水戸黄門 第6部第1話「怒れ!薩摩隼人」あらすじ・キャスト|鹿児島編と西郷輝彦の見どころ【9/21 TVh】|9/21 15:55
2026年9月21日(月)15時55分からTVh1で、「水戸黄門 第6部」第1話「怒れ!薩摩隼人(鹿児島)」が再放送されます。第6部は、第5部で九州・五島まで足を延ばした一行が鹿児島から水戸へ戻る旅を描くシリーズです。
今回の第1話は、島津家をめぐる権力争いだけでなく、鹿児島の郷土色、ハイヤ節、地域出身の俳優を生かした配役もポイント。単なる勧善懲悪の導入回ではなく、「第6部はどんな旅なのか」を示すスタート回として見ると楽しみやすい一話です。
水戸黄門 第6部第1話「怒れ!薩摩隼人」の放送情報
| 番組 | 水戸黄門 第6部 |
| 放送回 | 第1話「怒れ!薩摩隼人(鹿児島)」 |
| 放送日時 | 2026年9月21日(月)15:55〜16:54 |
| 放送局 | TVh1(テレビ北海道) |
| 制作年 | 1975年 |
| 主な出演 | 東野英治郎、里見浩太朗、横内正、中谷一郎、宮園純子、高橋元太郎 |
| ナレーター | 芥川隆行 |
TVhの放送情報では、前作第5部で五島へ渡った一行が、今作では鹿児島から水戸へ帰る旅に出ることが案内されています。TBSチャンネル公式では第6部を全31話とし、郷土芸能や名産にまつわるエピソードを多く採用したシリーズと紹介しています。
第1話のあらすじ|島津家の姫君と悪家老、忠義の若侍
島津家に嫁いだ将軍家の姫君は、ぜいたくな暮らしを続け、庶民の生活は苦しくなっています。実権を握る老女には城代家老も頭が上がらず、世間知らずな姫君は悪家老に利用され、忠義を尽くす若侍へ厳しく当たる状況に。
島津公まで悪家老に丸め込まれそうになる中、黄門様が姿を現し、藩政を正すために諫言します。序盤から「権力者の耳に正しい声が届かない」という水戸黄門らしい構図が明確で、第6部の旅の勢いをつける導入回です。
鹿児島らしさはどこに出る?ハイヤ節と地域色が第6部の特徴
TBSチャンネル公式の第6部紹介では、鹿児島に上陸した一行が最初に目にする郷土芸能としてハイヤ節が描かれます。八兵衛が踊りの輪に加わるものの、その場のしきたりを知らず騒動になる場面から、旅先の文化を物語に織り込む第6部の方向性が伝わります。
「鹿児島の何が出る?」「ロケ地や名物は?」と検索したくなる回ですが、今回確認できた公式情報で具体的に明示されている地域要素はハイヤ節などの郷土色です。現代の特定店舗・土産品が劇中に登場すると断定できる情報は確認できないため、通販商品名を無理に結びつけず、作品内で確定している文化要素を押さえるのが安全です。
西郷輝彦が鹿児島編に登場|弟子丸左源太役が見どころ
TBSチャンネル公式は、第6部で「その土地出身の俳優を積極的に起用した」例として、鹿児島編の西郷輝彦さんを挙げています。第1話では、八兵衛が騒動になった場面で通りかかる弟子丸左源太が一行と関わり、物語の入口を作ります。
レギュラーの水戸光圀は東野英治郎さん、助三郎は里見浩太朗さん、格之進は横内正さん。風車の弥七・中谷一郎さん、霞のお新・宮園純子さん、うっかり八兵衛・高橋元太郎さんと、東野黄門期の定番メンバーがそろいます。
第6部は「鹿児島から水戸へ」帰る旅|次回以降の見方
第6部の面白さは、目的地へ向かう旅ではなく、五島から水戸へ戻る帰路そのものを漫遊記として描く点です。そのため各地の祭り、踊り、名産、暮らしが事件と結びつきやすく、エピソードごとに旅情が変わります。
別シリーズとの違いを比べたい場合は、サイト内の水戸黄門第10部・駿府と新居の回や、第26部「狐が狙った温泉小町」も参考になります。シリーズごとに黄門役や旅のテーマが異なるため、見比べると時代ごとの特徴が分かります。
よくある質問
水戸黄門 第6部第1話「怒れ!薩摩隼人」はいつ放送?
2026年9月21日(月)15時55分から16時54分まで、TVh1で再放送予定です。
第6部第1話の舞台はどこ?
鹿児島です。第5部で五島へ渡った一行が、水戸へ戻る旅の第一歩として鹿児島に上陸します。
第1話の見どころは?
島津家の内情に悪家老が付け込み、忠義の若侍が苦境に立たされる中、黄門様が諫言する展開と、鹿児島の郷土色が見どころです。
西郷輝彦は出演する?
TBSチャンネル公式の第6部紹介では、鹿児島編に西郷輝彦さんが出演したことが案内されています。
まとめ|第6部の出発点は鹿児島の郷土色と島津家の騒動
9月21日放送の「怒れ!薩摩隼人」は、水戸黄門第6部の第1話。鹿児島から水戸へ戻る長い旅の始まりとして、島津家の騒動と忠義の若侍をめぐる物語が描かれます。
鹿児島のハイヤ節や地域出身俳優の起用など、土地の文化を物語へ組み込む第6部らしさも早くから表れる回です。東野英治郎さんの黄門様による諫言と、旅情のある鹿児島編の組み合わせを押さえて見ると、このシリーズの魅力がつかみやすくなります。

