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みんなのうた「WAになっておどろう」は誰が歌う?AGHARTA・V6版との違いとイレ アイエの意味|8/13 6:35

NHK Eテレ「みんなのうた」で、1990年代を代表する人気曲「WAになっておどろう 〜イレ アイエ〜」が再び放送されます。

放送は2026年8月13日(木)6:35~6:40、NHK Eテレ1・東京。テレビや音楽配信ではV6の代表曲として知っている人も多い一方、「みんなのうた」で流れるのはAGHARTA(アガルタ)版です。

この記事では、8月13日の放送時間、誰が歌っているのか、AGHARTAとV6版の違い、作詞・作曲の「長万部太郎」と角松敏生の関係、「イレ アイエ」の意味、長野冬季オリンピックとのつながりまでまとめます。

みんなのうた「WAになっておどろう」8月13日の放送時間

番組みんなのうた「WAになっておどろう 〜イレ アイエ〜」
放送日2026年8月13日(木)
放送時間6:35~6:40
放送局NHK Eテレ1・東京
うたAGHARTA
作詞・作曲長万部太郎
編曲AGHARTA
初回放送1997年
映像実写合成

Gガイドの番組情報では、2026年8月13日(木)6:35~6:40にEテレで放送予定。NHKオンデマンドの作品ページでは、AGHARTAの歌唱、長万部太郎の作詞・作曲、AGHARTAの編曲、実写合成の映像作品であることが確認できます。

NHKオンデマンドでは初回放送日を1997年4月5日と案内しています。約30年前の曲ですが、世代をまたいで知られているため、「懐かしい曲だけど誰が歌っていた?」と気になって検索する人も多い作品です。

「WAになっておどろう」は誰が歌っている?みんなのうた版はAGHARTA

2026年8月13日の「みんなのうた」で流れる「WAになっておどろう 〜イレ アイエ〜」を歌うのは、AGHARTA(アガルタ)です。

  • うた:AGHARTA
  • 作詞:長万部太郎
  • 作曲:長万部太郎
  • 編曲:AGHARTA
  • 映像:実写合成

AGHARTAは、シンガーソングライターの角松敏生が結成した覆面バンドです。ソニーミュージックの角松敏生公式プロフィールでも、1997年にAGHARTAの「ILE AIYE~WAになっておどろう」が「みんなのうた」で大きな反響を集めたことが紹介されています。

つまり、テレビで「この曲、V6じゃないの?」と思った人も間違いではありません。広く知られたV6版と、「みんなのうた」で先に放送されたAGHARTA版の両方が存在します。

V6版との違いは?原点はAGHARTA版

「WAになっておどろう」はV6の曲として非常に有名ですが、時系列を見るとAGHARTA版が先です。

バージョン時期ポイント
AGHARTA版1997年4月「みんなのうた」放送「WAになっておどろう 〜イレ アイエ〜」。AGHARTAが歌唱・編曲
AGHARTAシングル1997年5月21日角松敏生公式サイトのディスコグラフィーに収録情報あり
V6版1997年7月9日V6のシングルとして発売

V6公式サイトとエイベックスのディスコグラフィーでは、V6の「WAになっておどろう」は1997年7月9日発売と確認できます。オリコンでは最高2位、23週登場という記録も残っています。

今回Eテレで放送されるのは、V6版ではなく1997年の「みんなのうた」AGHARTA版。タイトルに「〜イレ アイエ〜」が付いていることも見分けるポイントです。

V6をきっかけに曲を知った世代にとっては、「原点のアレンジと映像をテレビで見られる再放送」として楽しめます。

「イレ アイエ」の意味は?ヨルバ語で「魂の家」

検索で特に気になるのが、サブタイトルの「イレ アイエ(ILE AIYE)」とは何を意味するのかという点です。

小学館「デジタル大辞泉プラス」を収録するコトバンクでは、「イレ アイエ」はアフリカのヨルバ語で「魂の家」を意味すると説明されています。

曲全体は、孤立するのではなく輪に加わり、誰かと一緒に動き出すことを促す明るいメッセージが中心です。「魂の家」という意味を知ってから聴くと、人が集まり、居場所を作るイメージとも重なって聞こえます。

歌詞の意味は?

歌詞全文は掲載しませんが、内容を要約すると、気分が沈んでいる時や一人でいる時でも、人とのつながりを信じて輪に入ろうと呼びかける歌です。

子ども向けのわかりやすさがありながら、大人が聞いても「一人で抱え込まず、誰かとつながる」という普遍的なメッセージとして受け取れることが、長く歌い継がれている理由のひとつでしょう。

長万部太郎は誰?角松敏生が使ったペンネーム

作詞・作曲欄にある「長万部太郎(おしゃまんべたろう)」という名前も検索されやすいポイントです。

JASRACの角松敏生インタビューでは、AGHARTAで「ILE AIYE~WAになっておどろう」を発表した際のペンネームが長万部太郎だったことが紹介されています。名前の由来について角松本人は、コメディアン由利徹のギャグにちなむと語っています。

当時の角松敏生は自身名義のアーティスト活動を「凍結」していた時期。AGHARTAという覆面バンドと別名義で生まれた曲が、その後V6にも歌われ、日本中に広がっていったという経緯があります。

長野冬季オリンピック閉会式でもAGHARTAが生演奏

「WAになっておどろう」は、1998年の長野冬季オリンピックとも深いつながりがあります。

ソニーミュージックの公式プロフィールによると、角松敏生はAGHARTAのメインボーカルとして長野冬季オリンピックの閉会式に出演し、この曲を披露しました。

さらにJASRACのインタビューでは、角松敏生本人が閉会式での演奏について語っています。当初は事前録音に合わせる条件があったものの、生演奏を主張し、実際に生の演奏で選手たちがステージを囲むほど盛り上がったというエピソードです。

「みんなのうた」の5分枠から始まった楽曲が、V6のヒット曲となり、さらに世界的なスポーツイベントのフィナーレでも鳴り響いたことを知ると、曲のスケールの大きさがよくわかります。

見逃し配信はある?NHK ONEとNHKオンデマンドを確認

2026年現在、NHKの同時・見逃し配信はNHK ONEで提供されています。NHKは2025年10月にNHK ONEを開始し、総合・Eテレなどの同時配信と原則1週間の見逃し配信を提供しています。

「WAになっておどろう 〜イレ アイエ〜」はNHKオンデマンドにも作品ページがあり、AGHARTA版の番組情報を確認できます。配信対象や視聴期限はサービス上の表示を確認してください。

同じ「みんなのうた」の2026年8月放送を探している方は、sumika「Umm」とYONA YONA WEEKENDERS「あっ!」の放送情報もあわせてチェックできます。

放送前後に気になるポイント

  • 誰が歌っている? → 2026年8月13日の放送はAGHARTA
  • V6の曲ではないの? → V6版もあるが、AGHARTA版が先に「みんなのうた」で放送
  • イレ アイエの意味は? → ヨルバ語で「魂の家」
  • 長万部太郎は誰? → 角松敏生が使ったペンネーム
  • オリンピックで歌われた? → 1998年長野冬季オリンピック閉会式でAGHARTAが演奏
  • 映像はアニメ? → NHKオンデマンドでは「実写合成」と案内

特に今回は、普段よく耳にするV6版との違いを意識して聴くと、AGHARTA版ならではのリズムや空気感がわかりやすくなります。

よくある質問

みんなのうた「WAになっておどろう」はいつ放送?

NHK Eテレ1・東京では、2026年8月13日(木)6:35~6:40に放送予定です。

2026年8月13日に歌うのはV6ですか?

いいえ。番組情報ではAGHARTAが歌う1997年の「WAになっておどろう 〜イレ アイエ〜」が放送されます。

AGHARTAとV6はどちらが先ですか?

AGHARTA版が先です。NHKオンデマンドでは1997年4月5日放送、V6版は公式ディスコグラフィーで1997年7月9日発売と確認できます。

「イレ アイエ」はどういう意味?

デジタル大辞泉プラスでは、アフリカのヨルバ語で「魂の家」という意味と説明されています。

長万部太郎の正体は?

JASRACの角松敏生インタビューでは、「ILE AIYE~WAになっておどろう」を発表した際の角松敏生のペンネームとして長万部太郎が紹介されています。

まとめ

  • 2026年8月13日(木)6:35~6:40、NHK Eテレ1・東京で放送
  • 放送されるのはV6版ではなくAGHARTA版
  • 作詞・作曲は長万部太郎、編曲・歌唱はAGHARTA
  • AGHARTA版は1997年4月に「みんなのうた」で放送され、V6版は同年7月に発売
  • 「イレ アイエ」はヨルバ語で「魂の家」
  • 長万部太郎は角松敏生が使ったペンネーム
  • 1998年長野冬季オリンピック閉会式でもAGHARTAが演奏

V6のヒット曲として覚えている人も、今回の放送ではぜひAGHARTA版に注目してみてください。1997年の「みんなのうた」から長野冬季オリンピックへ広がった背景を知ると、いつもの「WAになっておどろう」が少し違って聞こえてきます。

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