スパイ大作戦シーズン1第16話「第三の壁」あらすじ|チェロトフ博士を亡命させる心理戦|9/7 15:00
2026年9月7日(月)15時からBS10プレミアムで放送される『スパイ大作戦[HD完全版]シーズン1』第16話は、邦題「第三の壁」。今回の任務は、東側のロケット研究の権威ヘルムット・チェロトフ博士を亡命させることです。
BS10プレミアム公式のシリーズページと第16話情報を確認すると、敵国が博士の最新発明に気づく前に国外へ出す必要がある一方、最大の障害は「博士本人に亡命する意思がない」こと。単純な救出ではなく、相手の意志そのものを動かす心理戦が中心のエピソードです。
スパイ大作戦シーズン1第16話「第三の壁」の放送情報
| 番組名 | スパイ大作戦[HD完全版]シーズン1 #16[吹] |
| 放送局 | BS10プレミアム |
| 放送日時 | 2026年9月7日(月)15:00~ |
| 邦題 | 第三の壁 |
| 本編時間 | 51分 |
| 制作 | 1966年・アメリカ |
| ジャンル | サスペンス/アクション |
シリーズ全体は、極秘組織IMFのメンバーが不可能と思える任務へ挑むスパイ・アクション。映画『ミッション:インポッシブル』シリーズの原点としても知られ、BS10プレミアムはシーズン1をHD完全版・吹替で編成しています。
第16話あらすじ|チェロトフ博士を亡命させる任務
ヘルムット・チェロトフ博士は、東側でロケット研究の権威とされる科学者です。IMF側は、敵国が博士の最新発明に気づく前に亡命させなければならない状況に置かれます。
しかし博士本人は、自ら西側へ逃げたいと望んでいるわけではありません。ここが第16話の核心です。警備を突破して連れ出せば終わりではなく、博士が自分の意思で状況を受け入れるよう仕向ける必要があります。
「第三の壁」の見どころは心理操作と説得
『スパイ大作戦』の魅力は、銃撃戦だけでなく、偽装、演技、心理誘導、時間差の仕掛けを組み合わせて標的を動かすところにあります。「第三の壁」はその中でも、科学者の信念や立場をどう揺さぶるかが重要な回です。
キーワードとして「プロフェッショナル」が気になる人は、IMFメンバーがそれぞれの専門技能をどう分担するかに注目すると楽しみやすいでしょう。ローランの変装、シナモンの演技、バーニーの技術、ウィリーの実行力がひとつの作戦へ組み合わさります。
キャスト・吹替声優
| 俳優 | 吹替 |
| スティーブン・ヒル | 若山弦蔵 |
| グレッグ・モリス | 田中信夫 |
| ピーター・ルーパス | 小林修 |
| マーティン・ランドー | 納谷悟朗 |
| バーバラ・ベイン | 山東昭子 |
第16話の監督はレナード・J・ホーン。BS10公式では本編51分、1966年アメリカ制作として掲載されています。クラシック海外ドラマらしい吹替キャストの声と、緻密な作戦のテンポも見どころです。
過去回から続けて見ると任務の違いが分かる
当サイトではシーズン1の過去回も扱っています。第11話の流れはキニナルのBS10・スパイ大作戦掲載一覧から確認でき、心理作戦中心の回と今回の科学者亡命作戦を見比べるとシリーズの幅が分かります。
また、BS10プレミアムの編成や視聴方法を知りたい場合はBS10プレミアムNAVIの記事も参考になります。
よくある質問
スパイ大作戦シーズン1第16話の邦題は?
BS10プレミアム公式では第16話の邦題を「第三の壁」と案内しています。
第16話はどんな話?
東側のロケット研究の権威ヘルムット・チェロトフ博士を、敵国に新発明を奪われる前に亡命させようとする任務です。最大の障害は博士本人に亡命の意思がないことです。
放送は何時から?
2026年9月7日(月)15:00からBS10プレミアムで放送予定です。
まとめ|第16話「第三の壁」は博士の意思をどう動かすかが鍵
『スパイ大作戦』シーズン1第16話「第三の壁」は、ロケット研究の権威チェロトフ博士を敵国から亡命させる任務です。最大の難関は警備ではなく、博士本人が亡命を望んでいないこと。IMFが専門技能を組み合わせ、心理的な“壁”をどう越えるのかが見どころです。
9月7日15時からBS10プレミアムで吹替放送。本編51分の中に、シリーズらしい変装・偽装・説得・チームワークが凝縮された一話です。

