ニュースーン美ら海水族館中継は何時?ジンベイザメ・マンタの見どころ【8月4日】

2026年8月4日(火)の『午後LIVE ニュースーン』午後4時台は、沖縄美ら海水族館から生中継。放送時間は16時05分から17時00分までで、ジンベイザメ、マグロ、マンタが泳ぐ大水槽の魅力を紹介します。

番組説明にある「水槽の中から」という言葉も大きな注目点です。どのような水中映像や中継方法になるかは事前情報で明示されていませんが、通常の観覧席とは違う角度から、巨大な魚たちの泳ぎや水槽の奥行きを体感できる内容が期待されます。

美ら海水族館中継の注目ポイント
・飼育31年を迎えたジンベエザメ「ジンタ」の迫力
・容量7,500立方メートル「黒潮の海」大水槽のスケール
・世界初の飼育下繁殖で注目されるブラックマンタ
・マグロなど約80種が一緒に泳ぐ群泳の美しさ
・現地では見にくい水中目線の映像

ニュースーン美ら海水族館中継の放送日時・出演者

項目内容
番組名午後LIVE ニュースーン 午後4時台
放送内容沖縄・美ら海水族館から生中継
放送日時2026年8月4日(火)16:05~17:00
放送局NHK総合
紹介予定ジンベイザメ、マグロ、マンタが泳ぐ水槽
キャスター池田伸子、伊藤海彦、田中正良、大川悠介
リポーター柴田祐規子

『午後LIVE ニュースーン』は、ニュース解説だけでなく、全国各地からの生中継や暮らしに役立つ情報も扱う生放送番組です。今回の午後4時台は、美ら海水族館の代表的な展示「黒潮の海」が中心になります。

生中継で映る「黒潮の海」はどんな水槽?

沖縄美ら海水族館の公式情報によると、「黒潮の海」は容量7,500立方メートル、深さ10m、幅35m、奥行き27mの大水槽です。2026年1月時点で約80種の生き物を展示し、正面の巨大アクリルパネルだけでなく、アクアルームや専用シートなど複数の角度から観覧できます。

テレビ画面では大きな魚に目が向きますが、見どころは一匹ずつの大きさだけではありません。ジンベエザメ、マンタ、マグロなどが同じ水槽で方向を変えながら泳ぐことで、沖縄の沖合を流れる黒潮の世界が立体的に再現されています。

ジンベイザメの名前はジンタ|大きさと飼育記録

番組表では「ジンベイザメ」と表記されていますが、水族館の公式表記はジンベエザメです。同館を代表するオスの個体は「ジンタ」。2026年3月に飼育31年を迎え、長期飼育を通じて得られたデータは、ジンベエザメの生態研究にも役立てられています。

公式FAQに掲載されているジンタの大きさは、2023年1月時点で全長8.8m、体重6t。1日に食べる餌は約30kgで、オキアミなどの小さなエビ類を食べます。巨体ですが、大型の魚を襲うのではなく、小さな餌を海水と一緒に取り込む食べ方が特徴です。

正面から見ると水面近くを泳ぐジンタを見上げる形になりやすいため、現地では「美ら海シアター」付近から観察する方法も紹介されています。生中継で水中から撮影されれば、口の動きや体表の模様、尾びれの大きさをより近い視点で見られる可能性があります。

マンタの見どころ|ブラックマンタの子どもは現在も展示

美ら海水族館は、ナンヨウマンタの飼育下繁殖に成功したことで知られています。特に2024年8月5日に誕生した全身が黒いブラックマンタは、ブラックマンタの飼育下繁殖として世界初の事例です。

2026年6月には、繁殖計画のため母個体が調査研究施設の海上生け簀へ移されました。一方、誕生した子どものブラックマンタは引き続き「黒潮の海」で飼育展示されています。今回の中継で黒いマンタが映った場合、腹側まで黒い体色や、翼のような胸びれの動きに注目です。

マンタは頭の前にある「頭鰭」を広げ、海水と一緒に動物プランクトンを口へ流し込んで食べます。ジンベエザメと同じくプランクトン食ですが、体の形や泳ぎ方は大きく異なるため、同じ画面に入ったときに比較すると見応えがあります。

マグロの群泳にも注目|巨大魚だけではない迫力

予告にはマグロも登場します。「黒潮の海」では、ジンベエザメやマンタの周囲を回遊魚がまとまって泳ぎます。マグロは流線形の体で素早く進むため、ゆったり泳ぐジンベエザメや、上下に羽ばたくように泳ぐマンタとの速度差がよく分かります。

大水槽の魅力は、主役級の生き物だけを切り取るのではなく、魚群全体の動きを眺めることにあります。カメラが広い画角に切り替わったときは、水槽の深さや魚同士の距離感、群れが方向を変える瞬間にも注目してみてください。

現地で同じ景色を見る方法|給餌と黒潮探検

現地で「黒潮の海」を見る場合、正面の大水槽だけでなく、給餌解説や水槽上部からの観覧を組み合わせると、番組とは違う発見があります。

  • 9:30:ナンヨウマンタの給餌
  • 15:00/17:00:黒潮の海の生き物たちの給餌
  • 黒潮探検:水槽上部から大水槽を自由に観覧

「黒潮探検(水上観覧コース)」は2026年7月1日に再開。夏休み期間の2026年8月1日から31日は、公式案内で9:00~10:45、17:30~18:45の入場時間が示されています。生き物の体調や作業状況で変更される場合があるため、訪問日の最新情報は公式ページで確認するのが確実です。

沖縄北部のお出かけ情報を探している方は、ジャングリア沖縄の来場者数と現状を整理した記事も参考になります。また、沖縄の旅番組ロケ地では、6SixTONES沖縄旅のロケ地まとめでビーチや沖縄そば店を紹介しています。

ニュースーン美ら海水族館中継の見逃し配信はどこ?

放送後に見たい場合は、NHKのインターネットサービスNHK ONEで「午後LIVE ニュースーン」または「美ら海水族館」と検索し、今回の午後4時台が配信対象になっているか確認してください。生放送のニュース・情報番組は、回やコーナーによって配信状況が異なる場合があります。

水族館を扱ったテレビ記事を続けて読みたい方は、アド街「BIGな茨城」の水族館・観光スポット一覧もどうぞ。夏休みのお出かけ先を探している人向けに、紹介施設をまとめています。

ニュースーン美ら海水族館中継でよく検索される疑問

放送は何時から何時まで?

2026年8月4日(火)16時05分から17時00分まで、NHK総合で放送されます。

美ら海水族館のジンベエザメの名前は?

代表的な展示個体はオスの「ジンタ」です。2026年3月に飼育31年を迎えました。

黒潮の海の水槽はどのくらい大きい?

容量7,500立方メートル、深さ10m、幅35m、奥行き27mです。約80種の生き物が展示されています。

ブラックマンタの子どもは見られる?

2026年6月の公式発表では、母個体は海上生け簀へ移されましたが、2024年に誕生した子どものブラックマンタは引き続き「黒潮の海」で展示されています。

まとめ

8月4日の『午後LIVE ニュースーン』午後4時台は、美ら海水族館の「黒潮の海」から生中継されます。ジンベエザメのジンタ、ブラックマンタ、マグロの群泳、7,500立方メートルの大水槽を水中に近い視点で楽しめるのが見どころです。

特に、ジンタの飼育31年という記録、ブラックマンタの子どもの現在、再開した黒潮探検を知っておくと、映像のどこを見るべきかが分かりやすくなります。放送を見ながら、魚の大きさだけでなく、泳ぎ方や群れの動き、水槽全体の奥行きにも注目してみてください。

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