水戸黄門第10部|第6話・第8話のあらすじと第7話がない理由【8月26日テレビ大阪】|8/26 15:00
2026年8月26日(水)15時00分からテレビ大阪の「ドラマコレクション」で『水戸黄門 第十部』第6話「天下の怪盗光右衛門・駿府」と第8話「関所の沙汰は銭次第・新居」が放送されます。テレビ大阪公式番組表で、この2話が同じ放送枠に組まれていることを確認できます。
今回のポイントは、駿府を舞台にした「老舗の親子」と家出した息子の物語、そして新居関所を舞台にした役人の汚職です。なお、第6話の次が第8話になっているのは誤記ではありません。TBSチャンネルの第10部公式ページには「※#7は欠番」と明記されています。
8月26日「水戸黄門」放送情報
| 番組 | ドラマコレクション「水戸黄門」 |
|---|---|
| 放送局 | テレビ大阪1 |
| 放送日時 | 2026年8月26日(水)15:00〜 |
| 第6話 | 天下の怪盗光右衛門・駿府 |
| 第8話 | 関所の沙汰は銭次第・新居 |
| シリーズ | 水戸黄門 第十部(1979年制作) |
TBSチャンネル公式では、第10部の主な出演者として東野英治郎さん、里見浩太朗さん、大和田伸也さん、中谷一郎さん、高橋元太郎さん、山口いづみさん、大友柳太朗さんらを案内しています。黄門様役は東野英治郎さん、助さん役は里見浩太朗さん、格さん役は大和田伸也さんです。
第6話「天下の怪盗光右衛門・駿府」のあらすじ
駿河の国で久能詣でを済ませた黄門様一行は、道中で困っている父親と娘を助けます。二人は、つぶれてしまった老舗の親子。そこへ家出していた息子が帰ってくるところから物語が動きます。
タイトルには「怪盗光右衛門」という言葉が入っていますが、何者がどのように“光右衛門”を名乗るのかが気になる回です。老舗の再建や親子関係が事件とどう結びつくのかに注目すると、時代劇らしい人情と悪党退治の両方を楽しめます。
第8話「関所の沙汰は銭次第・新居」のあらすじ
第8話の舞台は、浜名湖を控えた新居の関所です。TBSチャンネル公式では、関所役人の汚職ぶりが描かれ、黄門様のふところに飛び込んだ娘と、風車の弥七が若い男女の駆け落ちに関わると紹介されています。
「関所の沙汰は銭次第」という題名どおり、公正であるべき役人が金に左右されている構図が物語の軸です。旅人を管理する関所という権力の場で、不正がどう暴かれるのかが見どころになります。
なぜ第7話を飛ばして第8話?公式に「#7は欠番」
8月26日のテレビ大阪公式番組表は、第6話と第8話を続けて放送する編成です。「第7話が抜けている?」と気になる人もいるはずですが、TBSチャンネルの『水戸黄門・第10部』公式ページの番組データには「※#7は欠番」と明記されています。
そのため、今回の「#6→#8」という並びは話数表記のミスではありません。第10部の公式放送内容一覧でも、第6話の次に第8話が掲載されています。欠番の理由については同ページでは説明されていないため、理由を推測して断定するのは避けるのが適切です。
第10部はどんなシリーズ?助さんと志乃の旅にも注目
『水戸黄門 第十部』は1979年制作。TBSチャンネル公式によると、江戸城内で起きた勅使接待をめぐる事件の後始末のため、黄門様が京を目指して旅立つところから始まります。
第9部で相思相愛になった助さんと志乃は婚礼直前でしたが、志乃も旅に同行するため、第10部は「女連れ道中」という特徴があります。第6話・第8話だけを見る場合でも、助さんと志乃、弥七、八兵衛ら一行の関係を押さえておくと、旅の途中で起こる人情話が分かりやすくなります。
駿府と新居、2話の舞台を比べる
第6話の駿府は現在の静岡市周辺、第8話の新居は浜名湖西岸の宿場・関所で知られる地域です。東海道を西へ進む旅の流れの中で、商いをめぐる家族の問題から、関所の権力腐敗へとテーマが切り替わります。
2本立てで見ると、同じ勧善懲悪でも「家族と老舗」「役人と関所」という異なる題材を連続して楽しめるのが今回の放送の魅力です。サイト内のテレビ・ドラマ関連記事では、再放送作品や注目ドラマの見どころも紹介しています。
FAQ
8月26日の「水戸黄門」は何話を放送?
第十部の第6話「天下の怪盗光右衛門・駿府」と第8話「関所の沙汰は銭次第・新居」が放送されます。
なぜ第7話がないの?
TBSチャンネルの第10部公式ページに「※#7は欠番」と記載されています。欠番の理由そのものは同ページでは説明されていません。
第10部の黄門様は誰?
黄門様(水戸光圀)を演じるのは東野英治郎さんです。助さんは里見浩太朗さん、格さんは大和田伸也さんが演じます。

