水戸黄門 第5部26話「福江城の対決」最終回あらすじ|福江城(石田城)の住所・見学情報【9/18】|9/18 15:55
2026年9月18日(金)15:55からTVh(テレビ北海道)で『水戸黄門 第5部 第26話「福江城の対決(五島)」』が放送されます。全26話の最終話で、第5部を通して続いた「五島を救う旅」が福江藩で決着する回です。
今回は物語の舞台名になっている福江城に注目します。現在の五島市には「福江城(石田城)」の遺構があり、公式観光情報で住所や見学情報を確認できます。ただし、現存する石田城は1863年完成の幕末の城で、時代劇の物語世界や撮影ロケ地とそのまま同一ではありません。その違いも含めて、放送前後に知りたい情報を整理します。
水戸黄門 第5部 第26話の放送情報
| 放送 | 2026年9月18日(金)15:55〜16:54/TVh1 |
|---|---|
| 話数 | 第5部 第26話(全26話) |
| サブタイトル | 福江城の対決(五島) |
| シリーズの目的地 | 五島列島・福江藩 |
| 主な出演 | 東野英治郎、里見浩太朗、横内正、中谷一郎、高橋元太郎、宮園純子、小林由枝、天津敏 |
| ナレーター | 芥川隆行 |
| 制作 | 1974年/C.A.L |
TBSチャンネル公式では、第5部を「シリーズ初の片道道中」と紹介しています。五島大和守の娘・安里姫が藩内の内紛を訴えたことをきっかけに、光圀一行が西の果て・五島列島を目指す長い旅へ出る構成です。
第26話あらすじ|安里姫の婚礼が福江城の最終決戦へ
第26話では、五島藩の実権を狙う一派によって安里姫が追い詰められ、政略的な婚礼が進められます。安里姫は一族に着せられた濡れ衣や領民のために自らを犠牲にしようとしますが、旅を続けてきた黄門一行も五島へ到着。婚礼に人々が集まる中、対決の時を迎えます。
第5部は毎回違う土地を巡るだけでなく、安里姫の訴えから五島へ向かう一本の目的が全体を貫いています。第26話は「印籠で悪を懲らしめる一話完結」だけでなく、第1話から続いた旅の目的そのものを回収する最終回として見ると位置づけが分かりやすい回です。
福江城とは?現在の石田城は“日本最後の海城”
五島市公式観光サイトでは、福江城を「福江城(石田城)」として紹介しています。30代藩主・五島盛成が黒船来航に備えて築城し、1863年に完成。海に面した三方を海で囲まれた城で、「日本最後の海城」とも呼ばれます。
完成から9年後に解体されたため、現在は天守や本丸御殿が残る城ではありませんが、石垣、石橋、蹴出門などが見られます。ドラマの第5部は江戸時代を舞台にしたフィクションで、現存する1863年完成の城をそのまま描いたものではありません。タイトルの「福江城」は五島藩の政治拠点を象徴する舞台名として理解するのが安全です。
福江城(石田城)の住所・料金・アクセス
| スポット名 | 福江城(石田城) |
|---|---|
| 住所 | 〒853-0007 長崎県五島市池田町1-2 |
| 料金 | 無料 |
| 休業日 | なし(五島市公式観光サイト案内) |
| アクセス | 福江港から徒歩約10分 |
| 見どころ | 石垣、石橋、蹴出門、二の丸周辺 |
城跡は市街地にあり、福江港から徒歩圏内です。なお、学校など現在の施設も城跡内にあるため、観光では立入可能な範囲や現地案内に従う必要があります。ドラマの「福江城の対決」を見てから訪れる場合も、ロケセット探しではなく、五島藩の歴史をたどる史跡として歩くのが適しています。
一緒に寄れる五島観光歴史資料館|住所・営業時間
福江城二の丸跡には五島観光歴史資料館があり、五島市の歴史や文化を知る立ち寄り先になります。第26話の背景を現地で知りたい場合は、城跡とセットで回りやすい施設です。
| 施設 | 五島観光歴史資料館 |
|---|---|
| 住所 | 〒853-0018 長崎県五島市池田町1-4 |
| 6〜9月 | 9:00〜18:00(最終入館17:30) |
| 10〜5月 | 9:00〜17:00 |
| 休館 | 12月29日〜1月3日、臨時休館の場合あり |
旅番組やロケ地記事など、場所を軸に探したい場合はキニナルの「旅行」関連記事も参照できます。存在が確認できるアーカイブだけを内部リンクに使用しています。
水戸黄門 第5部 第26話FAQ
第5部第26話「福江城の対決」は最終回ですか?
はい。TBSチャンネル公式では第5部は全26話と案内されており、第26話が旅のクライマックスです。
福江城は今もありますか?
現在は石垣や石橋、蹴出門などが残り、五島市の公式観光サイトでは『福江城(石田城)』として案内されています。1863年完成の幕末の城で、ドラマの時代設定と現存遺構を同一視しないことが大切です。
福江城の住所と見学時間は?
福江城(石田城)の住所は長崎県五島市池田町1-2。城跡自体は五島市公式観光サイトで休業日なし・料金無料と案内されています。隣接する五島観光歴史資料館は6〜9月が9:00〜18:00(最終入館17:30)です。
まとめ|最終回の舞台「福江城」と現在の石田城は分けて見る
第26話「福江城の対決(五島)」は、安里姫の直訴から始まった第5部の旅が五島で決着する最終回です。黄門一行を阻む一味との追跡劇が続いたシリーズだけに、婚礼の場をめぐる最終対決は第5部全体の締めくくりになります。
現在の五島市には福江城(石田城)の遺構があり、住所は長崎県五島市池田町1-2、福江港から徒歩約10分です。ただし現存城は1863年完成で、ドラマのロケ地と公式に確認された場所ではありません。作品の舞台を楽しみつつ、現地では幕末の五島藩史を伝える史跡として見ると、フィクションと実際の歴史の両方を味わえます。

