マルモのおきて第9話|護はなぜ薫を叩いた?実母あゆみの正体・父の日の結末【8月26日】|8/26 19:00

2026年8月26日(水)19時からtvkで放送される『マルモのおきて』第9話は、護と薫の親子のような関係が大きく揺れ、物語終盤の核心である「双子の実母・あゆみ」へつながる重要回です。

フジテレビの第9話公式あらすじを実際に開いて確認すると、ボーナスを楽しみにする護の日常から一転、薫が帰宅せず護が必死に探し回る展開、そして護が薫を叩く形になってしまう衝突が描かれます。tvkの番組情報では8月26日19:00~19:55と案内されています。

既存サイトには第8話の記事があるため、今回は同じあらすじの繰り返しではなく、「護はなぜ薫を叩いたのか」「あゆみは薫と友樹の母親なのか」「父の日の金メダルの意味」を中心に、第9話の結末まで整理します。

マルモのおきて第9話は8月26日19時からtvkで放送

番組名マルモのおきて 第9話
放送日2026年8月26日(水)
放送時間19:00~19:55
放送局tvk
第9話タイトル「オレ、薫に手上げちゃった」
主演阿部サダヲ、芦田愛菜
主な出演鈴木福、ムック、比嘉愛未、小柳友、千葉雅子、外岡えりか、滝沢沙織、伊武雅刀、世良公則ほか

『マルモのおきて』は、親友を亡くした独身会社員・高木護が、親友の双子・薫と友樹、そして人間の言葉を話す犬・ムックと暮らしながら“家族”になっていくホームドラマです。第9話はその関係が「保護する大人と子ども」から、より強い親子のような結びつきへ変わる回といえます。

第9話のあらすじ|薫が帰らない、護は川まで探しに行く

ボーナスが出ることになり、護はご機嫌。週末に双子とおいしいものを食べ、新しい服も買ってあげようと考えます。一方、居酒屋「クジラ」の彩には元夫・達也から連絡が入り、返しそびれていた腕時計の返却と再婚の知らせを受けます。

その頃、薫は同級生のまなみと女の子だけで遊び、帰り道で実母・青木あゆみと偶然出会います。雨上がりの道で車に水をかけられた薫を見たあゆみは思わず駆け寄り、服を買い、おやつを食べさせて一緒に時間を過ごします。

ところが護は、薫が帰ってこないため大慌て。まなみの家を訪ねてもすでに帰ったと言われ、道に落ちていた薫の傘や川にあったハンカチを見つけます。護は最悪の事態を想像し、川に入って薫の名前を叫ぶほど取り乱します。

護はなぜ薫を叩いた?あゆみへの怒りと「失う怖さ」が爆発

薫は無事に「クジラ」へ戻っていましたが、そこにはあゆみもいました。護は心配し続けた反動もあり、あゆみに冷たい態度を取り、薫にも「もう会うな」と強く言います。薫は自分に優しくしてくれたあゆみをかばい、護と口論になります。

その中で、腕をつかんできた薫を護が振り払った勢いで、薫を叩く形になってしまいます。第9話タイトルの「オレ、薫に手上げちゃった」はこの場面を指しています。

護の行動はもちろん肯定できるものではありませんが、ドラマ上では「薫を失ったかもしれない恐怖」と「あゆみが再び双子の前に現れたことへの動揺」が重なった結果として描かれます。血のつながりがない護が、誰よりも薫を心配する“親”になっていることが逆説的に浮かび上がる場面です。

薫と護はどう仲直りする?父の日の金メダルと「マルモの日」

ケンカの後、薫は物置にこもり、護と口をきかなくなります。間に入る友樹は糸電話を作り、護に仲直りのおまじない「ペコりんこビーム」を教えると約束。護は陽介にも相談し、子どものことで本気で悩むこと自体が“親”である証だと励まされます。

その後、薫は護が自分たちのために服を選ぼうとしていたこと、川に飛び込んで必死に探していたことを知ります。父の日、双子は護に手作りの金メダルと「マルモがいちばんだいすきだよ」という感謝の手紙を贈ります。

家事もしてくれる護だから「母の日も父の日もマルモの日」。この言葉によって、血縁ではなく一緒に暮らしてきた時間そのものが家族を作るというドラマのテーマがはっきり示されます。最後は「ペコりんこビーム」で薫とも仲直りします。

あゆみは薫と友樹の母親?第9話ラストで写真を発見

第9話最大の転換点はラストです。護がアルバムの写真を整理していた夜、薫が机の下に落ちた写真を見つけます。そこには、あゆみと赤ちゃんの頃の双子、亡き父・純一郎が一緒に写っていました。

つまり、青木あゆみは薫と友樹の実の母親です。これまで護は双子の生活を守るために複雑な事情を抱え込んできましたが、薫自身が「ママは生きていて、あゆみなの?」という真実に近づきます。第10話以降、双子を誰が育てるのかという問題が避けられなくなります。

第8話からどうつながる?かなとの別れの次は「実母」の問題へ

前回第8話では、薫と友樹が護の会社へ“お仕事調査隊”として潜入し、護が牧村かなとの関係と双子との生活の両立に悩みます。結果として、護とかなの恋愛は大きな節目を迎えました。

第8話の詳しい流れはマルモのおきて第8話のあらすじ・かなと別れる理由で整理しています。第9話では恋愛問題から一転し、家族そのものを揺さぶる「あゆみ=実母」という核心へ移るため、終盤のターニングポイントです。

第9話キャスト|阿部サダヲ・芦田愛菜・鈴木福・鶴田真由ほか

高木護阿部サダヲ
笹倉薫芦田愛菜
笹倉友樹鈴木福
ムックムック(ミニチュアシュナウザー)
畑中彩比嘉愛未
青木あゆみ鶴田真由
畑中陽介世良公則
鮫島勇三伊武雅刀

2011年の本放送時、芦田愛菜さんと鈴木福さんは子役として大きな注目を集めました。芦田さんの大学・子役時代から現在までの経歴は芦田愛菜のプロフィールで詳しく紹介しています。

マルモのおきて第9話はFODで見られる?

フジテレビの作品公式ページでは『マルモのおきて』の過去回をFODで配信中と案内しています。配信対象の話数や視聴条件は変わる可能性があるため、視聴時点のFOD作品ページで確認してください。

マルモのおきて第9話のよくある質問

第9話のタイトルは?

「オレ、薫に手上げちゃった」です。護と薫の衝突が中心となる回です。

あゆみは薫と友樹の母親ですか?

はい。第9話ラストで、あゆみと幼い双子、純一郎が一緒に写る写真を薫が見つけ、実母であることが明らかになります。

護と薫は仲直りしますか?

仲直りします。父の日に双子が護へ金メダルと感謝の手紙を贈り、最後は友樹の「ペコりんこビーム」がきっかけになります。

まとめ|第9話は「マルモが親になる回」と実母の真実が重なる

『マルモのおきて』第9話は、護が薫を失う恐怖から感情を爆発させてしまう一方、父の日の出来事を通じて3人の家族としての絆が一段深くなる回です。そしてラストでは、あゆみが双子の実母だと薫が気づき、物語は最終盤へ進みます。

参考・確認した公式情報

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