マイロ・マーフィーの法則#36・#37あらすじ|Disney+ではS2第15・16話【9月1日17時】|9/1 17:00
2026年9月1日(火)17:00からディズニー・チャンネルで放送される「マイロ・マーフィーの法則 #36,#37」は、4本の短編「宇宙船があるのに/ギプス・パーティー」「安全第一/解き放たれたモンスター」をまとめて楽しめる枠です。
テレビの通算表記では#36・#37ですが、Disney+公式のエピソード一覧ではそれぞれシーズン2第15話・第16話として掲載されています。「配信で探したら36話が見つからない」という人は、シーズン2の15・16話を見るのがポイントです。
9月1日放送「マイロ・マーフィーの法則」#36・#37
| 放送局 | ディズニー・チャンネル |
| 放送日時 | 2026年9月1日(火)17:00~ |
| テレビ表記 | #36/#37 |
| Disney+表記 | シーズン2 第15話/第16話 |
| #36 | 宇宙船があるのに/ギプス・パーティー |
| #37 | 安全第一/解き放たれたモンスター |
#36「宇宙船があるのに」|キャベンディッシュが墜落した宇宙船を発見
Disney+公式では「宇宙船があるのに」の要点を、キャベンディッシュが墜落した宇宙船を見つけるエピソードとして紹介しています。シーズン2では宇宙人や時間移動に関わる要素が広がっており、キャベンディッシュ側の物語を追ううえでも重要な短編です。
マイロの周囲で起きる不運だけでなく、キャベンディッシュやダコタのSF寄りの騒動がシリーズのもう一つの柱になっています。宇宙船という大きな発見が、なぜ簡単に事態を解決しないのかが「マーフィーの法則」らしい見どころです。
#36「ギプス・パーティー」|ザックのサプライズパーティー
もう一本の「ギプス・パーティー」は、Disney+公式でザックのサプライズパーティーとして紹介されています。災難を避けることより、友だち同士のやり取りが中心になるタイプのエピソードです。
本作は大きな事故や奇想天外な装置だけでなく、マイロ、メリッサ、ザックの友情が毎回の軸になります。#36はSFパートと日常パートの振れ幅を一度に味わえる回です。
#37「安全第一」|マイロとエリオットが手錠でつながれる
「安全第一」は、Disney+公式では手錠にかけられたマイロとエリオットの物語と紹介されています。エリオットは安全管理に強いこだわりを持つ人物ですが、マイロと一緒にいる以上、計画どおりの安全管理が通用するとは限りません。
「危険を避けたい人物」と「災難を呼び込みやすいマイロ」が物理的に離れられない状況になるため、キャラクターの相性そのものが笑いにつながる短編です。
#37「解き放たれたモンスター」|キャベンディッシュと巨大サイクロプス
もう一本は、キャベンディッシュと巨大なサイクロプスが登場する「解き放たれたモンスター」。Disney+公式はこの組み合わせを簡潔に紹介しており、タイトルどおり怪物騒動が中心になります。
#36の宇宙船と#37のサイクロプスを続けて見ると、シーズン2が学校生活だけでなく、宇宙・怪物・秘密任務までスケールを広げていることが分かります。
#36・#37はDisney+で何話?話数の違いに注意
当サイトでは以前、テレビ表記#22「フィニアスとファーブ現象」がDisney+ではシーズン2第1話になることを整理しました。今回も同じで、通算話数とシーズン内話数の数え方が異なります。
番号で迷った場合は、#22「フィニアスとファーブ現象」の話数対応記事も参考にしてください。配信ではサブタイトルで探すのが最も確実です。
マイロ・マーフィーの法則はどんな作品?
Disney+公式は、マイロを「マーフィーの法則」で知られるマーフィー氏の子孫と紹介しています。どんなアクシデントも想定内として、知識と道具、そして前向きな考え方で災難を冒険へ変えていくのが作品の基本です。
企画・制作はダン・ポベンマイヤーとジェフ・“スワンピー”・マーシュ。『フィニアスとファーブ』とのつながりもあり、シーズン2では両作品の世界観がより近くなります。
よくある質問
マイロ・マーフィーの法則#36・#37はいつ放送?
2026年9月1日(火)17:00からディズニー・チャンネルで放送予定です。
#36はDisney+では何話?
Disney+公式ではシーズン2第15話「宇宙船があるのに/ギプス・パーティー」です。
#37はDisney+では何話?
Disney+公式ではシーズン2第16話「安全第一/解き放たれたモンスター」です。
#36・#37はどんな内容?
#36は墜落した宇宙船とザックのサプライズパーティー、#37は手錠でつながれたマイロとエリオット、キャベンディッシュと巨大サイクロプスの騒動を描きます。

