画の中心メンバーの一人として登場します。演歌らしい歌唱だけでなく、他ジャンルの曲や共演の中でどんな表情を見せるかが注目されます。

モナキは話題のグループとして再登場

番組説明では「話題のグループ、モナキも登場」と紹介されています。モナキは「新・BS日本のうた」への出演歴があり、8月30日放送では初登場として前川清さん、山内惠介さんらと共演しました。

メンバーや経歴を先に知っておきたい方は、モナキのプロフィール|4人の年齢・出身・経歴で詳しくまとめています。今回のように演歌の大御所と同じステージに立つ場面では、グループの個性がどう生かされるのかも見どころです。

曲目は「遠くで汽笛を聞きながら」「冬のリヴィエラ」など

番組表で公表されている曲目は、複数のコーナーに分かれています。放送前の段階で確認できる主な曲は次の通りです。

古今東西名曲特選

「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」「愛の十字路」「柿の木坂の家」「哀しみ本線 日本海」「風立ちぬ」「さらば涙と言おう」「黒百合の歌」「夜明けの停車場」「遠くで汽笛を聞きながら」などが予定されています。

ここで目を引くのが「遠くで汽笛を聞きながら」です。演歌・歌謡曲の番組の中にロック/ニューミュージック系の名曲が入ることで、今回の「演歌と多彩な音楽世界の出会い」というテーマが分かりやすく表れています。

今日のとっておき

「今日のとっておき」では「少しサヨナラ」が予定されています。誰がどのような演出で歌うかまで番組表では細かく明らかになっていないため、歌唱者や曲順は放送で確認する形になります。

スペシャルステージ

スペシャルステージでは「アジアの海賊」「お富さん〜ディスコお富さん」「港が見える丘」「京都の恋」「恋は火の舞 剣の舞」「冬のリヴィエラ」「あばよ」などが案内されています。

特に「お富さん〜ディスコお富さん」という表記は、昔から知られる曲に別の音楽性を重ねる今回の企画を象徴しています。演歌、歌謡曲、ロック、ポップス、ディスコ感のあるアレンジまで、1回の放送の中で音楽の幅を楽しめそうです。

ロック好きにも注目してほしい今回の見どころ

今回の放送は、演歌番組として見るだけでなく、ロックを含む異ジャンルの名曲がどう歌い継がれるかに注目すると楽しみ方が広がります。歌い手が変わると、同じ曲でも声の厚みやフレーズの置き方、語尾の表現が大きく変わります。

堀内孝雄さんが出演することも、今回のテーマと相性の良いポイントです。番組表には「遠くで汽笛を聞きながら」が入っており、歌謡曲とロックの境界を越えて親しまれてきた楽曲が並ぶことで、世代をまたいだ選曲になっています。

また、坂本冬美さん、川中美幸さん、丘みどりさんら演歌の歌唱力に定評のある歌手が、普段とは異なる曲調にどう向き合うかも見どころです。番組説明に「歌手同士の共演」とあるため、一人ずつの歌唱だけではなく、組み合わせによる化学反応にも期待できます。

過去の「新・BS日本のうた」でモナキが出演した回を見比べたい方は、新・BS日本のうた8月30日曲目|モナキ初登場・前川清・山内惠介をビッグバンドで楽しむも関連情報として読めます。

収録地は鳥取県境港市

NHK公式の年間予定では、2026年10月1日の「新・BS日本のうた」公開収録は鳥取県境港市で予定されていました。会場のみなとテラスも、境港市制70周年と施設開館4周年を記念した公開収録として案内しています。

みなとテラスの案内に掲載された出演者は、朝花美穂さん、大江裕さん、丘みどりさん、門松みゆきさん、川中美幸さん、坂本冬美さん、原田波人さん、堀内孝雄さん、松尾雄史さん、モナキ。司会は佐々木芳史アナウンサーで、11月1日の番組表に掲載された出演者と一致しています。

坂本冬美さんの公式ブログでも10月1日に鳥取県境港市で公開収録へ参加したことが記されており、収録後には堀内孝雄さん、川中美幸さん、モナキとの共演に触れています。放送日時だけでなく、収録時の出演者まで複数の情報源で確認できる回です。

前回10月25日の新・BS日本のうたは歌手のお悩みを歌で解決

前回10月25日の「新・BS日本のうた」は、千昌夫さん、美川憲一さん、中村美律子さん、香西かおりさん、水森かおりさんらが出演し、「歌手のお悩みを歌で解決」する企画でした。11月1日の「ロックやブルースとの融合」とは企画の方向性が大きく異なります。

同じ番組でも毎回テーマが変わるため、前回を見た方にとっても今回は別の楽しみ方ができます。今回は曲目そのもののジャンル幅と、世代の異なる歌手同士の共演が中心です。

過去の再放送回や出演者をまとめて確認したい場合は、新・BS日本のうた10月23日再放送のメンバーは?北九州音楽祭の出演者と曲目も参考になります。

参考にした情報

よくある質問

新・BS日本のうた11月1日は何時から放送ですか?

2026年11月1日(日)19:30からNHK BSとNHK BSP4Kで放送予定です。BSP4Kの番組表では20:59まで、NHK BSでは21:00までの表記があります。

11月1日の出演者は誰ですか?

川中美幸さん、坂本冬美さん、丘みどりさん、堀内孝雄さん、モナキのほか、朝花美穂さん、大江裕さん、門松みゆきさん、原田波人さん、松尾雄史さんが出演予定です。

11月1日のテーマは何ですか?

演歌とロックやブルースなど多彩な音楽世界の出会いがテーマです。歌手同士の共演や、ジャンルを越えた名曲の歌唱が見どころです。

収録はどこで行われましたか?

2026年10月1日に鳥取県境港市で行われた公開収録回です。NHK公式の年間予定と会場のみなとテラスの案内で確認できます。

まとめ

11月1日19:30からの「新・BS日本のうた」は、演歌とロック、ブルースなどの出会いをテーマにした回です。川中美幸さん、坂本冬美さん、丘みどりさん、堀内孝雄さん、モナキらが出演し、「遠くで汽笛を聞きながら」「冬のリヴィエラ」「あばよ」など幅広い曲目が予定されています。

境港市での公開収録をもとに、ベテランから若手までが同じステージでジャンルを越えて歌うのが今回の特色です。演歌ファンはもちろん、ロックや昭和歌謡、ニューミュージックが好きな方にも注目しやすい放送です。

このテーマの関連記事はこちら