港時間8月15日は伊根の舟屋!寺谷さんの遊覧船と漁師町の見どころ【2026】|8/15 22:56

2026年8月15日(土)のテレビ朝日「港時間」は、番組表情報では京都・伊根の舟屋が舞台。海沿いに舟屋が連なる漁師町で暮らす人々と、伊根湾を案内する遊覧船に注目する内容です。

港時間8月15日は伊根の舟屋が舞台

放送日2026年8月15日(土)
放送予定22:56~(番組表情報)
舞台京都府与謝郡伊根町・伊根の舟屋
注目人物伊根に移り住んだ漁師、遊覧船を営む寺谷さん

今回共有された番組表では、京都府北部の伊根で、独特の建築が連なる舟屋の町に憧れて移住した漁師と、遊覧船を営む寺谷さんの“港時間”を紹介するとされています。テレビ朝日公式の番組トップとバックナンバーも実際に確認しましたが、8月11日時点では8月15日回の個別ページは掲載を確認できませんでした。

伊根の舟屋とは?約230軒が海沿いに並ぶ景観

伊根の舟屋は、海側に船を収める空間を持つ建物が湾に沿って並ぶ独特の景観で知られています。テレビ朝日の過去の伊根取材でも、約230軒の舟屋が連なる漁師町として紹介されています。陸から見るだけでなく、海上から眺めると建物と海の距離感がよく分かる場所です。

寺谷さんは伊根湾の遊覧船「Re:INE」の船長

伊根町観光協会の小型遊覧船案内では、Re:INE(リアイン)の船長として寺谷僚介さんが掲載されています。少人数の小型船で伊根湾を巡るスタイルで、舟屋を海側から眺められるのが特徴です。番組では、観光客に景色を見せるだけでなく、港町で暮らす人ならではの視点にも注目したいところです。

「港時間」で見たいポイント

  • 舟屋が海と一体になった独特の建築
  • 伊根に憧れて移住した漁師が感じる町の魅力
  • 寺谷さんが遊覧船から伝える伊根湾の景色
  • 観光地としての伊根と、今も続く漁師町の日常の両面

「港時間」は世界各地の港町を通して、そこで暮らす人や文化、海との関わりを描く番組です。伊根回では「舟屋を見に行く場所」という観光目線だけでなく、海のそばで働き、暮らす人の時間に目を向けると番組の意図がつかみやすくなります。

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