現代の内部監査 第13回「非営利組織における内部監査(1)」|企業との違いと注目点【8月28日】|8/28 13:30

2026年8月28日(金)13時30分から放送大学BS232で、「現代の内部監査 第13回」が放送されます。今回の授業内容は「非営利組織における内部監査(1)」です。

放送大学の公式ページでは、講師は齋藤正章准教授。講義全体は、内部監査の目的や原則を理解し、実際の手続きを検討することで、組織運営における内部監査の重要性を捉える内容です。

現代の内部監査 第13回の放送日時

番組名現代の内部監査 第13回
放送日時2026年8月28日(金)13:30~14:15
放送チャンネル放送大学 BS232
今回の授業内容非営利組織における内部監査(1)
講師齋藤正章(放送大学准教授)
分野専門科目/社会と産業

非営利組織の内部監査は企業と何が違う?

非営利組織でも、資金、人員、業務手続き、情報管理、法令順守などを適切に管理する必要があります。ただし、利益を最終目的とする企業とは違い、公益性や社会的使命、寄付・助成金・会費などの資金の扱いが重要になる組織もあります。

そのため内部監査では、単に収益性を見るのではなく、組織の目的に沿って資源が使われているか、意思決定や手続きが適切か、説明責任を果たせる状態かといった観点が重要になります。

第13回を見るときのポイント

  • 非営利組織でも内部監査が必要になる理由
  • 企業の内部監査と共通する原則、異なる評価軸
  • 組織の使命と実際の業務が一致しているかをどう確かめるか
  • ガバナンスやコンプライアンス、説明責任と内部監査の関係

講義全体では内部監査の目的と手続きを学ぶ

公式の講義概要では、営利・非営利を問わず組織運営の成否に内部監査が大きく関わるという考え方を示しています。内部監査に触れる機会が少ない人には基礎から目的や原則を理解する機会となり、実務経験者には知識を整理し直す機会になる構成です。

第13回は、これまで学んだ内部監査の基本を非営利組織という場面に当てはめて考える位置づけです。次の第14回も「非営利組織における内部監査(2)」となっており、2回に分けて扱われます。

2025年のグローバル内部監査基準も周辺テーマ

放送大学では別番組として「現代の内部監査 ~『グローバル内部監査基準』とその概要~」も放送しており、2025年に変わったグローバル内部監査基準、ガバナンス、コンプライアンス、リスク、AI・DXなど、現在の内部監査を取り巻く変化も取り上げています。

第13回の非営利組織というテーマを見る際も、内部監査が単なるチェック作業ではなく、組織が目的を達成するためのガバナンスやリスク管理と結び付く点に注目すると理解しやすくなります。

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FAQ

現代の内部監査 第13回はいつ放送されますか?

2026年8月28日(金)13時30分から14時15分まで、放送大学BS232で放送予定です。

第13回の授業内容は何ですか?

「非営利組織における内部監査(1)」です。

講師は誰ですか?

放送大学准教授の齋藤正章さんです。

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