黒の旋律 第61話「テレビ局は渡さない!」あらすじ|ソンナムとソンミが社長の座を争う|8/28 13:30

2026年8月28日(金)13:30からtvkで放送される韓国ドラマ『黒の旋律』第61話は、「テレビ局は渡さない!」。テレビ局の後継をめぐって、ソンナムとソンミの対立が正式な競争へ向かう回です。

これまで復讐、親子関係、サランをめぐる争いが重なってきましたが、第61話では会社の支配権が大きな焦点になります。インギョンが強く反発する一方、ソンミは「競って勝ったほうを社長に」とデグァンへ迫ります。

黒の旋律 第61話の放送日時

作品韓国ドラマ「黒の旋律」
話数第61話
サブタイトルテレビ局は渡さない!
放送日2026年8月28日(金)
放送時間13:30~14:00
放送局tvk
形式全108話/字幕スーパー

tvkの公式タイムテーブルでは2026年6月26日から平日13:30枠で『黒の旋律』を編成しています。8月28日の第61話については、番組表の放送局公式情報で13:30~14:00の放送とサブタイトルが確認できます。

第61話「テレビ局は渡さない!」あらすじ

デグァンがソンナムにテレビ局を譲る意向だと知ったインギョンは激怒します。テレビ局を自分たちの側から手放したくない思いが、これまで以上にはっきり表面化します。

ソンミも大きな衝撃を受け、デグァンに自分を副社長へ任命するよう要求。ソンナムと公の場で競争し、勝ったほうを社長にしてほしいと提案します。単なる家族の口論ではなく、経営権をめぐる勝負へ移るのが今回の重要点です。

ソンナム対ソンミ、争点はテレビ局の後継

ソンナムは物語の中で、復讐やジスとの関係だけでなく、家族と会社の問題にも深く関わるようになってきました。第61話では、デグァンからの信頼が「テレビ局を任せる」という形で具体化したことで、ソンミやインギョンの危機感が一気に高まります。

一方のソンミは、裏で妨害するのではなく「正式に競わせてほしい」と正面から勝負を持ちかけます。ここからは、誰が会社を動かすのかという企業ドラマ的な面白さが強くなります。

第61話までに押さえたい人物関係

ソンナム

デグァンからテレビ局を任せたいと考えられる人物。第61話では経営権争いの中心に置かれます。

ソンミ

ソンナムに一方的に後継を奪われる形を拒み、副社長として公正に競争させるよう求めます。

インギョン

デグァンの決定に強く反発。ソンナムがテレビ局を手にすることを認められず、対立をさらに激しくします。

黒の旋律は一人二役が軸の愛憎復讐劇

韓国MBCの原作ドラマ『잘났어 정말』を日本で『黒の旋律』として放送。双子のジスとジウォンをハ・ヒラが一人二役で演じ、正反対の姉妹の人生が復讐劇へつながっていきます。

日本のtvk版は全108話。過去には編集単位が異なる放送版もあるため、ネットであらすじを探すときは「tvk・108話版」の話数で確認すると混乱しにくくなります。

前半の重要回を振り返る

ソンナムの正体やサランをめぐる流れを整理したい場合は、第35話「エリックの正体」と、続く第36話「心の中のナイフ」が参考になります。

第61話はそこから物語が進み、復讐の人間関係だけでなく「会社を誰が継ぐか」が前面に出る局面です。

第61話の見どころ

  • デグァンがなぜソンナムへテレビ局を任せようとするのか
  • インギョンが後継問題へどう介入するのか
  • ソンミの「副社長として競う」という要求が認められるのか
  • ソンナムとソンミの争いが家族関係へどこまで影響するのか

よくある質問

黒の旋律 第61話はいつ放送?

tvkでは2026年8月28日(金)13:30~14:00に放送予定です。

第61話「テレビ局は渡さない!」はどんな話?

デグァンがテレビ局をソンナムに譲ろうとすることにインギョンが激怒し、ソンミが自分を副社長にしてソンナムと正式に競わせてほしいと迫る展開です。

黒の旋律は全何話?

2026年のtvk放送は全108話・字幕スーパー版です。

韓国での原題は?

MBCで放送された『잘났어 정말(チャルナッソ チョンマル)』です。日本では『黒の旋律』の題名で放送されています。

参考情報

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