その着せ替え人形は恋をする第12話|夏祭りと海夢・新菜の距離を解説|9/16 14:00

2026年9月16日(水)14:00からBSアニマックスで『その着せ替え人形は恋をする』第12話が放送予定です。第1期最終話にあたる今回は、夏休み終盤の海夢と新菜が宿題をきっかけに学校へ行き、二人で夏祭りへ向かう流れが描かれます。

アニメ公式STORYでは、第12話のタイトルは作品名と同じ「その着せ替え人形は恋をする」。衣装制作だけでなく、海夢と新菜の距離そのものを見つめる回として、第1期の締めくくりにふさわしい構成です。

第12話の放送時間・基本情報

項目内容
作品その着せ替え人形は恋をする
話数第12話
サブタイトルその着せ替え人形は恋をする
放送日時2026年9月16日(水)14:00~
放送局BSアニマックス
主な人物喜多川海夢、五条新菜

アニマックス公式番組ページでは第1期を連日放送しており、9月15日に第11話、9月16日に第12話へ進む編成です。第12話だけ見る場合でも楽しめますが、第10話・第11話までの海夢と新菜の距離感を知っていると、夏祭りの場面がより印象的になります。

第12話あらすじ|宿題のSOSから二人きりの学校へ

夏休みも終盤。宿題が終わらない海夢から助けを求められた新菜は、海夢の家で勉強を教えます。ところが、必要な問題集を海夢が学校へ置き忘れていることが分かり、二人で学校へ取りに行くことになります。

夏休み中の学校で二人きりになった海夢と新菜は、一緒に夏祭りへ行く約束をします。公式あらすじは「そして、当日……」と続き、夏祭り当日の二人に焦点が移っていきます。

見どころ|コスプレから日常へ戻った二人の距離

これまでの『着せ恋』は、衣装作りや撮影、コス合わせを通して海夢と新菜の関係が深まってきました。第12話では、宿題、学校、夏祭りという高校生らしい日常が中心です。

コスプレという特別な共同作業がなくても二人が自然に一緒に過ごせるようになったことが、第1期の変化として見えやすい回です。派手な衣装制作より、会話や表情、二人の空気感に注目すると最終話の意味がつかみやすくなります。

第12話のスタッフ|脚本・演出・作画監督

担当スタッフ
脚本冨田頼子
絵コンテ山﨑雄太
演出平峯義大
作画監督小林真平、田村里美、石田一将、山崎淳

最終話は、夏祭りの空気や夜の場面、海夢と新菜の細かなリアクションが印象を左右します。作画や演出のテンポにも注目すると、二人の関係が言葉だけではなく画面全体で表現されていることが分かります。

第10話から振り返ると最終話が分かりやすい

第12話へ向かう流れを振り返るなら、第10話「誰にでも色々あるんです」がつながりの良い回です。海夢と新菜が新しいコスプレに向き合う一方、紗寿叶と心寿の姉妹の気持ちも整理され、物語が次の段階へ進みます。

さらに前の関係性を見るなら、第7話「しゅきぴとおうちデートやばっ」では、海夢の家に新菜が入り、学校の外で二人の距離が近づいていく過程を確認できます。

よくある質問

その着せ替え人形は恋をする第12話は9月16日何時から?

BSアニマックスで2026年9月16日(水)14時から放送予定です。

第12話のサブタイトルは?

第12話のタイトルは作品名と同じ「その着せ替え人形は恋をする」です。

第12話はどんな話?

夏休み終盤、宿題をきっかけに海夢と新菜が学校へ行き、二人で夏祭りへ行く約束をするエピソードです。

まとめ|第12話は夏祭りで第1期の二人を締めくくる

『その着せ替え人形は恋をする』第12話は、夏休み終盤の宿題から始まり、二人きりの学校、そして夏祭りへと進みます。BSアニマックスでは9月16日14時から放送予定です。

衣装制作の達成感ではなく、海夢と新菜が一緒に過ごすこと自体が自然になった変化を見る回です。第1期を通してコスプレがつないだ二人の関係が、日常の時間へどう広がったのかに注目すると、最終話らしい余韻を味わえます。

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