MONSTER第17・18話あらすじ|「再会」「五杯目の砂糖」ニナとロッソの過去|9/17 08:00

2026年9月17日(木)午前8時からBSアニマックスで『MONSTER』第17話「再会」と第18話「五杯目の砂糖」が2話連続で放送されます。アニマックス公式では作品の基本ストーリー、主要キャスト、2004年制作であることを確認できます。

今回の2話は、フランクフルトで進む焼き討ち計画をめぐる緊迫の第17話と、ニナの過去とロッソという人物に焦点が移る第18話。大きな事件の山場と、静かな会話で人物の内面を描く回が続くのが見どころです。

MONSTER #17・#18の放送時間と基本情報

放送局BSアニマックス
放送日時2026年9月17日(木)8:00~9:00
第17話再会
第18話五杯目の砂糖
原作浦沢直樹
主要キャストテンマ:木内秀信/ニナ:能登麻美子/エヴァ:小山茉美/ルンゲ:磯部勉/ヨハン:佐々木望
制作2004年

アニマックス公式は、天馬賢三が少年ヨハンの命を救ったことから始まり、9年後にヨハンと再会して追跡の旅へ進む物語として紹介しています。第17・18話は、序盤の大きな局面を越えて物語の人間ドラマがさらに深くなる位置です。

第17話「再会」|トルコ人街焼き討ちを止められるか

第17話では、ヴォルフからヨハン殺害を依頼されたテンマが、その命令に従うよりもフランクフルトで計画されているトルコ人街の焼き討ちを止めるために動きます。ニナも別ルートで火を付ける場所を聞き出し、市内へ向かいます。

ところが、伝えられた場所はおとり。ヘッケルの情報から川べりの工場跡が本命ではないかと考えたニナとテンマが、同じ危機へ近づいていくのが緊張感の中心です。「再会」という題名が誰と誰を指すのかを意識して見ると、人物の動線がより分かりやすくなります。

第18話「五杯目の砂糖」|ロッソとニナの過去が焦点

第18話では、トルコ人街焼き討ち事件の後、ニナの身元保証人としてロッソが現れます。ロッソは、ニナが以前働いていたイタリアンレストランの店主。ニナを調べていた彼は、なぜ自分へ近づいたのかを問いかけます。

「五杯目の砂糖」という題名は、ロッソの人物像を象徴する小さな行為に結びついています。派手な事件から一転し、食事やコーヒーを囲む静かな場面の中で、ニナが抱えている覚悟とロッソ自身の過去が浮かび上がる回です。

第17話と第18話を続けて見る意味|事件と人間性の対比

第17話は時間との戦いが強く、テンマとニナが別々に動きながら同じ危機を止めようとします。一方、第18話では速度を落とし、ニナとロッソの会話を通じて「人を殺すこと」「過去から離れること」に視点が移ります。

『MONSTER』はサスペンスだけでなく、暴力に向かう人間とそこから離れようとする人間を対照的に描く作品です。2話連続放送では、事件の決着だけを追うのではなく、その直後に登場人物が何を考えるのかまで続けて見られます。

主要キャスト|テンマ、ニナ、ヨハンを演じるのは誰?

アニマックス公式が掲載する主要キャストは、テンマ役の木内秀信さん、ニナ役の能登麻美子さん、エヴァ役の小山茉美さん、ルンゲ役の磯部勉さん、ヨハン役の佐々木望さんです。

第17・18話では特にニナの比重が大きく、能登麻美子さんの演技で、危険な状況へ自ら踏み込む強さと、ロッソとの再会で揺れる感情の両方が描かれます。

BSアニマックスの関連アニメ記事

同じBSアニマックスの2話連続放送を探している方は、『科学忍者隊ガッチャマン』第17・18話の記事も参考になります。

また、アニマックスで作品をまとめて追う場合は、『SPY×FAMILY』第20~25話の放送記事のように、話数と時間を先に整理しておくと録画や視聴計画を立てやすくなります。

よくある質問

MONSTER #17・#18は9月17日の何時から?

2026年9月17日(木)8:00~9:00、BSアニマックスで2話連続放送予定です。

第17話「再会」はどんな話?

テンマとニナがそれぞれトルコ人街焼き討ち計画を止めようと動き、川べりの工場跡へ向かう緊迫した回です。

第18話「五杯目の砂糖」のロッソは誰?

ニナが以前働いていたイタリアンレストランの店主で、警察から釈放される際の身元保証人として現れる人物です。彼自身の過去が物語の焦点になります。

まとめ|17話は危機の収束、18話はニナとロッソの静かな核心

9月17日8:00からの『MONSTER』#17・#18は、第17話「再会」と第18話「五杯目の砂糖」の2話連続です。第17話はフランクフルトの焼き討ち計画をめぐる緊迫した展開、第18話はニナの過去とロッソの人生に焦点を当てる対照的な構成です。

事件のスリルだけでなく「人を救うこと」と「人を殺すこと」の境界を登場人物がどう受け止めるのかを見ると、『MONSTER』らしい重層的な面白さが見えてきます。2話を続けて見ることで、外側の事件と内側の葛藤が一つの流れとしてつながります。

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