ALDS第3戦ヤンキース×レイズ10月11日再放送|4-3決着・メサJr.本塁打と見どころ|10/11 18:00
2026年10月11日(日)18時からJ SPORTS 1で、MLBアメリカンリーグ・ディビジョンシリーズ第3戦 ヤンキース対レイズが放送されます。
試合は現地10月7日にヤンキー・スタジアムで行われ、レイズが4-3で勝利。シリーズ3連勝でヤンキースをスイープし、ALCS進出を決めました。
結果を知ったうえで再放送を見る方にも分かりやすいよう、放送時間、先発、得点経過、勝負を分けたビクター・メサJr.の2ラン、ヤンキースの反撃まで整理します。
ALDS第3戦ヤンキース×レイズの放送日時
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 放送日 | 2026年10月11日(日) |
| 放送時間 | 18:00〜21:30 |
| 放送局 | J SPORTS 1 |
| 対戦 | ニューヨーク・ヤンキース vs タンパベイ・レイズ |
| 開催日 | 2026年10月7日(現地) |
| 球場 | ヤンキー・スタジアム |
| 解説 | 薮田安彦 |
| 実況 | 大前一樹 |
J SPORTS公式の番組紹介では、現地10月7日にニューヨーク州ブロンクスのヤンキー・スタジアムで行われたALDS第3戦として案内されています。10月11日の放送枠は18時から21時30分です。
生中継は日本時間10月8日朝に行われており、10月11日は試合後の再放送です。結果を知らずに見たい場合は、この先に試合結果と得点経過を含むため注意してください。
試合結果はレイズが4-3で勝利
MLB公式によると、第3戦はレイズ4-3ヤンキースで決着しました。レイズはこの勝利でシリーズを3勝0敗とし、ヤンキースをスイープしてアメリカンリーグ優勝決定シリーズ進出を決めています。
両チームは3回から点を取り合い、5回終了時点では2-2。決定的な差がついたのは6回表でした。
レイズのビクター・メサJr.がマックス・フリードから2ラン本塁打を放ち、4-2と勝ち越します。ヤンキースはその裏に1点を返しましたが、同点には届きませんでした。
最終的には両軍7安打ずつ。大差ではなく、わずかな得点機をものにしたレイズが逃げ切った試合でした。
得点経過を時系列で確認
3回表 レイズが先制
3回表、ジョナサン・アランダの適時打でレイズが1点を先制しました。ヤンキース先発のマックス・フリードに対し、レイズが先にスコアを動かします。
3回裏 ヤンキースがすぐ同点
その裏、ヤンキースはベン・ライスの適時打で1-1に追いつきました。レイズが先行してもすぐにヤンキースが返し、序盤から接戦の展開になります。
4回表 ライアン・ビレイドが勝ち越し本塁打
4回表、ライアン・ビレイドがフリードからソロ本塁打を放ち、レイズが2-1と勝ち越します。
4回裏 スペンサー・ジョーンズが再び同点に
ヤンキースは4回裏、スペンサー・ジョーンズの適時二塁打で2-2。ここでもすぐに追いつき、試合は振り出しに戻りました。
6回表 ビクター・メサJr.が決勝2ラン
最大の見どころは6回表です。ビクター・メサJr.がフリードから2ラン本塁打を放ち、レイズが4-2とリードしました。
MLB公式ハイライトも、メサJr.の2ランがレイズを4-3の勝利へ導いた場面として紹介しています。再放送では、フリードの投球とメサJr.のスイング、打球の行方をじっくり確認したい場面です。
6回裏 ヤンキースは1点差まで迫る
ヤンキースは6回裏に1点を返し、4-3と1点差に迫りました。MLB公式のヤンキース側記事では、アンソニー・ボルピーの打球が一度は同点本塁打に見えたものの、観客の干渉が認定され二塁打になった場面が大きな分岐点として伝えられています。
その後はレイズの救援陣がリードを守り、ヤンキースはあと1点を奪えませんでした。
先発投手はマックス・フリードとニック・マルティネス
ヤンキースの先発はマックス・フリード。MLB公式では5回2/3を投げて4失点、7奪三振で敗戦投手となっています。
レイズの先発はニック・マルティネス。3回2/3で2失点でした。打球を受けて降板した後、イアン・シーモアが1回1/3を無失点に抑え、勝利投手になっています。
レイズはその後もグリフィン・ジャックスら救援陣をつなぎ、最後はブライアン・ベイカーが締めました。短期決戦では先発が長い回を投げ切るだけでなく、継投のタイミングが勝敗を大きく左右します。
注目選手はビクター・メサJr.
第3戦で最も大きな一打を放ったのが、レイズのビクター・メサJr.です。6回表の2ランで2-2の均衡を破り、その2点が最終的な勝敗の差になりました。
MLB公式のボックススコアでは、メサJr.はこの本塁打で2打点を記録しています。試合全体でレイズは7安打4得点でしたが、長打2本が得点効率を高めました。
4回のビレイドのソロ本塁打と6回のメサJr.の2ラン。ヤンキースがすぐ追いつく流れを繰り返していた中で、2点を一度に奪ったメサJr.の打席が大きかったことが分かります。
ヤンキースはなぜ追いつけなかった?
ヤンキースも7安打を放ち、3回と4回にはレイズの得点直後に追いつきました。大きく崩れたわけではありません。
ただし、6回に2点差をつけられた後の反撃が1点にとどまりました。特にボルピーの打球が観客干渉で二塁打と判定された場面は、試合の空気が大きく動いた瞬間です。
MLB公式は、ヤンキースがこの敗戦でポストシーズン敗退となり、ワールドシリーズ制覇から遠ざかるシーズンになったと伝えています。結果を知って再放送を見る場合は、6回裏の球場の雰囲気やヤンキース側の反応まで注目すると緊張感が伝わりやすいです。
レイズは3連勝でALCSへ
レイズは第1戦、第2戦に続いて第3戦も勝ち、3勝0敗でシリーズ突破を決めました。MLB公式によると、レイズにとってベスト・オブ・ファイブ以上のポストシーズンシリーズをスイープしたのは球団史上初です。
一方のヤンキースがベスト・オブ・ファイブのシリーズでスイープされたのは、1980年のALCS以来とされています。数字の上でも珍しいシリーズ決着でした。
単に第3戦だけを見るより、レイズがシリーズを通じて投手力と守備、必要な場面での長打を組み合わせてきたことを意識すると、3連勝の意味が見えやすくなります。
前回の第2戦はどうだった?
このカードの流れを確認したい方は、10月6日の第2戦に関する既存記事も参考になります。
ALDS第2戦レイズ×ヤンキース10月6日|先発・見どころ・J SPORTS放送時間では、第2戦の放送時間や見どころを整理しています。
また、レイズ×ヤンキースALDS第2戦10月6日8:55|先発・打線・J SPORTS放送ガイドでは、生中継を見る際のポイントをまとめています。
第3戦はヤンキースが後のない状況で本拠地に戻った試合でした。第2戦までの流れを知ると、3回と4回にすぐ同点へ追いついたヤンキースの粘りと、6回の2点が持つ重みがさらに分かりやすくなります。
10月11日の再放送で注目したい3場面
1つ目は、4回表のライアン・ビレイドのソロ本塁打です。直後にヤンキースが追いつくため、レイズが何度リードしても試合が落ち着かない展開を象徴しています。
2つ目は、6回表のビクター・メサJr.の2ラン本塁打です。フリードがどんな球を投げ、メサJr.がどう捉えたかは、この試合最大の勝負どころです。
3つ目は6回裏、ボルピーの大飛球と観客干渉の判定です。同点の可能性が見えた場面だけに、判定後の球場の反応も含めて再放送で確認したいところです。
参考にした情報
- J SPORTS公式「ALDS第3戦 ヤンキース vs. レイズ(10/07)」
- MLB公式「Rays win ALDS 2026」
- MLB公式 Gameday「Rays at Yankees 10/07/2026」
- MLB公式「Rays vs. Yankees Game 3 Highlights」
よくある質問
ALDS第3戦ヤンキース×レイズの10月11日の放送は何時からですか?
2026年10月11日(日)18時から21時30分までJ SPORTS 1で放送予定です。
ALDS第3戦の結果はどうなりましたか?
レイズが4-3でヤンキースに勝利しました。レイズはシリーズ3勝0敗でALCS進出を決めています。
決勝点につながった選手は誰ですか?
ビクター・メサJr.です。6回表にマックス・フリードから2ラン本塁打を放ち、2-2から4-2と勝ち越しました。
解説と実況は誰ですか?
J SPORTS公式では、解説は薮田安彦さん、実況は大前一樹さんと案内されています。
まとめ
10月11日18時からJ SPORTS 1で放送されるALDS第3戦ヤンキース対レイズは、現地10月7日にヤンキー・スタジアムで行われ、レイズが4-3で勝利した試合です。
最大の勝負どころは6回表のビクター・メサJr.の2ラン本塁打。ヤンキースもその裏に1点差まで迫りましたが追いつけず、レイズが3連勝でALCS進出を決めました。
再放送では、3回・4回の点の取り合い、6回のメサJr.の一発、ボルピーの大飛球をめぐる判定、終盤の継投に注目すると、1点差ゲームの緊張感を追いやすくなります。

