映画「モンテ・クリスト伯」(2024)WOWOW初放送|9月12日22:15・あらすじと179分の見どころ|9/12 22:15
2026年9月12日(土)22時15分からWOWOWシネマで、映画「モンテ・クリスト伯(2024)」字幕版が初放送されます。WOWOW公式作品ページで放送日時、179分の内容時間、あらすじ、キャスト、受賞歴まで確認しました。
アレクサンドル・デュマの名作「モンテ・クリスト伯(巌窟王)」を、ピエール・ニネ主演で大規模に映画化した作品です。無実の罪で14年間幽閉されたエドモン・ダンテスが脱獄し、大富豪モンテ・クリスト伯として復讐を始めるまでを、豪華な美術と衣装で描きます。
9月12日のWOWOW放送時間・作品データ
| 放送日時 | 2026年9月12日(土)22:15〜 |
| 放送局 | WOWOWシネマ |
| 作品 | モンテ・クリスト伯(2024)字幕版 |
| 原題 | Le Comte de Monte-Cristo |
| 制作 | 2024年/フランス・ベルギー |
| 内容時間 | 179分 |
WOWOW公式では9月12日22時15分の放送に加え、9月17日17時からの再放送予定も案内されています。約3時間の長編なので、リアルタイム視聴では終了時刻が深夜帯になる点も押さえておきたいところです。
あらすじ|エドモン・ダンテスはなぜ復讐者になった?
1815年、航海から故郷へ戻ったエドモン・ダンテスは、新たな船長に任命され、恋人メルセデスとの結婚を迎えます。しかし結婚式の最中に無実の罪で逮捕され、地下牢へ幽閉されてしまいます。
牢内で出会った老司祭から多くを学び、14年後に脱獄。さらにテンプル騎士団の隠し財宝を得たダンテスは、大富豪「モンテ・クリスト伯」という新たな顔でパリ社交界に現れ、自分を陥れた者たちへの復讐を開始します。
物語を初めて見る場合は、「誰がダンテスを陥れたのか」「モンテ・クリスト伯はどのように正体を隠すのか」「復讐が関係者に何をもたらすのか」の3点を追うと、長尺でも人物関係を整理しやすくなります。
キャスト|ピエール・ニネ主演、豪華共演陣
| エドモン・ダンテス/モンテ・クリスト伯 | ピエール・ニネ |
| フェルナン | バスティアン・ブイヨン |
| メルセデス | アナイス・ドゥムースティエ |
| エデ | アナマリア・ヴァルトロメイ |
| ヴィルフォール | ロラン・ラフィット |
| 監督・脚本 | マチュー・デラポルト、アレクサンドル・ド・ラ・パトリエール |
主演のピエール・ニネを中心に、ダンテスの過去と復讐計画に深く関わる人物が配置されています。名前が多い作品なので、フェルナン、メルセデス、ヴィルフォールの関係を序盤で押さえておくと理解しやすくなります。
2024年版の見どころ|豪華美術・衣装と179分のスケール
WOWOW公式は本作を「壮大なスペクタクル・ドラマ」と紹介しており、全世界興収1億ドル突破のヒット作として案内しています。第50回セザール賞では13部門にノミネートされ、美術賞と衣装デザイン賞を受賞しました。
復讐劇の筋だけでなく、牢獄から上流社会へと舞台が変わるにつれて、画面の色彩や衣装、邸宅などの視覚的な豪華さが大きく変化します。179分という長さは、ダンテスの転落、再生、復讐を段階的に描くためのスケールとして生かされています。
どこで見られる?WOWOWオンデマンドの配信予定
WOWOWオンデマンド公式では「モンテ・クリスト伯(2024)」が9月13日から配信予定と案内されています。テレビ放送とオンデマンドでは開始タイミングが異なるため、視聴方法に合わせて公式スケジュールを確認すると安心です。
映画の放送・配信関連記事は、サイト内の映画カテゴリでも確認できます。WOWOWで映画を継続して見る場合は、公式オンデマンドの対象作品や配信期限を確認して選ぶのが分かりやすいです。
【映画・スポーツ・海外ドラマみるなら】WOWOWオンデマンドよくある質問(FAQ)
映画「モンテ・クリスト伯(2024)」はいつWOWOWで放送?
2026年9月12日(土)22:15からWOWOWシネマで字幕版が放送予定です。WOWOW公式では9月17日17:00からの放送予定も案内されています。
上映時間はどのくらいですか?
WOWOW公式の内容時間は179分です。約3時間の長編です。
WOWOWオンデマンドでも見られますか?
WOWOWオンデマンド公式では2026年9月13日から配信予定と案内されています。
まとめ
「モンテ・クリスト伯(2024)」は、無実の罪で人生を奪われたエドモン・ダンテスが、14年の幽閉と脱獄を経て、大富豪モンテ・クリスト伯として復讐に乗り出す壮大な物語です。WOWOWシネマでは9月12日22時15分から字幕版が放送されます。
ピエール・ニネ主演の演技に加え、美術賞・衣装デザイン賞を受賞した豪華な画面設計が大きな見どころです。179分の長編なので、人物関係を押さえながらダンテスの変化を追うと、復讐劇の厚みを味わいやすくなります。

