BinBinソルト40 日本海初鯛カブラ|舞鶴の釣り場・タックル250g/300g・船宿を解説|9/15 15:00
2026年9月15日(火)15時からBS釣りビジョンで、「【リクエスト】BinBinソルト 40 日本海初鯛カブラ 目指せディープの大鯛」が放送予定です。釣りビジョン公式では9月14日~18日のリクエスト枠ラインナップに第40回を掲載しており、公式バックナンバーでも内容を確認できます。
舞台は京都府舞鶴。中島成典さんが「BinBinソルト」では初となる日本海の鯛カブラ攻略に挑みます。単なる再放送情報だけでなく、ディープエリアで大鯛を狙うために使われたタックル、重いタイラバ、船宿まで、放送を見ながら検索したくなるポイントを整理します。
BinBinソルト40 9月15日の放送時間・基本情報
| 番組名 | 【リクエスト】BinBinソルト 40 日本海初鯛カブラ 目指せディープの大鯛 |
| 放送局 | BS釣りビジョン |
| 放送日時 | 2026年9月15日(火)15:00~16:00 |
| 出演 | 中島成典 |
| ロケ地 | 京都府舞鶴 |
| 対象魚 | マダイ |
| 初回放送 | 2017年10月4日 |
今回の放送は新作ではなく、視聴者リクエストに応える再放送枠です。釣りビジョン公式の番組情報では、9月14日~18日のリクエストラインナップに第40回が選ばれています。
舞台は京都府舞鶴|BinBin初の日本海鯛カブラ
第40回で中島成典さんが向かったのは京都府舞鶴です。公式ストーリーでは、番組として初めて日本海の鯛カブラを攻略する回と紹介されています。深場で大鯛を狙うため、通常の浅場よりも底取りや巻き上げの安定感が重要になります。
日本海側のディープタイラバでは、水深だけでなく潮流や風でラインが斜めに入りやすくなります。番組では、重いヘッドを使ってボトムを取り直しながら、大鯛が反応するレンジを探る点が見どころです。
公式タックル情報|250g・300gの重いビンビン玉に注目
釣りビジョン公式のタックル情報では、中島さんがロッドにビンビンスティック VCM BSC-70SUL-VCM、リールにオシア カルカッタ 300HGを使用。ラインはPE1号、リーダーは16lbと掲載されています。
- 爆流 鉛式ビンビン玉スライド 250g
- ビンビン玉 MEGAスルメデス 300g
- ビンビンワームトレーラー鯛コーム
250g、300gという重量は、今回のタイトルにある「ディープ」を象徴するポイントです。重いヘッドは深場で底を取りやすくする一方、巻き抵抗も大きくなります。ロッドのしなやかさ、リールの巻き取り、ラインの細さを組み合わせて成立させている点にも注目です。
船宿はTOPS JAPAN|舞鶴・西舞鶴エリア
公式番組ページには船宿としてTOPS JAPANが掲載され、所在地は京都府舞鶴市松陰16と案内されています。実際に釣行する場合は、番組放送時の2017年から営業内容・出船場所・料金・対象魚が変わっている可能性があるため、最新の船宿案内を確認してください。
放送では「どの水深で当たるのか」「着底から何回転ほど巻くのか」「潮が変わったときにヘッド重量や巻き速度をどう調整するか」を意識して見ると、単に大鯛のサイズを見る以上に実釣のヒントを拾いやすくなります。
タイラバ番組を見比べると攻略の違いが分かる
キニナルでは、徳島・鳴門海峡で潮止まりからタイラバを組み立てたビッグフィッシング鳴門海峡タイラバ回を紹介しています。鳴門では底から約10mや遠投・フォールがポイントでしたが、BinBinソルト40は日本海の深場で250~300g級のヘッドを使う点が大きな違いです。
また、複数魚種を狙うタイラバの考え方はルアルアチャンネルの五目タイラバ回も参考になります。海域・水深・対象魚が変わると、同じタイラバでもタックルと攻め方が大きく変わることが分かります。
よくある質問(FAQ)
BinBinソルト40は9月15日何時から?
2026年9月15日(火)15時から16時まで、BS釣りビジョンでリクエスト放送予定です。
今回の釣り場はどこ?
京都府舞鶴です。釣りビジョン公式では船宿としてTOPS JAPANが掲載されています。
誰が出演しますか?
BinBinナカジーこと中島成典さんです。
どんなタイラバを使っていますか?
公式タックル情報では250gの爆流 鉛式ビンビン玉スライド、300gのビンビン玉 MEGAスルメデスなどが掲載されています。
まとめ|日本海ディープタイラバの重さと底取りが見どころ
「BinBinソルト 40」は、中島成典さんが京都府舞鶴で番組初の日本海鯛カブラ攻略に挑む回です。9月15日15時からのリクエスト放送では、大鯛の釣果だけでなく、250g・300g級のタイラバを使うディープ攻略に注目です。
ロッド、リール、PE1号、16lbリーダーという公式タックルまで公開されているため、自分のタイラバ装備と比べながら見ると実践的です。舞鶴での深場攻略と、他海域のタイラバ番組との違いを見比べると、海況に合わせて道具と釣り方を変える理由がより分かりやすくなります。

