猫と竜 第6話「猫じゃらしの夜」あらすじ・見どころ|四代目モシャモシャ役は上田燿司|8/8 21:00
2026年8月8日(土)放送のTVアニメ『猫と竜』第6話「猫じゃらしの夜」では、森の猫たちが愛する猫じゃらしを育てる四代目モシャモシャと弟子たちの仕事が描かれます。
気になるのは、「モシャモシャとは名前なのか称号なのか」「猫じゃらしの夜はどんな行事なのか」「四代目モシャモシャの声優は誰か」「第6話をどこで見られるか」という点です。この記事では、公式の番組情報と作品情報をもとに、放送前でも内容がつかめるようネタバレを抑えて整理します。
・タイトル:第6話「猫じゃらしの夜」
・TOKYO MX:2026年8月8日(土)21:00~21:30
・中心人物:四代目モシャモシャと弟子たち
・見どころ:畑仕事、害虫との攻防、収穫を祝う森の猫たち
・四代目モシャモシャ役:上田燿司
・dアニメストア、ABEMAでは地上波より1週間先行配信
猫と竜 第6話「猫じゃらしの夜」の放送日・配信情報
| 視聴方法 | 第6話の日時 | ポイント |
|---|---|---|
| dアニメストア・ABEMA | 8月1日(土)21:30~ | 地上波1週間先行・最速配信 |
| TOKYO MX | 8月8日(土)21:00~21:30 | 第6話の地上波放送 |
| 一般配信 | 8月8日(土)21:00~順次 | FOD、DMM TV、Hulu、Prime Video、U-NEXTなど |
| BS日テレ | 8月10日(月)23:30~ | BS放送 |
| 読売テレビ | 8月11日(火)25:29~ | 実際の日付は8月12日(水)1:29 |
| 長崎文化放送 | 8月12日(水)25:20~ | 実際の日付は8月13日(木)1:20 |
| AT-X | 8月13日(木)22:30~ | リピート放送あり |
dアニメストアとABEMAは地上波より1週間早く最新話を配信する形です。TOKYO MXの放送と同じ8月8日21時からは、FOD、DMM TV、Hulu、Lemino、Prime Video、TELASA、U-NEXTなどでも順次視聴できます。配信開始時刻はサービスごとに表示が異なる場合があるため、作品ページの案内を優先してください。
第6話「猫じゃらしの夜」のあらすじ
かつてモシャモシャという猫が、森に広大な猫じゃらし畑を作りました。それ以来、猫じゃらしをきちんと育てる技を身につけた猫が、その名を代々受け継いでいます。
現在の四代目モシャモシャは、弟子たちを率いて今年も畑仕事を開始。楽しい収穫祭に見える一方で、実るまでには地道で厳しい作業が続きます。さらに畑を狙う害虫まで現れ、猫たちは大切な猫じゃらしを守るために奮闘します。
苦労の末に猫じゃらしが実ると、森中の猫が集う特別な夜が幕を開けます。第6話は、働く猫たちの真剣さと、実りを全身で喜ぶ猫らしさの両方を楽しめるエピソードです。
四代目モシャモシャとは?名前を受け継ぐ猫職人
モシャモシャは一匹だけの固有名ではなく、猫じゃらし畑を守る技と役目を継承した猫が受け継ぐ名です。初代が森に畑を作り、現在は四代目が弟子を育てながら作業を指揮しています。
- 猫じゃらしを安定して育てる知識と技術を持つ
- 弟子たちに畑仕事を教える
- 害虫などから畑を守る
- 森の猫たちが集まる祝いの夜を支える
第6話のあらすじからは、かわいい猫の日常だけでなく、仕事を次の世代へ伝える職人や師匠としての姿が読み取れます。四代目が厳しく見える場面があっても、その背景には畑と森の仲間を守る責任があります。
「猫じゃらしの夜」とは何をする特別な夜?
猫じゃらしの夜は、畑で育てた猫じゃらしが実ったあとに、森中の猫たちが集まる祝いの時間です。人間にとっては身近な植物でも、この森の猫たちにとっては、世代を超えて守られてきた大切な楽しみであり、仲間を結びつける象徴になっています。
畑を耕し、害虫から守り、ようやく迎える夜だからこそ、ただ猫じゃらしで遊ぶだけではありません。四代目と弟子たちの一年の仕事が報われ、森の猫たちがその成果を一緒に喜ぶ収穫祭のような意味を持つと考えられます。
第6話で注目したい4つの見どころ
1.かわいいだけではない過酷な畑仕事
猫じゃらしは自然に生えてくるのを待つのではなく、四代目と弟子たちが手をかけて育てます。猫たちが土や植物と向き合い、役割を分担する姿は、この作品ならではの生活感につながります。
2.害虫の襲来をどう乗り越えるか
最大の危機は、育てた猫じゃらしを狙う害虫です。四代目の経験、弟子たちの行動、猫竜や森の仲間がどのように関わるのかが見どころになります。
3.四代目モシャモシャの師匠としての顔
上田燿司が演じる四代目は、穏やかな外見だけでなく、技を受け継ぐ者として厳しい面も持つキャラクターです。弟子への指導が単なる叱責ではなく、次代へ仕事をつなぐためのものだと分かると、物語の印象がより深くなります。
4.森中の猫が集まるにぎやかな夜
苦労して育てた猫じゃらしが実ったあとの解放感も大きな魅力です。働いているときの真剣な表情と、猫じゃらしを前にした猫らしい反応の落差に注目です。
四代目モシャモシャ役の声優は上田燿司
四代目モシャモシャを演じるのは上田燿司です。公式コメントでは、モシャモシャを代々技と仕事を受け継ぐ存在として捉え、仲間の喜びや祝いを支える大切な役目だと説明しています。
| キャラクター | 声優 |
|---|---|
| 猫竜 | 子安武人 |
| ママにゃん | 井上喜久子 |
| シロタエ | 和泉風花 |
| クロバネ | 速水奨 |
| ハイブチ | 杉山紀彰 |
| チークロ | 河瀬茉希 |
| クロタマ | 徳留慎乃佑 |
| 四代目モシャモシャ | 上田燿司 |
猫じゃらし畑の原作エピソードはどこで読める?
宝島社からは、猫じゃらし畑を大きく扱った単行本『猫と竜 ねこじゃらし畑と皇竜への贈りもの』が刊行されています。また、コミック第9巻には、モシャモシャ畑の猫じゃらしが何かに食べられる事件を描く「モシャモシャ広場の大事件」が収録されています。
アニメ第6話と原作側でタイトルや構成が同じとは限りませんが、モシャモシャ畑の背景や、猫たちが猫じゃらしを大切にする理由をもっと知りたい人にとって関連性の高いエピソードです。
『猫と竜』はどんなアニメ?初めて見る人向けに解説
『猫と竜』は、猫に育てられた火吹き竜と、魔法を使う猫たち、人間たちの交流を描くオムニバス形式のファンタジーです。猫たちは竜を「羽のおじちゃん」と呼び、人間たちは畏敬を込めて「猫竜」と呼びます。
一つの大きな戦いを追い続ける作品ではなく、猫ごと、人ごとに異なる生き方や絆を描くのが特徴です。第6話は森の猫たちの仕事と祝いに焦点が当たるため、シリーズを途中から見る人でも世界観に入りやすい回といえます。
よくある質問
猫と竜 第6話はいつ放送?
TOKYO MXでは2026年8月8日(土)21:00から放送されます。BS日テレは8月10日(月)23:30からです。
第6話のタイトルは?
第6話のタイトルは「猫じゃらしの夜」です。四代目モシャモシャたちが育てた猫じゃらしの収穫と、森の猫たちが集まる特別な夜が描かれます。
モシャモシャとは誰?
猫じゃらし畑を作った初代の名を、畑を守り技を受け継いだ猫が代々名乗っています。第6話では四代目モシャモシャが弟子たちを率います。
四代目モシャモシャの声優は?
上田燿司です。猫竜役は子安武人、ママにゃん役は井上喜久子が務めます。
第6話はどこで見逃し配信される?
dアニメストアとABEMAが地上波1週間先行で配信します。地上波放送と同じ8月8日21時からは、FOD、DMM TV、Hulu、Prime Video、U-NEXTなどでも順次配信されます。
関連記事
参考情報
まとめ
『猫と竜』第6話「猫じゃらしの夜」は、四代目モシャモシャと弟子たちが、森の猫たちのために猫じゃらし畑を守り抜く物語です。
- TOKYO MXでは8月8日(土)21:00から放送
- モシャモシャは猫じゃらし作りの技と役目を受け継ぐ名
- 害虫との攻防と、森中の猫が集まる収穫の夜が見どころ
- 四代目モシャモシャ役は上田燿司
- dアニメストアとABEMAでは地上波1週間先行配信
猫たちのかわいさだけでなく、働くこと、技を伝えること、成果を仲間と分かち合うことまで丁寧に描かれそうです。第6話は『猫と竜』の優しい世界観と、森の猫社会の奥行きを同時に味わえる回になります。

