スパイ大作戦シーズン1 #18あらすじ|The Trial・偽裁判を逆手に取るIMF【9月9日】|9/9 15:00

2026年9月9日(水)15時からBS10プレミアムで放送される『スパイ大作戦[HD完全版]』シーズン1 #18[吹]。BS10プレミアム公式の番組表では、サスペンス/アクションの全28話シリーズとして15:00から編成されています。

第18話の原題は“The Trial”。今回の面白さは、銃撃戦よりも「公開裁判そのものを逆手に取る」心理戦です。検索で気になりやすい「#18は何の話?」「誰をだます?」「プロフェッショナルたちは何をする?」を中心に整理します。

スパイ大作戦 シーズン1 #18の放送情報

項目内容
放送日2026年9月9日(水)
放送開始15:00
放送局BS10プレミアム
話数シーズン1 #18[吹]
原題The Trial
制作1967年・アメリカ

BS10公式のシリーズページでは、極秘組織IMFのメンバーが知力と体力を使って実行不可能な任務へ挑む作品として紹介されています。映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの原点にあたるテレビドラマです。

第18話「The Trial」はどんな話?

パラマウント公式のエピソード概要では、東欧圏の秘密警察トップ、ヨゼフ・ヴァルシュがアメリカ人をでっち上げの罪で裁判にかけ、西側の信用を落とし、自らの権力を強めようとします。IMFはこの計画を阻止し、ヴァルシュ自身を失脚させる必要があります。

ポイントは、敵が“裁判”という公開の舞台を使うことです。IMF側は単に証拠を盗むのではなく、ヴァルシュが作った筋書きを利用し、観衆や政権内の人間に「彼の計画は信用できない」と思わせる必要があります。

ダン・ブリッグスが「アメリカ人の囮」になる

第18話ではチームリーダーのダン・ブリッグス自身が、ヴァルシュの罠にかかるアメリカ人の役割を引き受けます。普段はメンバーを選び、全体作戦を統括するブリッグスが前線に立つため、初期シーズンらしい緊張感があります。

IMFの作戦は、敵の予定どおり逮捕されるところから始まるのが特徴です。失敗に見える状況を最初から計算に入れ、裁判の進行そのものを作戦の舞台に変える点に注目です。

「プロフェッショナル」の分業を見る回

  • ダン・ブリッグス:囮となり、偽の裁判の中心へ入る
  • ローラン・ハンド:変装と演技で相手の認識を操る役割が期待される
  • シナモン・カーター:対人工作と演技力で作戦を支える
  • バーニー・コリアー:技術面の仕掛けを担う専門家
  • ウィリー・アーミテージ:実行力と身体能力でチームを支える

番組詳細にある「頭脳と体力の限りを尽くし、実行不可能な指令を遂行するプロフェッショナル」という説明は、まさにこの分業を指しています。誰か一人の超人的活躍ではなく、複数の専門家が役割をつなげて一つの“現実らしい嘘”を作るのがテレビ版の魅力です。

前後の回と比べると作戦の違いが分かる

当サイトでは、科学者を亡命させる心理戦を描く第16話「第三の壁」や、ヒトラーの遺産をめぐる第15話も解説しています。#18は、相手の信念を変える作戦ではなく、敵が準備した公開裁判を「信用失墜の装置」に反転させるタイプです。

シリーズを続けて見ると、同じメンバーでも任務ごとに必要な専門技能の比重が変わることが分かります。#18は変装、演技、偽装情報、タイミングの組み合わせを味わう回として向いています。

よくある質問

スパイ大作戦シーズン1 #18はいつ放送?

2026年9月9日(水)15:00からBS10プレミアムで放送予定です。

第18話の原題は?

原題は“The Trial”です。公開裁判を利用した権力掌握計画をIMFが逆手に取ります。

第18話の敵は誰?

ヨゼフ・ヴァルシュという秘密警察の権力者です。アメリカ人に偽の罪を着せ、西側を失墜させようとします。

映画『ミッション:インポッシブル』と関係ある?

はい。『スパイ大作戦』は後の映画シリーズの原点となったテレビシリーズです。

まとめ|#18は「裁判に勝つ」のではなく敵の筋書きを壊す心理戦

『スパイ大作戦』シーズン1 #18“The Trial”は、ヨゼフ・ヴァルシュが仕組む偽の公開裁判へブリッグス自身が囮として入り、敵の宣伝戦を逆利用するエピソードです。9月9日15時のBS10プレミアム放送では、逮捕や裁判を“失敗”ではなく作戦の一部として使うIMFの発想と、各メンバーの専門技能がどうつながるかに注目すると楽しめます。

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