諸見里しのぶ実践ゴルフテク11月7日は横山ルリカ|ロングパットの距離感と手首ドリル|11/7 6:30
2026年11月7日(土)朝6時30分からTSCテレビせとうちで放送される「諸見里しのぶ 実践 ゴルフテク!」は、横山ルリカさんのロングパットの距離感がテーマです。
BS11公式配信の第242回ページでは、ゴルフ歴4年の横山さんが、まだつかみ切れていないというパッティングの距離感を諸見里しのぶプロに相談。レッスンは「ロングパットの距離感~手首をこねない素振りドリル~」として紹介されています。
11月7日放送で何を習うのか、誰が出演するのか、予告で伏せられているポイントはどこなのかを整理します。
11月7日の放送日時と出演者
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年11月7日(土) |
| 放送時間 | 6:30~7:00 |
| 放送局 | TSCテレビせとうち |
| 番組 | 諸見里しのぶ 実践 ゴルフテク! |
| レッスンテーマ | ロングパットの距離感 |
| ゲスト | 横山ルリカ |
| 出演 | 諸見里しのぶ、宮崎瑠依 |
Gガイドの11月7日放送情報では、TSCテレビせとうちで6時30分から7時まで放送され、ゲストは横山ルリカさんと案内されています。
この番組はゴルフの試合中継ではなく、諸見里しのぶプロがゲストの悩みに合わせて実践的なレッスンを行う番組です。そのため対戦カードや勝敗ではなく、横山さんの課題と、それに対する諸見里プロの修正方法を見る回になります。
横山ルリカの課題はロングパットの距離感
BS11公式の第242回では、横山ルリカさんはゴルフ歴4年と紹介されています。今回の悩みは、ロングパットでまだ距離感がつかめないことです。
パッティングはカップに近い短い距離だけでなく、長い距離から次の1打を打ちやすい場所へ寄せる場面でも重要になります。今回の番組は一般論を広く扱うのではなく、横山さんの「長い距離でタッチを合わせにくい」という具体的な悩みに対してレッスンを行う構成です。
キニナルではこれまでにも同番組のパッティング回を扱っており、諸見里しのぶ実践ゴルフテク#200 ショートパットの回では短い距離のパットをテーマにしています。今回は反対にロングパットが中心なので、同じパッティングでも課題の違いを見比べやすい回です。
「手首をこねない素振りドリル」がポイント
今回のリプレイレッスン名は、公式に「ロングパットの距離感~手首をこねない素振りドリル~」と発表されています。
タイトルの段階で「手首をこねない」と明示されているため、横山さんが距離を出そうとしたときに手先だけの動きにならないよう、ストロークの再現性を整えることが大きなポイントになりそうです。ただし、具体的な動作の順番や、何回素振りするのかといった細部までは公式予告に書かれていません。
放送で確認したいのは、諸見里プロが横山さんのどの動きを見て修正点を示すのか、そして素振りドリルを入れたあとに距離感がどう変わるのかという流れです。
予告の「〇〇の角度」は何?
公式予告では、「〇〇の角度を一定に保つことでミート率や距離感が向上する」と紹介されていますが、「〇〇」に当たる具体的な言葉は伏せられています。
ここは放送前に推測で決めつけないほうがよい部分です。手首をこねないドリルというレッスン名から関連する体の部位を想像したくなりますが、BS11公式ページはあえて答えを公開していません。
そのため11月7日回では、どの角度を一定に保つのかが最も分かりやすい注目ポイントの一つです。番組を見ながら、諸見里プロの説明と横山さんのフォームの変化を確認すると、レッスンの狙いを追いやすくなります。
ミート率と距離感の両方を扱う
今回の予告文では、角度を一定に保つことで向上するものとしてミート率と距離感の2つが挙げられています。
単に「強く打つ」「弱く打つ」といった力加減の話だけではなく、毎回同じようにボールへ当てることと、狙った距離へ転がす感覚を結び付ける内容になっているのが特徴です。
横山さん自身がロングパットの距離感に悩んでいる設定なので、諸見里プロの説明がどの程度シンプルなチェックポイントに落とし込まれるのかも見どころです。
ゲスト横山ルリカはゴルフ歴4年
BS11公式第242回では、横山ルリカさんはアイドルグループ出身で、競馬ファンにもおなじみのタレントとして紹介されています。今回の番組ではタレント活動の話題よりも、ゴルフ歴4年のアマチュアゴルファーとしての悩みが中心です。
この横山さんのシリーズは第242回だけで終わらず、BS11公式のエピソード一覧では、その後にドライバーの精度アップ、トップのミス改善、総まとめレッスンへ続いています。
第242回はその横山ルリカさん編の入り口に当たり、最初の課題がロングパットです。まずグリーン上の距離感を整え、次の回ではショットの方向性やミスへテーマが移る流れを知っておくと、シリーズとしても見やすくなります。
諸見里しのぶの番組はアマチュア向けの実践レッスン
BS11の番組公式ページでは、「諸見里しのぶ 実践 ゴルフテク!」は、諸見里しのぶプロとゴルフ好きの著名人がラウンドやトークを行いながら、アマチュア向けのラウンドレッスンやワンポイントレッスンを届ける番組として紹介されています。
諸見里プロはツアー通算9勝、JLPGAメジャー3冠の実績を持ち、番組ではゲストの実際の悩みを題材にするため、抽象的な解説だけで終わらないのが特徴です。
進行は宮崎瑠依さん。11月7日の番組情報でも、諸見里しのぶさんと宮崎瑠依さんが出演者として掲載されています。
前回までの記事との違い
キニナルの直近記事では、#203で宇津木麗華さんのアプローチとパッティング、#202でライン出しと左足下がり、#201で森千晴さんの総まとめレッスンを扱っています。
11月7日回はゲストが横山ルリカさんに変わり、テーマもロングパットの距離感に絞られています。直近記事の内容を日付だけ変えて繰り返すのではなく、「長い距離のパットで距離感を合わせるには何を見るか」という一点を追える構成です。
直近のパッティング関連回も確認したい場合は、諸見里しのぶ実践ゴルフテク#203 11月4日|宇津木麗華のアプローチとパッティングと比べると、ゲストによって悩みやレッスンの切り口がどう違うか分かりやすくなります。
横山ルリカ編はこのあと何を学ぶ?
BS11公式のエピソード一覧では、第242回のロングパットの次に、第243回でドライバーの精度アップ、第244回でトップのミス改善、第245回で横山ルリカさんの総まとめレッスンが並んでいます。
第243回ではドライバーの引っ掛けを課題に、右手の押し込みとビッグフォローをテーマにした素振りドリルを実施。第244回ではトップ気味のミスショットを減らすため、フォローとフィニッシュのポジションを扱います。
つまり第242回のロングパットは、横山さんのゴルフ全体を見直すシリーズの最初のテーマです。グリーン上の距離感から始まり、ティーショットやミスの改善へ進むため、横山さん編を続けて見る方にとって起点になる回です。
参考にした情報
- BS11+「第242回 ロングパットの距離感 ゲスト:横山ルリカ」
- BS11「諸見里しのぶ 実践 ゴルフテク!」公式ページ
- Gガイド「諸見里しのぶ 実践 ゴルフテク! ロングパットの距離感 ゲスト横山ルリカ」
よくある質問
11月7日のゲストは誰ですか?
ゲストは横山ルリカさんです。BS11公式ではゴルフ歴4年と紹介されています。
11月7日は何をレッスンしますか?
テーマはロングパットの距離感です。「手首をこねない素振りドリル」を通して、ミート率や距離感の向上につながるポイントを学びます。
予告の「〇〇の角度」は何ですか?
放送前のBS11公式ページでは具体語が伏せられており、何の角度かは公表されていません。推測せず、番組内の諸見里プロの説明で確認したいポイントです。
まとめ
11月7日(土)6時30分からTSCテレビせとうちで放送される「諸見里しのぶ 実践 ゴルフテク!」は、横山ルリカさんがロングパットの距離感を学ぶ回です。
レッスンの軸は「手首をこねない素振りドリル」。さらに、ある角度を一定に保つことでミート率と距離感を高めるポイントが紹介されますが、その角度の具体的な答えは放送前の公式予告では伏せられています。
横山さん編はこのあとドライバーやトップのミス改善へ続くため、11月7日回は一連のレッスンのスタートとして見やすい回です。

