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MLB2026 ALCS第1戦ガーディアンズ×レイズは何時?先発・注目選手とNHK BS放送【10月13日】|10/13 9:00

10月13日(火)朝9時から、NHK BSで「MLB2026 ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦 ガーディアンズ×レイズ」が放送予定です。ワールドシリーズ進出をかけた7戦制シリーズの初戦で、会場はトロピカーナフィールドです。

MLB公式では、ガーディアンズの先発予定が左腕フォスター・グリフィン、レイズが右腕ドリュー・ラスムセンと発表されています。ガーディアンズは地区シリーズを第5戦まで戦った直後、レイズはヤンキースを3連勝で退けて休養十分という対照的な状態で初戦を迎えます。

放送を前に、試合開始時刻、NHK BSの放送時間、延長時の対応、先発投手、注目選手、両チームの勝負どころをまとめます。

ガーディアンズ×レイズALCS第1戦の放送時間

項目内容
試合ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦
対戦クリーブランド・ガーディアンズ × タンパベイ・レイズ
日本時間の試合開始2026年10月13日(火)9:00
NHK BS放送9:00~12:00予定
会場トロピカーナフィールド
解説長谷川滋利、岩村明憲
アナウンサー森中直樹
延長時102chで放送継続予定

Gガイドの公式番組データでは、NHK BSの放送は10月13日9:00~12:00で、試合開始も日本時間9:00と案内されています。解説は長谷川滋利さんと岩村明憲さん、実況は森中直樹アナウンサーです。

試合が長引いた場合は102chで放送継続予定です。ポストシーズンは同点のまま規定回を終えれば延長戦に入るため、録画する場合や最後まで見たい場合は102chへの切り替えも意識しておくと安心です。

ALCS第1戦の先発予定はグリフィン対ラスムセン

ガーディアンズはフォスター・グリフィン

MLB公式によると、ガーディアンズはフォスター・グリフィンが第1戦の先発を務めます。左腕グリフィンは地区シリーズ第3戦でリリーフ登板し、2回2/3で7奪三振という力強い投球を見せました。

ガーディアンズは地区シリーズを第5戦まで戦い、ギャビン・ウィリアムズやパーカー・メシックといった主力先発を消耗しています。そのため初戦では、休養日が十分とはいえない投手陣をどう組み立てるかが重要になります。

グリフィンは2023年から2025年まで日本でプレーした経験もあり、MLB公式は今季途中にナショナルズから加入した左腕として紹介しています。短期決戦の初戦でどこまで試合を作れるかが、ガーディアンズにとって大きなポイントです。

レイズはドリュー・ラスムセン

レイズの先発予定はドリュー・ラスムセンです。MLB公式によると、ラスムセンは地区シリーズ第1戦でヤンキースを相手に8回1安打無失点、10奪三振の好投を見せました。

レイズは地区シリーズを3連勝で終えたため、第1戦まで4日間の休養があります。先発陣を通常に近い形で並べやすく、ラスムセンを初戦に立てられることは大きな強みです。

ガーディアンズが地区シリーズの激戦からすぐ次のシリーズへ入る一方、レイズは休養を取りながら準備できました。このコンディション差をガーディアンズ打線がどこまで埋められるかが序盤の焦点になります。

ガーディアンズの注目選手はホセ・ラミレス

ガーディアンズで最も注目したい打者はホセ・ラミレスです。MLB公式によると、地区シリーズ最初の2試合は無安打でしたが、第3戦から第5戦の3連勝では12打数5安打、長打4本、2本塁打、7打点、5得点と一気に調子を上げました。

ガーディアンズはホワイトソックスとの地区シリーズで0勝2敗から3連勝し、シリーズを逆転しています。その流れの中心にいたのがラミレスで、勝負どころで長打を出せる主砲の働きはALCSでも欠かせません。

ただしレイズ投手陣は強力です。ラスムセンだけでなく、後続にはフレディ・ペラルタ、ニック・マルティネスらが控えており、ラミレス一人だけでは得点を重ねにくい組み合わせです。

スティーブン・クワン、チェイス・デロウター、ジョー・アデルらが塁に出て、ラミレスへ走者を置いた状態で回せるか。地区シリーズ後半で上向いた打線がそのまま勢いを持ち込めるかに注目です。

レイズはジュニオール・カミネロと上位打線が鍵

レイズ打線の中心はジュニオール・カミネロです。MLB公式のALCS展望では、ヤンディ・ディアス、ジョナサン・アランダら上位打線とともに、カミネロが攻撃の軸として挙げられています。

レイズは長打だけに頼るチームではありません。走者を進める打撃、積極的な走塁、必要に応じたバントなど、小さな得点機を形にする攻撃も特徴として紹介されています。

ガーディアンズも投手力と守備を軸に勝つチームだけに、両者は似たスタイルを持っています。大差の打ち合いより、一つの四球、一つの進塁、一つの守備が結果を左右する展開になれば、両チームの持ち味がよく表れそうです。

レギュラーシーズンの直接対決はレイズが5勝1敗

MLB公式によると、2026年のレギュラーシーズンではレイズがガーディアンズに5勝1敗で勝ち越し、総得点でも20対8と上回りました。

ただし6試合のうち、11対3となった1試合を除けばすべて3点差以内で、半数の3試合は1点差でした。単純な5勝1敗という数字ほど、一方的なカードではありません。

ガーディアンズにとっては、レギュラーシーズンで負け越した相手にポストシーズンでどう修正するかが焦点です。レイズは接戦を取り切ってきた実績があるため、終盤まで競った場合のブルペン運用も重要になります。

第1戦の見どころは「疲労差」と「接戦の1点」

ガーディアンズは地区シリーズ第5戦からの短い間隔

ガーディアンズは地区シリーズでホワイトソックスに2連敗した後、3連勝してALCSへ進みました。ALDS第5戦では2対0で勝利し、0勝2敗からの逆転突破を決めています。

シリーズを勝ち抜いた勢いは大きい一方、投手陣は連日の緊張感の中で登板しています。第1戦の先発がグリフィンになった背景にも、主力先発の登板間隔があります。

レイズは3連勝で地区シリーズ突破

一方のレイズはヤンキースとの地区シリーズを3連勝で終えています。レイズとヤンキースの地区シリーズの流れを振り返ると、レイズは短いシリーズで決着をつけ、ALCSに向けて休養日を確保しました。

短期決戦では、休養十分な投手を予定どおり起用できることが大きな利点です。レイズはラスムセンを先頭に、自分たちの投手運用を組みやすい状態で初戦を迎えます。

先制点の価値が高いカード

両チームとも投手力と守備が強みで、レギュラーシーズンの直接対決でも接戦が多くありました。そのため第1戦では、先制点を取った側が試合運びをしやすくなります。

ガーディアンズはラミレスの前に走者を置けるか、レイズはディアス、アランダ、カミネロの上位から得点機を作れるか。序盤3回までの攻防だけでも、その日の流れが見えやすい対戦です。

ALCSは何勝すればワールドシリーズ進出?

ア・リーグ優勝決定シリーズは7戦制で先に4勝したチームが勝ち上がります。第1戦と第2戦はレイズの本拠地トロピカーナフィールドで行われ、その後クリーブランドへ移ります。

MLB公式の日程では、第1戦は米東部時間10月12日20時、第2戦は10月13日20時。第3戦は10月15日にクリーブランドで行われます。

第1戦だけでシリーズの結果が決まるわけではありませんが、ホームのレイズが先勝するのか、地区シリーズを大逆転したガーディアンズが勢いを持ち込むのかは、その後の先発ローテーションやブルペン運用にも影響します。

前回のガーディアンズとレイズの勝ち上がり

ガーディアンズはホワイトソックスとの地区シリーズで最初の2試合を落としましたが、そこから3連勝。第5戦では2対0で勝ち、球団史上初めて0勝2敗から5戦制シリーズをひっくり返しました。

レイズはヤンキースに3連勝して突破。ア・リーグ最高成績でポストシーズンに入り、そのまま短期決戦でも投打のバランスを見せています。

ガーディアンズの「土壇場からの勢い」と、レイズの「休養と安定感」のどちらが第1戦で上回るのか。対照的な勝ち上がり方をした2チームのシリーズです。

参考にした情報

よくある質問

ガーディアンズ×レイズALCS第1戦は日本時間で何時からですか?

2026年10月13日(火)9:00試合開始予定です。NHK BSも9:00から放送予定です。

NHK BSの放送は何時までですか?

番組表では9:00~12:00の予定です。試合が延びた場合は102chで放送継続予定と案内されています。

ALCS第1戦の先発予定は誰ですか?

MLB公式では、ガーディアンズが左腕フォスター・グリフィン、レイズが右腕ドリュー・ラスムセンの先発予定です。

ALCSは何勝でワールドシリーズ進出ですか?

7戦制で、先に4勝したチームがア・リーグ王者としてワールドシリーズへ進出します。

まとめ

10月13日9時開始のMLB2026ア・リーグ優勝決定シリーズ第1戦は、ガーディアンズ×レイズ。NHK BSでは9:00~12:00に放送予定で、延長時は102chで継続予定です。

先発はガーディアンズのフォスター・グリフィンとレイズのドリュー・ラスムセン。地区シリーズを第5戦まで戦い抜いたガーディアンズと、3連勝で休養を確保したレイズという対照的な状態で迎える初戦です。ホセ・ラミレスとジュニオール・カミネロを中心とした打線、そして接戦での1点の取り方に注目したい一戦です。

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