新・BS日本のうた10月23日再放送のメンバーは?北九州音楽祭の出演者と曲目|10/23 15:00
10月23日(金)15時からNHK BSP4Kで再放送される「新・BS日本のうた」北九州音楽祭。今回のメンバーは、鳥羽一郎、長山洋子、純烈、小田井涼平、木村徹二、真田ナオキらで、北九州市や近隣地域にゆかりのある名曲を中心にしたステージです。
中でも注目は、純烈と元メンバー・小田井涼平がおよそ4年ぶりに番組で共演すること、そして鳥羽一郎と息子・木村徹二の親子共演です。
ここでは「10月23日のメンバーは誰?」「どんな曲を歌う?」をすぐ確認できるように、再放送時間、出演者、純烈の現在のメンバー、主な曲目と見どころをまとめます。
新・BS日本のうた10月23日のメンバーと放送時間
10月23日の「新・BS日本のうた」は、2026年10月11日にNHK BS・BSプレミアム4Kで初回放送された「みんなで楽しく北九州音楽祭!鳥羽・長山・純烈」の再放送です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月23日(金) |
| 放送時間 | 15:00〜16:30 |
| 放送局 | NHK BSP4K |
| 内容 | みんなで楽しく北九州音楽祭!鳥羽・長山・純烈 |
| 収録地 | 福岡県北九州市・黒崎ひびしんホール |
| 司会 | 佐々木芳史アナウンサー |
北九州市公式によると、公開収録は2026年9月17日に黒崎ひびしんホールで行われました。初回放送は10月11日19:30からNHK BS・BSプレミアム4K。10月23日はBSP4Kで再び見られる回です。
出演メンバーは、朝倉さや、小田井涼平、木村徹二、真田ナオキ、純烈、鳥羽一郎、中村唯人、長山洋子、Maajuu、山西アカリほか。番組表では石川雄一、小倉祇園太鼓保存振興会、北九州市少年少女合唱団の出演も案内されています。
10月23日の出演メンバー一覧
10月23日再放送で確認できる主な出演者は次のとおりです。
- 朝倉さや
- 小田井涼平
- 木村徹二
- 真田ナオキ
- 純烈
- 鳥羽一郎
- 中村唯人
- 長山洋子
- Maajuu
- 山西アカリ
- 石川雄一
- 小倉祇園太鼓保存振興会
- 北九州市少年少女合唱団
- 司会:佐々木芳史アナウンサー
北九州という土地に合わせ、地域ゆかりの歌や地元色のある演出を交えた構成になっています。出演者の人数が多い回なので、ソロ歌唱だけでなく、組み合わせを変えた共演が多いのも特徴です。
すでに10月17日のBSP4K再放送を見逃した方は、新・BS日本のうた10月17日のメンバーと純烈・小田井涼平共演まとめもあわせて確認できます。
初回放送時の曲目全体を先に見たい方は、新・BS日本のうた10月11日北九州音楽祭の出演者と曲目に詳しくまとめています。
純烈のメンバーは誰?小田井涼平が約4年ぶりに番組共演
今回もっとも分かりやすい見どころが、純烈と小田井涼平の共演です。小田井涼平は2022年末で純烈としての活動を終えており、今回は番組でおよそ4年ぶりの共演と紹介されています。
2026年10月時点の純烈は、酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太の3人で活動しています。純烈公式や2026年の公演案内でも、この3人の名前が現役メンバーとして掲載されています。
そこへ元メンバーの小田井涼平が加わるため、長く純烈を見てきた人には懐かしい並びになります。純烈公式ファンクラブでも2026年9月に「純烈さんと小田井さん」という話題が出ており、今回の共演はファンにとって特別感のあるものになっています。
「今日のとっておき」では、純烈のメジャーデビュー曲「涙の銀座線」、代表曲の「プロポーズ」、「星降る街角」が予定されています。番組表でも、この3曲が同コーナーの楽曲として案内されています。
純烈と小田井涼平は何を歌う?
今回の「今日のとっておき」は、純烈と小田井涼平の再会ステージが中心です。曲目として「涙の銀座線」「プロポーズ」「星降る街角」が紹介されており、純烈の歩みを知っている人ほど楽しみやすい選曲です。
「涙の銀座線」は純烈のメジャーデビュー曲で、現在の3人体制になる前から歌い継がれてきた一曲。「プロポーズ」もグループを代表する楽曲の一つです。そこに元メンバーの小田井涼平が加わることで、現在と過去が同じステージで交わる形になります。
さらに紹介記事では、純烈と小田井涼平がコーナー出演者とともに「YAH YAH YAH」を歌う構成も伝えられています。単に元メンバーがゲスト参加するだけでなく、番組全体のにぎやかな音楽祭らしさに溶け込む共演になっています。
鳥羽一郎と木村徹二の親子共演も見どころ
もう一つの大きな見どころが、鳥羽一郎と木村徹二の親子共演です。番組の紹介では「さらに鳥羽&徹二の親子共演も!」と明記されています。
鳥羽一郎は演歌界を代表する歌手の一人で、木村徹二はその次男。今回のステージでは、鳥羽一郎の楽曲や親子ならではの組み合わせを楽しめます。
曲目情報では、鳥羽一郎と木村徹二による「カサブランカ・グッバイ」も掲載されています。親子で同じステージに立つだけでなく、二人で歌う場面があるため、演歌ファンには見逃しにくいポイントです。
鳥羽一郎・木村徹二の親子共演は別番組でも注目されており、キニナルではザ・ゴールデンステージ第2弾の鳥羽一郎・木村徹二親子共演も紹介しています。今回の「新・BS日本のうた」と見比べると、親子の歌の組み合わせを別角度から楽しめます。
10月23日の主な曲目は?
番組表で確認できる「古今東西名曲特選」の曲目には、「幸せなら手をたたこう」「大勝負」「修学旅行」「すずめの涙」「ヘイヘイブギー」「カサブランカ・ダンディ」「イエロー・サブマリン音頭」「雪の華」「影を慕いて」などがあります。
幅広い年代の曲が並んでおり、演歌・歌謡曲だけでなく、ポップスや世代を越えて知られる楽曲も選ばれています。出演者ごとの持ち歌だけではなく、有名曲を別の歌手が歌う「新・BS日本のうた」らしい楽しみ方ができる構成です。
「スペシャルステージ」では、「銀河鉄道999」「東京砂漠」「可愛いベイビー」「お別れ公衆電話」「酒場の金魚」「望郷子守唄」「ほんとにそうなら」などが案内されています。
北九州市少年少女合唱団や小倉祇園太鼓保存振興会も出演するため、単純な歌唱だけではなく、開催地・北九州の雰囲気を生かした音楽祭として楽しめる回です。
北九州音楽祭ならではの地域色
今回の公開収録は北九州市八幡西区の黒崎ひびしんホールで行われました。番組説明でも、北九州市や近隣地域ゆかりの名曲を大特集するとされています。
曲目の中には、北九州にゆかりのある歌手や土地の空気を感じられる選曲が入り、ステージには地元の団体も参加します。全国放送の歌番組でありながら、収録地の文化や人を舞台に取り込むのが今回の特徴です。
出演者も、演歌・歌謡曲のベテランから若手まで幅広く、鳥羽一郎、長山洋子、純烈、小田井涼平、真田ナオキ、木村徹二らが同じ回に集まります。「誰が出るのか」を調べている方にとっては、メンバーの多さそのものが見どころといえます。
10月23日は再放送?初回放送はいつだった?
はい、10月23日15時のBSP4K放送は再放送です。初回は2026年10月11日(日)19:30〜20:59にNHK BS・BSプレミアム4Kで放送されました。
その後、10月17日(土)11:30からBSP4Kでも放送され、10月23日(金)15:00から再びBSP4Kで放送されます。同じ北九州音楽祭の回なので、10月11日や10月17日に見逃した方が改めて視聴しやすい時間帯です。
前回(10月17日)のBSP4K放送も同じ北九州音楽祭
前回のBSP4K放送は2026年10月17日(土)11:30〜12:59で、今回10月23日と同じ北九州音楽祭の回でした。番組表でも、純烈と小田井涼平のおよそ4年ぶりの番組共演、鳥羽一郎と木村徹二の親子共演が同じ見どころとして案内されています。
10月23日は放送時間が15時からに変わりますが、出演メンバーや企画の中心は同じです。10月17日に途中から見た方や録画できなかった方にとっては、北九州収録回を最初から確認できる機会になります。
参考にした情報
- 北九州市公式「NHK『新・BS日本のうた』の公開収録を実施しました」
- 純烈公式「新・BS日本のうた 放送のお知らせ」
- 純烈公式「新・BS日本のうた 公開収録・観覧のお知らせ」
- Gガイド「新・BS日本のうた 10月23日」
- うたびと「新・BS日本のうた 北九州音楽祭 曲目・再放送」
- 純烈公式「白川裕二郎に関するご報告」
よくある質問
新・BS日本のうた10月23日のメンバーは誰ですか?
朝倉さや、小田井涼平、木村徹二、真田ナオキ、純烈、鳥羽一郎、中村唯人、長山洋子、Maajuu、山西アカリらが出演します。司会は佐々木芳史アナウンサーです。
純烈の現在のメンバーは誰ですか?
2026年10月時点では、酒井一圭、白川裕二郎、後上翔太の3人です。今回の番組では元メンバーの小田井涼平が共演します。
10月23日の放送は再放送ですか?
はい。2026年10月11日に初回放送された北九州音楽祭の回で、10月23日(金)15:00からNHK BSP4Kで再放送されます。
純烈と小田井涼平はどんな曲を歌いますか?
「今日のとっておき」では「涙の銀座線」「プロポーズ」「星降る街角」が紹介されています。純烈と小田井涼平の久しぶりの共演が見どころです。
まとめ
10月23日(金)15時からNHK BSP4Kで再放送される「新・BS日本のうた」は、北九州音楽祭のメンバーと豪華共演が見どころです。
出演者は鳥羽一郎、長山洋子、純烈、小田井涼平、木村徹二、真田ナオキ、朝倉さやら。特に、純烈と元メンバー小田井涼平のおよそ4年ぶりの番組共演、鳥羽一郎と木村徹二の親子共演が注目ポイントです。
「涙の銀座線」「プロポーズ」「星降る街角」をはじめ、「幸せなら手をたたこう」「銀河鉄道999」など幅広い曲が並ぶため、10月11日の初回放送や10月17日の再放送を見逃した方にも、メンバーと曲目をまとめて楽しめる回です。

